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しろうと自然科学者の自然観察日記

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2017.07.12
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カテゴリ:昆虫
☆埼玉県の毛呂山町にある宿谷(しゅくや)の滝を訪れた時、ミヤマカワトンボに初めて出合いました。(2017年7月7日撮影)。
  • ミヤマカワトンボ01.JPG

  • ☆毛呂山町のホームページによると、宿谷の滝は落差12メートル、周囲を苔むした岩壁に囲まれ、真夏でも暑さを忘れさせてれるほど涼しいところです。宿谷の滝は別名「信太の滝」ともいわれ、古くは修験の場でもあったそうです。
  • ミヤマカワトンボ02.JPG

  • ☆滝の周りで休憩していると、どこからか比較的大きなトンボがひらひらと優雅な姿で飛んできて、水辺をゆるやかに飛び回り丸太にとまりました。
  • ミヤマカワトンボ03.JPG

  • ☆丸太にとまったまま、飛び去って行きません。ウォーキングコース(玉川上水)で見かけるハグロトンボに似ていますが、大きさが違っています。調べてみると、ハグロトンボと同じカワトンボ科アオハダトンボ属のミヤマカワトンボということがわかりました。腹部は青味がかった金属光沢色なので、これはオスです。
  • ミヤマカワトンボ04.JPG

  • ☆ミヤマカワトンボは、北海道から九州まで広く分布しており、丘陵地や山地の渓流に生息しているそうです。体長は64~78ミリで、日本のカワトンボの中では最大の大きさです。写真のように、ミヤマカワトンボのオスは、翅が半透明の深みのある褐色で濃褐色の帯模様があり、腹部は青味がかった金属光沢色をしています。
  • ミヤマカワトンボ05.JPG






  • Last updated  2017.07.12 06:00:21
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