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しろうと自然科学者の自然観察日記

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園芸植物

2015.04.11
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カテゴリ:園芸植物
☆クリスマスローズ(レンテンローズ)の花。花びらのような萼の色は、白やムラサキが咲いています。クリスマスローズの名がついていますが、2月から4月に楽しめる春の花です。
  • クリスマスローズ1.JPG

  • ☆クリスマスローズの名は、クリスマスの頃に白いバラ(薔薇:ローズ)のような花を咲かせることに由来するそうです。なお、本来のクリスマスローズは原種の一つである「ヘレボルス・ニゲル」という品種だけで、他のものは春の2月下旬から4月に咲く「レンテンローズ」という品種で、これもクリスマスローズの品名で流通しています。
  • クリスマスローズ2.JPG

  • ☆クンシランは、毎年3月に花のつぼみが見えてきて、3月から4月に花茎が伸びて、4月に花が咲きます。クンシランは、「ラン」という名がついていますが、ヒガンバナ科クンシラン属の多年草です。
  • クンシラン1.JPG

  • ☆クンシラン(君子蘭)の名は、本来のクンシランの学名が「高貴な」「気品がある」という意味で、それに日本では「君子」という言葉を当てたことと、葉が蘭に似ていることに由来するそうです。
  • クンシラン2.JPG

  • ☆大杯水仙の花です。副花冠のオレンジ色が鮮やかです。初めラッパスイセンと思っていたら、正確には大杯水仙でした。副花冠が花びらより長いものをラッパスイセンと言うそうです。
  • スイセン.JPG

  • ☆スカシユリの芽が伸びてきました。庭には、スカシユリ、カノコユリ、カサブランカ、ヤマユリがあります。
  • スカシユリ.JPG

  • ☆ハナニラです。花の色は、白っぽいもの、薄く青味がかったもの、薄く紫色のものがあるようです。
  • ハナニラ.JPG

  • ☆ビオラです。花の少ない冬の時期に、玄関で咲き続けてくれました。
  • ビオラ.JPG

  • ☆購入して20数年たつフジ。Y字型の枝の片方が枯れてしまいました。つぼみが大きくなってきました。
  • フジ1.JPG

  • ☆フジの花の長さは、40センチ程度になります。
  • フジ2.JPG

  • ☆この他、ムスカリやタチツボスミレの花が咲き、スズランがつぼみを伸ばし、ムラサキケマンはまもなく咲きそうです。シランも芽を伸ばしてきています。






    Last updated  2015.04.11 05:22:23
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    2015.04.10
    カテゴリ:園芸植物
    ☆マンション北側の玄関脇の花畑(東側から撮影)です。庭で一番たくさんの花が咲く季節になりました。その中で最もたくさん咲いているのが、チューリップです。明るい日差しの中、チューリップの花びらが開ききっています。(14時27分撮影)。
  • 庭の花1.JPG

  • ☆同じく、マンション北側の玄関脇の花畑(東側から撮影)です。夕方になって、チューリップの花びらが閉じています。(17時45分撮影)。
  • 庭の花2.JPG

  • ☆同じく、マンション北側の玄関脇の花畑(西側から撮影)です。夕方になって、チューリップの花びらが閉じています。(17時45分撮影)。
  • 庭の花3.JPG

  • ☆チューリップの花は、日中開花している時よりも花びらが閉じている時が清楚に見えます。花の色によって違う花言葉も、このイメージで付けられたのかもしれません。(17時45分撮影)。
  • 庭の花4.JPG

  • ☆チューリップは、ユリ科チューリップ属の多年草・球根植物です。黄色のチューリップ花が、一番大きく開いています。(14時27分撮影)。
  • 庭の花5.JPG

  • ☆チューリップは、アナトリア、イラン、パミール高原、ヒンドゥークシュ山脈、カザフスタンのステップ地帯が原産で、数百種の園芸品種があり、春の花壇の主役です。大きく開いていた黄色いチューリップの花も、夕方には閉じてしまいました。ちなみに、黄色いチューリップの花言葉は「実らぬ恋・正直」だそうです。(17時45分撮影)。
  • 庭の花6.JPG

