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しろうと自然科学者の自然観察日記

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2016.12.10
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カテゴリ:樹木
☆12月3日、立川エコパートナー講座「秋の観察会とアクティビティ」が行なわれ、国立国語研究所前の広場に集合しました。国立国語研究所前の正門からの並木の木は、見なれない木でした。明らかに外国産の樹木のようです。樹形はポプラに似ていますが、枝ぶりや葉の形が違っています。
  • オーク(ヨーロッパナラ)1.JPG

☆落葉高木で、青空にそびえるように伸びています。葉は、カシワの葉を小さくしたような形で、ブナ科の楢の木の仲間であることはわかります。
  • オーク(ヨーロッパナラ)2.JPG

☆エコパートナー講座のガイドの方の説明によると、外国産の樹木で樹種は「オーク」ということでした。
  • オーク(ヨーロッパナラ)3.JPG

☆帰宅してから調べてみると、葉の形からブナ科コナラ属のオーク(ヨーロッパナラ)のようです。知識不足・資料不足なので、確かなことは今後継続して調べていくことにします。
  • オーク(ヨーロッパナラ)4.JPG

☆茎の途中からたくさんの小枝が伸びていますが、これは本来の樹形なのでしょうか。それとも、街路樹としてこのように仕立てたものなのでしょうか。
  • オーク(ヨーロッパナラ)5.JPG

☆木肌の色とコルク質の様子は、日本のコナラとクヌギの中間のようです。
  • オーク(ヨーロッパナラ)6.JPG

☆地面を見ると、ドングリが落ちていました。
  • オーク(ヨーロッパナラ)7.JPG

☆他の木の根元にも、ドングリが落ちていました。コナラのドングリよりは、大きいサイズでした。
  • オーク(ヨーロッパナラ)8.JPG

☆以下の資料を参考にさせていただきました。
◎オーク類の名称。
http://www.geocities.jp/kinomemocho/sanpo_oak.html
  • オーク(ヨーロッパナラ)9.jpg






Last updated  2016.12.10 03:29:51
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