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可愛いに間に合わない(ファッションと猫と通販な日々)

2013.01.22
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↓前回です♪
第百三十九段 ~寵臣~

★☆★☆

第百四十段

ケイレブはいつも通りシアンとクローゼットへ行き

観音開きの扉が自動で開き切るのを待ってから、

『どれになさますか?』と尋ねた。

『長官が一番高そうなのを着ろって』とシアンは

いつになく憂鬱そうな顔でぼそぼそと答えた。

心ここにあらずといった感じだ。

王子の身の上に今しがた何か重大なことが

起きたのかもしれなかったが

そんなことは下っ端の詮索することではない。

とにかくケイレブは、こういう態度は苦手だ。

王子でなければ尻を蹴飛ばしてやるところだ。

煮え切らない態度。

"今"に集中しろよ、と思う。

このような高級なドレスとは全く縁のない世界で

今まで生きてきたから

ゲタを預けるつもりならそれはお門違い、本当に困る。

『どれが一番値が張るのか、私にはさっぱりわかりません』

あくまでも言葉遣いは丁寧にそして穏やかな声でケイレブは言った。

実際、ケイレブにはどれも似たり寄ったりの

ただの黒いドレスにしか過ぎなく、

ゴテゴテと宝石や貴金属で飾り立てている悪趣味なものとしか

思えなかった。

なぜ今日はいつものように、適当に自分で手にとったものを

『これ着せて』と言わないのだろう。

よほどの席が待っているのか。

『じゃあ、君が一番好きなものにして』

シアンは言った。

ケイレブはシアンの顔をまっ直ぐに見た。

王子の様子をみると

冗談や軽口でそれを言ったのではなさそうだった。

くどいているのでもない。

ドールの曇りのない水色過ぎるまなざしが

感情を殺した若い元戦闘機乗りの目をじっと見返してきた。


変な顔。


ケイレブの心が騒ぐ。

彼の何種類かの顔の内でも、素顔は最も妙、だと思う。

美しいことは否定できない。

そんなことではないのだ。

最近は少しは慣れてきたが、それでもやはり奇異な感じが今だにする。

脳の皺に食い込んでくる。

ものすごく深い場所に。

刺青のせいだろうか。

それは呪詛のようなものかもしれない。

『はっきり申し上げて、私の好みのものは一切ございません。』

ケイレブは率直に応えた。

やはり丁寧に穏やかに、だった。

『それじゃあ、一番嫌いなものでいいよ』

シアンは肩をすくめもごもごと返した。

何のゲームだろう?

でも、それは非常に賢明なお考えです、王子。

『承知いたしました。殿下』

ケイレブは表情ひとつ変えず即答し、

クローゼットの中を見渡した。

何人分の衣装をつるすつもりで作られたのだろう、

巨大なクローゼットだ。

船で生まれて船で暮らしてきたケイレブには

信じられない大きさだった。

この中で少なくとも五家族がゆったりと生活できそうだ。

ただ、前回見た時より、

また一段とドレスの数が少なくなっている。

すかすかと言って良い。

それでもその内から

一番賑やかに宝石で飾り立てられているものを選んで、

王子の前に突き出して見せた。

ずっしりと重い。そして裾がやけに長い。

ロングロングローング・ドレス。

誰かが助けてやらなければ

王子はこれを着てはスムーズに歩けないかもしれない。

まったく。。。

それはイヤだ、と言うんだ!王子。

『うん。それでいい。』シアンは言った。

いいだと?それでいいだと?

