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しろうと自然科学者の自然観察日記

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2017.08.08
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カテゴリ:昆虫
☆ウォーキングコース(玉川上水)で、今年もハグロトンボを見かけました。(2017年7月24日撮影)。
  • ハグロトンボ01.jpg

  • ☆ハグロトンボは、本州・四国・九州の河川の岸辺で見られるカワトンボ科アオハダトンボ属の昆虫です。体長は、53~68ミリです。平地や丘陵地の、水生植物のはえたゆるい流れを好み、住宅地の周辺でも見られるそうです。
  • ハグロトンボ02.JPG

  • ☆ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)は、名前の通りの黒い翅をひらひらさせながら蝶のように飛びます。体色から判断するとオスのようです。
  • ハグロトンボ03.jpg

  • ☆ハグロトンボのオスは、体に青い金属光沢があります。羽に紋様がうすく見えます。(2012年8月27日撮影)。
  • ハグロトンボ04.JPG

  • ☆ハグロトンボのメスは、体の色が黒褐色です。オスよりも、黒い羽に褐色の紋様がはっきりとわかります。(2012年8月27日撮影)。
  • ハグロトンボ05.JPG

  • ☆ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)の名は、既婚の婦人が歯を黒く染める「お歯黒」に翅の色が似ていることから「オハグロトンボ」と呼ぼれていたことに由来するそうです。また、歯を黒くすることを鉄奬つけ(かねつけ)といったので「カネツケトンボ」と呼ぶこともあるそうです。
  • ハグロトンボ06.jpg

  • ☆今年は、ハグロトンボと同じカワトンボ科アオハダトンボ属のミヤマカワトンボに初めて出合いました。ミヤマカワトンボは、北海道から九州まで広く分布しており、丘陵地や山地の渓流に生息しているそうです。体長は64~78ミリで、日本のカワトンボの中では最大の大きさです。(2017年7月7日撮影)。
  • ハグロトンボ07・ミヤマカワトンボ01.JPG






  • Last updated  2017.08.08 06:00:21
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