  • ☆チューリップの名は、チューリップ(学名Tulipa)属の花の総称です。「学名Tulipa」は、ペルシャ語の古語「tulipan(頭巾)」が語源といわれ、花が頭巾にやや似ていることによります。ちなみに、赤いチューリップの花言葉は「愛の告白」だそうです。(14時27分撮影)。
  • 庭の花7.JPG

  • ☆6枚に見えるチューリップの花びらは、実は萼片に由来する外花被3枚と本来の花びらの内花被3枚です。外花被(萼)と内花被(花弁)が類似して、ほとんど区別できない花は、チューリップや同じくユリ科ユリ属のユリなどがあるそうです。(14時27分撮影)。
  • 庭の花8.JPG

  • ☆チューリップの花のつくりは、6枚の花被片(外花被3枚・内花被3枚)、6本の雄しべ、柱頭が3裂する雌しべです。ちなみに、白いチューリップの花言葉は「失われた愛(失恋)・新しい愛」だそうです。(14時27分撮影)。
  • 庭の花9.JPG

  • ☆チューリップは、江戸時代後期に伝来しましたが普及せず、大正時代に入って、ようやく新潟県で本格的な球根栽培が始まったそうです。ちなみに、ピンク色のチューリップの花言葉は「愛の芽生え・誠実な愛」だそうです。(14時27分撮影)。
  • 庭の花10.JPG

  • ☆美しい花ですが、球根を採取する場合は、開花から2日後に花を切断するそうです。実生(種)は品種改良の際に行われ、開花までに5年以上かかるそうです。(14時27分撮影)。
  • 庭の花11.JPG

  • ☆この花畑、実はマンション管理組合の共有地(植栽不可)です。近所の方から「雑草が生い茂っているので花畑にでも」という声があり、花畑にしてきたものですが、今年から順次規模を縮小していく予定です。






    Last updated  2015.04.10 04:32:27
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    2015.03.22
    カテゴリ:園芸植物
    ☆団地内のあちこちで、ムスカリが咲き始めました。ムスカリは、地中海沿岸や西アジア原産で、ムスカリ属の多年草です。球根(塊茎)の周りに子球ができ、種もできるので、どんどん増えていきます。
  • ムスカリ1.JPG

  • ☆ムスカリは、ユリ科ムスカリ属と覚えていたのですが、APG植物分類体系(第3版)ではヒヤシンスやスズランなどとともにクサスギカズラ科(キジカクシ科、アスパラガス科)に分類されているそうです。正確には、キジカクシ科ツルボ亜科ヒアシンス連ムスカリ属のムスカリだそうです。
  • ムスカリ2.JPG

  • ☆「ムスカリ」は、ムスカリ(学名)属の花の総称です。ムスカリは、ギリシャ語のムスク(麝香(じゃこう))のことで、ある種の花が強い芳香を放つところからきているそうです。ムスカリの花の姿はブドウの房のように見え、英名はグレープヒヤシンスだそうです。
  • ムスカリ3.JPG

  • ☆ムスカリの花は、6枚の花被片が壺状に合わさり、先端がわずかに反り返っています。花を注意深く観察すると、壺状の花冠が先端で6裂しているのではなく、6枚の花被片が重なって壺状の形になっており、それぞれの白い先端が反り返っていることがわかります。6枚の花被片は、外側の3枚(萼片由来)と内側の3枚(花弁由来)に分かれていることもわかります。
  • ムスカリ4.JPG

  • ☆花の中には、1本の雌しべ、6本の雄しべがあるそうですが、雄しべの葯から花粉が出ているのが見えます。
  • ムスカリ5.jpg






  • Last updated  2015.03.22 16:59:38
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    2015.03.21
    カテゴリ:園芸植物
    ☆ウォーキングコースで咲いているクロッカスの花。紫色の花がたくさん咲いています。(2015年3月12日撮影)。
  • クロッカス1.JPG

  • ☆下の方が細長い筒状で先端が6裂する紫色の花冠、黄色い3本の雄しべ、長く突き出すように伸びる黄色い雌しべ花柱が見えます。
  • クロッカス2.JPG

  • ☆庭のクロッカスも咲き始めました。クロッカスとは、アヤメ科クロッカス属に属する園芸品種を総称したものです。このうち、秋に咲くものをサフランといい、薬用・染料・香料として用いられています。これとの対比で、早春に咲くものを春サフラン・花サフランともいいます。(2015年3月15日撮影)。
  • クロッカス3.JPG