大の男が誰にぶら下がって歩くつもりなんだ。

だがそのような思いはおくびにも出さず

ケイレブはそばのドレス掛けにそれをつるし

『失礼して、そのローブを』と言うと、

シアンはさっと両手を広げた。

心の中でため息をついた。

どんなふうに育てられれば、こんな男が出来上がるのだろう。

何一つ自分のことを自分ではしようとしない男。

ほぼ一人前になろうかという見かけなのに。

赤子のように、手足を広げて、良きに計らえ、と来た。

だがこのような一切の思いをつゆほども表さず

ケイレブはシアンのローブの紐を解き、前を開いた。

すると王子は下には何も着けていなかった。

ケイレブはぶったまげたが、

シアンはどうってことない顔をしていた。

うう。

ここまで無神経にふるまわれるのはさすがに初めてだ。

だがやはり呆れ果てた気持ちを隠して

『ちょっとお待ちを』

と冷静に言うと

彼女はくるりと向きをかえ、クローゼットに戻り

下に身に着けるもの一式を選び出し

涼しい顔で戻ってきた。

本当は叩き殺してやりたかった。

こっちとら、こう見えても女なんだ。

何考えてんだか。

畜生め。


バーンが屋敷の部下たちに常日頃から口を酸っぱくして

言い聞かせている言葉がある。

王子についての標語だ。

『見るな。触るな。惚れるな。惚れられるな。』

このどうしようもないスローガンにはお下品バージョンもある。

作ったのは下級職員だがバーンも多分知っている。

そしてさらにお下品ロングバージョンまである。

みんなでそれに節をつけて、こっそり酒の席で唄うのだ。

日頃王子と仲良くしているように見えるテック(技術屋)たちだって

例外ではない。

未知なるセクサロイド・ドールに

よからぬ関心を持っている奴らばかりなのだ。

なのになんだこいつ。

つるつるのきれいな肌しやがって。

さすが誕生十年目。

玉の肌を惜しげもなく。。

そして花の刺青。

こんなご清潔な彫り物、見たことない。

顔の模様は身体に続いていたのか。

手早く彼女は王子の身体に服を着せていった。

着せられ方は非常に上手かった。

合理的に動く。

長年培ってきたものだ。


世の中にはシアンのように

人様から何もかも世話を受けるようにと生まれてくる者がいるのだ。

嘘か真か知らないが、

ドールの行動や思考の回路は

最初からそのように設定されているらしい。

ドールのすべてがそうではないのかもしれないが。

知能型が発売される以前のドールは

やっと歩けるだけのデクノボウだったそうだから、

誰かの世話なしには生きてはいけなかっただろう。

物好きにも、その世話をしたさにこの高級玩具を買う奴らがいるのだ。

はあ。

頭の中から

自分のケツは自分で拭くという機能を抜き取られた人造人間。

そのシアンの手に手袋をはめてやりながら


私が呼ばれないときはいったい誰がこれをしてやるのだろう?


ふとケイレブは思う。

ホワイト長官のお覚えめでたい他の誰かが、これをしているはず。


そして、私よりずっと優しくしてやっているに違いない。


そうやってこの男をますます増長させたのだ。

だが思えば、最近どこからか連れてこられた新入りのドールは

お抱えの侍女を三人も連れているらしい。

夏の部屋にこもったまま彼女たちがかかりっきりで

ドールひとりの世話をしていると聞く。

それに比べればシアンは人質とは言え哀れなものだ。

こんなはすっぱな女兵士の世話を受けなければならないなんて。

御殿暮らしの時には、

どれだけの人数がこの男の世話を焼いていたのだろう。

聞くところによると皇帝陛下が御自ら舐めまわさんばかりに

世話していたと言う。

それについての信憑性はともかくとして

王子の今の身の上を気の毒だと思えなくもない。


ホワイト長官は、私の何を見込んで、

このような役を振り当てたのだろうか。

取り立てて私が世話好きというわけではない。

弟妹の面倒は見ているが、

それは私ひとりに限ってと言うことではないのだ。

きっと私を見た眼で選んだに過ぎない。

私は色恋沙汰とは縁のないガキのような顔つきだから。

その匂いを嗅いだだけでも恋に落ちると言われるドールを

相手にするにピッタリだと思われたのだ。

ふん。そんなところだ。




最後にニカーブを頭にすっぽりかぶせ

ゴーグル装着。さらにベールをかぶせて

黄金のイガールを冠のように頭部に固定する。

王子のぐるぐる巻きの出来上がり。厳重に厳重に。

彼をラッピングした全てが美しく刺繍され、金銀がちりばめられ、

宝石が輝いていた。

しかもその上にこの衣装付属の

ネックレスやらブレスレットやらアンクレットやらが

山のようにあるのだ。

それをジャラジャラと手や首につるす。

苦しい。。シアンは声を漏らした。

当然だ。

この宝石のうちのたったひとつで、

いったいどれほどの人間が一年間、飢えずに暮らせるだろうか?


