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しろうと自然科学者の自然観察日記

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2017.08.09
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カテゴリ:山野草
☆ウォーキングコース(玉川上水)で、ヒメヒオウギズイセンの花を見つけました。
  • ヒメヒオウギズイセン01.jpg

  • ☆ヒメヒオウギズイセンは、明治年間の中頃に「モントブレチア」の名で観賞用に導入されたアヤメ科ヒメヒオウギズイセン属の多年草です。暖地に野生化しており、各地の人家の周辺などで見られるそうです。
  • ヒメヒオウギズイセン02.jpg

  • ☆ヒメヒオウギズイセンは、地下茎を横に伸ばし、その先に球茎をつくって増えるそうです。剣状の葉を束生し、夏に葉より長い数本に分岐した花茎を出します。花茎は、高さ50~80センチになります。
  • ヒメヒオウギズイセン03.jpg

  • ☆ヒメヒオウギズイセンの花は、直径3~5センチの朱赤色で、無柄の花を穂状につけます。花被は6枚、雄蕊は3本、雌蕊の花柱は3つに分かれています。
  • ヒメヒオウギズイセン04.jpg

  • ☆ヒメヒオウギズイセンは、ヨーロッパでヒオウギズイセンとヒメトウショウブとの交雑によってつくられた園芸植物と言われているそうです。ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)の名は、ヒオウギズイセン(檜扇水仙:ワトソニア)より小型なので「ヒメ(姫)」がついたようです。ヒオウギズイセン(檜扇水仙)の名は、葉の付き方が檜扇(ヒオウギ)の様で、花は水仙に似ていることから名づけられたようです。
  • ヒメヒオウギズイセン05.jpg

  • ☆檜扇(ヒオウギ)はアヤメ科の多年草で、剣形の葉が2列に互生し扇形に広がることから名づけられたそうです。「檜扇」とは、もともと宮中で用いられた木製の扇のことで、ヒノキの細長い薄板を重ね、上端を糸で下端を要(かなめ)で留めた扇だそうです。

    ☆ヒメヒオウギズイセンの花言葉は、「良い便り」「陽気」「芳香」「消息」「気品」「気品ある精神」「清楚な人」「謙譲の美」「楽しい思い出」「すてきな思い出」だそうです。
  • ヒメヒオウギズイセン06.jpg






  • Last updated  2017.08.09 06:00:15
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