  • ☆黄色い花が圧倒的に多いのですが、紫色の花も数株咲きます。写真では見えませんが、白い花も咲きます。クロッカスの原産地は地中海沿岸から小アジアで、約80種が知られているそうです。クロッカスの名は、ギリシャ語のクロケ(糸)に由来し、糸のような細長い雌しべを持つ種があることから名づけられたそうです。
  • クロッカス4.JPG

  • ☆紫色花を見ると、下の方が細長い筒状で先端が6裂する花冠、3本の雄しべ、そして花の中央に長く伸びる雌しべ花柱が見えます。
  • クロッカス5.JPG

  • ☆クロッカスの黄色花では、先端が6裂する花冠、その内側に小さな3本の雌しべ花柱が見えます。黄色花では、3本の雌しべ花柱は紫花のようには長く伸びていません。
  • クロッカス6.JPG

  • ☆黄色花・紫色花に少し遅れて、白花のクロッカスが咲きました。(2015年3月20日撮影)。
  • クロッカス7.JPG

  • ☆白花のクロッカスを見ると、下の方が細長い筒状で先端が6裂する花冠、3本の雄しべ、そして花の中央に長く伸びる3本の雌しべ花柱が見えます。クロッカスの名がギリシャ語のクロケ(糸)に由来し、糸のような細長い雌しべを持つことから名づけられたのが理解できます。
  • クロッカス8.JPG

  • ☆クロッカスの花のつくりの違いに疑問を持って調べてみると、園芸では同一種と扱われていますが、クロッカスの黄色種と紫・白系の品種は原種が別種であることがわかりました。クロッカスと一括りで見ていますが、花のつくりを観察すると2種類の原種があるという新しい発見がありました。






    Last updated  2015.03.21 06:40:45
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    2015.03.05
    カテゴリ:園芸植物
    ☆昨年初めてキバナセツブンソウを見つけた場所で、今年もキバナセツブンソウが咲いています。(2015年2月28日撮影)。
  • キバナセツブンソウ1.JPG

  • ☆キバナセツブンソウは、南ヨーロッパ原産でキンポウゲ科セツブンソウ属の多年草です。6枚の黄色い花びらのように見えるのは、セツブンソウと同じく萼片が変化したものです。セツブンソウは横向きに咲きますが、キバナセツブンソウは上向きに咲きます。
  • キバナセツブンソウ2.JPG

  • ☆キバナセツブンソウの花のつくりは、細かく切れ込んで茎と花を取り囲む総苞葉、花弁状の6枚の萼片、先が2唇形になる花びらが退化した黄色い蜜腺、多数の雄しべ、雌しべは2~5個だそうです。雌しべ花柱は、先端が角のように尖っているようです。雄しべの右下に、先が2唇形になっている黄色い蜜腺が見えます。
  • キバナセツブンソウ3.jpg

  • ☆昨年はまとまって咲いているところでしか見かけませんでしたが、今年はその近くに1輪ずつ咲いているものを見つけました。記録のために掲載しておきます。その1。
  • キバナセツブンソウ4.JPG

  • ☆その2。
  • キバナセツブンソウ5.JPG

  • ☆その3。
  • キバナセツブンソウ6.JPG

  • ☆その4。
  • キバナセツブンソウ7.JPG






  • Last updated  2015.03.05 03:54:47
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    2015.02.21
    カテゴリ:園芸植物
    ☆クリスマスローズの花芽です。昭和記念公園では花が咲き始めていましたが、ここは建物の北側で日当たりが悪いので、まだつぼみです。
  • クリスマスローズ.JPG