その重みに耐えろ。もっと苦しむがいい。


息苦しいよ、とまたシアンがか細い声で言った。

ケイレブは出来栄えを点検しながら、

彼の言葉を無視することにした。

『ご辛抱なさいませ。もうすぐ仕上がります』

穏やかに。丁寧に。

ああ、そうだ。ブーツを履きますか?それともサンダルで?

とケイレブは訊ねた。

正式にはロングブーツだ。

だが返事はなく、突然塑像が砕けるようにシアンはへたりこんだ。

『殿下!』

ケイレブは大声を上げた。

次の瞬間彼女はしゃがみこみ、シアンの頭部を膝に抱き上げて

大急ぎで彼のゴーグルやニカーブを取って、顔をむき出しにした。

錯覚から、一瞬ぎょっとなったが、そうだ、

顔色で判断すべきではない。

ドールはもともと青白い顔だ。

首筋に触れ、口元に頬を近づけると、脈もあるし息もある。

危険な兆候はないようだ。眠っているように見える。

あんな倒れ方でないなら。。

『殿下!お気を確かに!』

シアンの頬をぴちゃぴちゃはたき、身体を揺すった。

王子の目がぱっと開いた。そして彼女を見た。

それから何が起きたのか理解したような目つきをした。

それは一瞬恐怖の色に満たされ、すぐに消えた。

『殿下!大丈夫ですか?』

ケイレブはほっとした。ちょっとした脳貧血に違いない。

そうであって欲しかった。

『大丈夫』シアンは頷いた。

『ドクターを呼びます。』ケイレブは肩の通信機に触れた。

『やめて』

シアンは言った。

『僕は大丈夫。立たせて。』

『大丈夫なものですか、失神なさったのですよ。』

『大丈夫だったら。早く立たせて。』

ケイレブは不承不承シアンを立たせた。

王子にもしものことがあったら、どんな罰が待っているのだろうか。

さすがの温厚なホワイト長官も許してはくれまい。

大切な人質。

この世の帝王の息子。

その虎の子がケイレブにつかまってふらふらと椅子まで歩きながら

『あっちのテーブルの上に薬があるんだ。持ってきて。』

と顎をテーブルの方にしゃくった。

シアンを椅子に座らせた後

ケイレブは素直に指示に従った。

水の入ったグラスと錠剤の入った容器を王子に渡しながら

『このお召し物はダメです。殿下。

もっと軽いものになさいませんと。』

と、初めて本物の優しさを込めて言った。

早く言うべきだったと後悔していた。

『ううん。これでいい。

君が選んだものはきっと長官も選ぶ。

だからこれでいい。』

『私が大嫌いなものを。。長官が?

意味が分かりません。』

ケイレブは言った。

王子は肩をすくめた。

『殿下のお体の具合を知っていれば、別のものを選びました。

どうかお許しください。』

ケイレブは頭を垂れた。

『僕の命じた通りにしたのさ。あやまらなくていいんだ。』

シアンはだるそうだった。

何故気が付かなかったのだろう?

最初から彼はいつもと違って見えたではないか。

裸ははじめて見たが。素顔は何度も見ている。

いつもはもっとはつらつとしていて、瞳がはしこそうに輝いて

まるで労苦を厭わない少年兵のように

好奇心に満ちてキラキラしている。

そして、自分たちほどではないにしてもよく鍛えられた身体が

もう少しきびきび動くのだ。

きっと、この王子は病気に違いない。

長官は知っているのだろうか?

知らないとしたら、報告すべきではないか。

厳戒態勢が敷かれているこんなときに、

長官を悩ませたくなかったが

そんなことを言っている場合ではないのかもしれない。

とんだクジを引いてしまったものだ。

『私は長官にこのことを報告しなければなりません。

あるいはドクターに知らせなければ』

ケイレブは

シアンが薬を水でごっくんと喉に流し込むのを見届けてから言った。

『言わなくていいよ。彼らは知っている。

だから、この薬を持っていたんだ。

僕が完全に意識を無くさない限りは、大丈夫だから、

このまま続けよう。後は、なんだって?』

履物です。ブーツ?サンダル?