  • ☆クロッカスも、たくさん芽を出してきました。
  • クロッカス1.JPG

  • ☆クロッカスは、毎年、白・黄色・紫色の花が咲きます。
  • クロッカス2.JPG

  • ☆シャクヤクの芽です。毎年白い花が咲くのですが、昨年は、どういうわけか花が咲きませんでした。今年は咲いてくれるでしょうか。
  • シャクヤク.JPG

  • ☆スイセンの葉が伸びてきました。
  • スイセン1.JPG

  • ☆スイセンの葉の間には、つぼみが見えます。
  • スイセン2.JPG

  • ☆チューリップも、たくさん芽を出してきました。
  • チューリップ1.JPG

  • ☆チューリップは、葉が1枚だけのものは花が咲きませんが、葉が2枚出てくると花芽が伸びてきます。
  • チューリップ2.JPG

  • ☆フクジュソウです。2輪だけは咲きましたが、他のつぼみは少し先の開花のようです。
  • フクジュソウ.JPG






  • Last updated  2015.02.21 05:53:59
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    2015.02.16
    カテゴリ:園芸植物
    ☆昭和記念公園のクリスマスローズの花です。赤紫の品種が咲いています。(2015年2月12日撮影)。
  • クリスマスローズ1.JPG

  • ☆白花の品種は、まだつぼみです。
  • クリスマスローズ2.JPG

  • ☆クリスマスローズは、キンポウゲ科クリスマスローズ属の多年草です。
  • クリスマスローズ3.JPG

  • ☆クリスマスローズの花は、他のキンポウゲ科の植物と同じく花びらのように見えるのは萼片なので、花弁(花びら)のようにすぐ散ることがなく、花のように長く鑑賞することができるのが特徴です。
  • クリスマスローズ4.JPG

  • ☆花びらのように見えるのは萼片で、本来の花びらは退化して小さな筒状の蜜腺という形になり雄しべ束の外側に並んでいます。萼片と雄しべの間に薄黄緑色の筒状のものが見えます。多数の雄しべの中から、3本の雌しべが伸びています。クリスマスローズの花は雌性先熟で、雌しべが雄しべより数日先に熟し、受粉のチャンスを待っているそうです。
  • クリスマスローズ5.JPG

  • ☆雄しべと萼片の間にある蜜腺(ネクタリー)を観察してみました。この蜜腺は、黒色や赤紫色の品種があるそうです。
  • クリスマスローズ6.JPG

  • ☆クリスマスローズの名は、クリスマスの頃に白いバラ(薔薇:ローズ)のような花を咲かせることに由来するそうです。なお、本来のクリスマスローズは原種の一つである「ヘレボルス・ニゲル」という品種だけで、他のものは春の2月下旬から4月に咲く「レンテンローズ」という品種で、これも、クリスマスローズの品名で流通しているとのこと。






    Last updated  2015.02.16 03:29:52
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    2015.02.12
    カテゴリ:園芸植物
    ◎ラッパスイセン―一茎一花で副花冠が花被片と同じか長い品種。

    ☆ウォーキングコースを歩いていると、園芸植物のラッパスイセンが咲いていました。このスイセンは、昨年は3月に咲いていたように記憶しています。ラッパスイセンは、ヒガンバナ科スイセン属の多年草(球根植物)です。
  • ラッパスイセン1.JPG

  • ☆スイセンの花のつくりは、6枚に分かれた花びら(花被片)のうち外側の3枚は萼で、内側の3枚が本来の花弁です。中心にある筒状のものは副花冠です。副花冠について調べてみると、「副花冠は雄しべの付属物」、「副花冠は花冠や雄しべの一部が変形してできたらしい」という記事や、「副花冠はオシベの花糸が花弁化したうえで、その花弁どうしが合弁したものと考えられる」という記事がありました。
  • ラッパスイセン2.JPG

  • ☆スイセンは園芸品種が1万品種以上あるので、この副花冠の形や花の咲き方によって、スイセンの品種が便宜的に区分されているそうです。一つの花茎に一つの花が咲く品種で、副花冠が花被片と同じか、それより長い品種は「ラッパスイセン」というそうです。
  • ラッパスイセン3.JPG


  • ◎房咲き水仙―一つの花茎に数個の花が房咲きに咲く品種。

    ☆ウォーキングコースで見かけるニホンズイセンです。ニホンズイセンなど、一つの花茎に数個の花が房咲きに咲く品種は、「房咲き水仙」と呼ばれるそうです。(2014年1月5日撮影)。
  • ラッパスイセン4・1房咲き水仙.JPG

  • ☆同じくウォーキングコースで見かける房咲き水仙の品種です。(2014年3月29日撮影)。
  • ラッパスイセン5・房咲き水仙2.JPG


  • ◎大杯水仙―一茎一花で副花冠が花被片の3分の一以上あり花被片より短い品種。

    ☆しろうと自然科学者の庭で咲くスイセンです。これは、転居してきた28年前に球根を3個買って植えたものですが、毎年増え続け、庭を取り囲むように、数百(400~500?)の花を咲かせます。(2014年3月25日撮影)。
  • ラッパスイセン6・1大杯水仙.JPG

  • ☆このように、一つの花茎に一つの花が咲く品種で、副花冠が花被片の3分の一以上あり、花被片より短い品種は「大杯水仙(タイハイスイセン)」と呼ばれるそうです。(2014年3月25日撮影)。
  • ラッパスイセン7・大杯水仙2.JPG


  • ◎小杯水仙―一茎一花で副花冠が花被片の3分の一以下の品種。

    ☆一つの花茎に一つの花が咲く品種で、副花冠が花被片の3分の一以下の品種は「小杯水仙(ショウハイスイセン)」と呼ばれるそうです。品種は少ないそうで、見かけたことがありません。他にも、八重咲きスイセンなど園芸品種の区分があるそうです。






    Last updated  2015.02.12 05:38:06
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    2014.12.25
    カテゴリ:園芸植物
    ☆シモバシラの霜柱を見に行った昭和記念公園で、自転車専用道路から見える丘の上にパンパスグラスの白い花穂を見かけました。花期は8月から10月ですが、今でも花穂が残っています。
  • パンパスグラス1.JPG

  • ☆パンパスグラスは、南米原産でイネ科コルタデリア属(シロガネヨシ属)の多年草です。和名は、シロガネヨシ(白金葦)です。花序が銀白色の毛で覆われているので、この和名がつけられたそうです。
  • パンパスグラス2.JPG

  • ☆今回調べていてわかったのですが、パンパスグラスは雌雄異株で、雄株は花穂が細く、雌株は花穂が絹糸状の毛に覆われて幅広く大きいそうです。こちらのパンパスグラスは、花穂が細いように見えます。
  • パンパスグラス3.JPG

  • ☆こちらのパンパスグラスは、花穂が幅広くて大きく、毛が多いように思われますが、雌株なのでしょうか。
  • パンパスグラス4.JPG

  • ☆パンパスグラスが雌雄異株ということを初めて知ったので、来年からは注意して花穂を観察したいと思います。






    Last updated  2014.12.25 03:43:55
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    2014.11.20
    カテゴリ:園芸植物
    ☆11月中旬、ウォーキングコースのあちこちでコウテイダリアが一斉に咲き始めました。コウテイダリアは、メキシコからコロンビアにかけて自生するキク科ダリア属の多年草です。高さは、最大で6メートルにもなるそうです。(2014年11月12日撮影)。
  • コウテイダリア1.JPG

  • ☆草丈は3メートルから4メートル近くあり、コウテイダリア(皇帝ダリア)という名前にふさわしく、見上げるように大きく育っています。別名は、木立ダリア。コウテイダリア(皇帝ダリア)の学名はDahlia imperialisです。Imperialis(インペリアリス)は皇帝の意味ですから、皇帝ダリアの名は学名をそのまま訳して名付けられたのでしょうか。
  • コウテイダリア2.JPG

  • ☆コウテイダリアの花びらは8枚、花の直径は20センチメートル以上あるようです。キク科の植物なので、秋になり日が短くなるとつぼみができ、花を咲かせます。街灯が近くにあり夜も光が当たると、つぼみが付かず花が咲きません。
  • コウテイダリア3.JPG

  • ☆コウテイダリアの花は、周辺部の8つの舌状花と中心部の黄色い筒状花からできています。
  • コウテイダリア4.JPG

  • ☆コウテイダリアの管状花を見てみました。管状花は、周りから順に咲いており、外側の花では雌しべ花柱の先端が2つに分かれています。
  • コウテイダリア5.jpg

  • ☆コウテイダリアの管状花をさらに拡大してみると、花筒の先端は5裂しています。雌しべ柱頭が出ていない雄性期の管状花、2つに分かれた雌しべ柱頭が伸びている雌性期の管状花がわかります。雌しべ柱頭の先端には、細かな毛があるのがわかります。
  • コウテイダリア6.jpg






  • Last updated  2014.11.20 02:56:49
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