ケイレブは頭を悩ませながら言った。

やはり王子は病気なのだ。

この衣装は無理だ。

あるいは介添えロボットがいる。

『どうせ足は見えないだろう?サンダルを履くよ。』

彼はまともなことを言った。

頭はしっかりしている。

『殿下。どうか、私が上官に報告することをお許しください。

このことは記録されているのです。

殿下が昨日と今日、モニターを禁じていることは知っています。

でも、記録は残るのです。

そしてこの部屋の記録は長官が必ずチェックします。』

ケイレブはひざまずきシアンに

これだけはいつも自分で履いている美しい古典的な足袋の上から

一番履きなれているサンダルを履かせながら、

それとなく部屋の監視カメラのあるあたりを見て言った。

『罰せられるの?』

シアンは訊ねた。

『そういうことになります。』

畜生。

経歴にももちろん響く。

長官邸勤務は華々しい経歴なのだ。

絞りに絞った優秀な人材。

高給、そして厚生施設での優遇。

ただし厳重なる秘匿義務が課せられ、

王子に関係する義務や禁止事項は百項目にも上る。

そして罰則の中には死刑も含まれていた。


『分かったよ。日報に書くことは構わない。

僕がそうしろと言ったと書くといいよ。

大袈裟にしないでほしいだけなんだ。』

ケイレブは頷いた。

『感謝します、殿下。』

日報で知ることになるホワイトが

果たして満足するかどうかは別として

いざとなればシアンはケイレブを庇ってくれるつもりなのだ。

彼には借りが出来た。そんな気がした。

サンダルの具合をみるために王子が立とうとした。

ケイレブは手を貸した。

『今日何があるか存じませんが、エスコートが必要です。殿下。』

すぐさまそう言った。

『そうかもしれない。』

シアンは応えた。

そしてドレスを片手でたくし上げうつむいて

ちょっと足踏みをしてみてからじっと考え込んだ。

その間、王子はずっともう片方の手で彼女の手を握りしめ

ケイレブは彼を支え続けた。

暖かい手。熱があるのだ。こんなに暖かいことは今までにない。

眠くなってぐずる赤子のように熱い。

彼はドールだ。

シアンタイプの評判は誰だって知っている。短命。

今、死にかけているのかもしれない。

彼は拉致されたまま異郷で死のうとしている。

ホワイト長官は今日彼をこんな風に盛装させて、

宮殿に送り返すつもりなのだろうか。

生きているうちに皇帝に返す。

彼は家に帰る。

夜勤者が交代時ロッカールームでコソコソ話していた、

昨夜邸内で負傷者が出ているのに発表がない。

そして今の惑星間通信の不具合、

この厳戒態勢もそのことと関係しているのだろうか?

王子の居ない火星はすぐに皇帝に攻め滅ぼされてしまう、

先輩たちがそう噂するのを聞いたことがある。

不安で打ちのめされそうになった。

終戦後、即座に除隊。試験で公務職にありつき。

ステーションでの地道な内勤の日々。

安月給で弟と妹の二人を養ってきた。

これからの世の中、彼等に学歴は必要だ。

そのためにはもっと収入が欲しい。

そして彼女自身にだって人並みに夢もあったから、

難関と言われた実技と筆記の適正試験の一次にパス。

胃に穴が開きそうだった面接の二次にパスして

憧れの長官の御膝元にやっとで辿り着いた。

セキュリティガード。

警備業務課とは言え小人数なので何でも屋。

多忙を極める交代勤務。

それでもようやくこの地上生活に慣れてきたというのに。

全てがチャラになるのだろうか。

ああ、下っ端は誰にも質問できない。

命令に従うだけ。




つづく






↓次回です♪
第百四十一段~コーマ~


最初からお読みになりたいごキトクな方は
下記の


『三蔵、妊娠したってよ』シリーズ早見表


からどうぞ♪







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ペン・シャオペン William Feng 以上全部同じ人』的な(笑)
ほとんどしゃおちゃんのことばかり♪
『三蔵、妊娠したってよ』シリーズ早見表
↑ってことでヨロシク♪
『三蔵、妊娠したってよ』シリーズ第百三十九段 ~寵臣~ 
映画『西遊記之孫悟空三打白骨精』によせて


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