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しろうと自然科学者の自然観察日記

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園芸植物

2014.01.08
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カテゴリ:園芸植物
☆毎朝起きて庭を見ると、直径6~7センチ程度の楕円形の穴が幾つかできています。スズメの土浴びでできた穴のようです。
  • スズメの土浴び1.JPG

  • ☆スズメの土浴び(砂浴び)は、羽の余分な油分や寄生虫を落とすための行動だそうです。駅の線路わきで土浴びするのを、朝の通勤時に見かけたことがあります。庭では、暗くなってから土浴びするのか、目撃できていません。
  • スズメの土浴び2.JPG

  • ☆まだ小さな球根のヒガンバナです。昨年は花が咲きませんでしたが、葉も大きくなり、今年の秋を楽しみにしています。
  • ヒガンバナ.JPG

  • ☆フクジュソウが芽を出し始めました。花が咲く2月下旬には、植木鉢に植え替えて花を観賞し、花が終わったら庭に戻しています。フクジュソウは、根が深く長い植物なので、根を切らないように深い植木鉢で、庭植えも深く掘って植えています。
  • フクジュソウ.JPG

  • ☆ムスカリは、昨年から葉を伸ばしています。球根と種で自然に増えており、3月中旬からは一斉に花が咲くでしょう。
  • ムスカリ.JPG

  • ☆木の根元に見えるのは、左側がムラサキケマンの越冬葉、右側がタチツボスミレの越冬葉です。昨年の花の後にできた種が発芽したもののようです。ムラサキケマンは、4月中旬ごろから咲き、たくさんの種を飛ばして増えていきます。
  • ムラサキケマン.JPG

  • ☆ラッパスイセンの芽です。26年前にホームセンターで買った3個の球根が、増えに増えて、毎年3月に数百の花を咲かせるようになりました。
  • ラッパスイセン.JPG

  • ☆ロウバイのつぼみが膨らんできました。
  • ロウバイ1.JPG

  • ☆ウォーキングコース(玉川上水)では、すでに満開に近いロウバイの木を見つけました。気温が上がれば、1週間以内には開花するでしょう。
  • ロウバイ2.JPG






  • Last updated  2014.01.08 06:16:30
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    2014.01.07
    カテゴリ:園芸植物
    ☆ツバキは、昨年は花が少なかったのですが、今年はつぼみがたくさんついています。期待できそうです。
  • ツバキ.JPG

  • ☆ニホンズイセンは、葉が伸びています。日当たりが悪いせいか、毎年数本しか花が咲きません。
  • ニホンズイセン.JPG

  • ☆ハナニラも葉が伸びています。3月中旬から開花します。
  • ハナニラ.JPG

  • ☆種から育ててきたパンジーの苗です。ようやく花のつぼみが見えてきました。
  • パンジー.JPG

  • ☆こちらも、種から育ててきたビオラの苗です。
  • ビオラ1.JPG

  • ☆ホームセンターで購入したビオラは、昨年から咲き続けています。
  • ビオラ2.JPG

  • ☆花の色は、紫と黄色です。
  • ビオラ3.JPG

  • ☆今朝パソコンを立ち上げブログを見たら、アクセス件数がちょうど6万件でした。昨年10月4日に5万件でしたので、95日間で1万件のアクセス(1日平均105件)でした。ありがとうございます。
  • アクセス60000件2014.1.7.jpg






  • Last updated  2014.01.07 07:01:29
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    2014.01.06
    カテゴリ:園芸植物
    ☆アジサイ(品種名「墨田の花火」)のつぼみです。6月中旬には、独特の形をした白い花を咲かせます。1株から、挿し木で20株ほどに増やしました。
  • アジサイ.JPG

  • ☆クリスマスローズです。下の方から、つぼみが芽を出してきたようです。
  • クリスマスローズ1.JPG

  • ☆クリスマスローズは、3月中旬には開花するでしょう。花びらのような萼が長く残るので、長期間楽しむことができます。
  • クリスマスローズ2.JPG

  • ☆クロッカスも芽を出してきました。3月中旬には、白・黄色・紫の3種類の花が咲きます。
  • クロッカス.JPG

  • ☆クンシランです。昨年は2本の花茎が出て、4月中旬にたくさんの花が咲きました。
  • クンシラン.JPG

  • ☆スノーフレークの芽です。葉は伸びるのですが、この数年間は花が咲きません。
  • スノーフレーク.JPG

  • ☆タチツボスミレの葉です。昨年春に花を咲かせた茎と葉は枯れて、その後に葉が出てきています。3月中旬には、冬越しした葉の間からつぼみを伸ばし、たくさんの花が咲くことでしょう。
  • タチツボスミレ.JPG

  • ☆チューリップも芽を出してきました。今年は、チューリップとユリの球根を新たにたくさん植付けしたので、4月からの庭が楽しみです。
  • チューリップ.JPG






  • Last updated  2014.01.06 04:43:25
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    2013.11.26
    カテゴリ:園芸植物
    ☆ウォーキングコースを歩いていると、民家の庭にコウテイダリアが咲いているのが見えました。
  • コウテイダリア1.JPG

  • ☆草丈は3メートルから4メートル近くあり、コウテイダリア(皇帝ダリア)という名前にふさわしく、下から見上げるように大きく育っています。別名は、木立ダリア。茎の直径は、根元では5センチメートル以上あります。
  • コウテイダリア2.JPG

  • ☆コウテイダリアは、メキシコからコロンビアにかけて自生するキク科ダリア属の多年草です。高さは、最大で6メートルにもなるそうです。花びらは8枚、花の直径は20センチメートル以上あるようです。
  • コウテイダリア3.JPG

  • ☆キク科の植物なので、秋になり日が短くなるとつぼみができ、花を咲かせます。よく見ると、花の中央で蜂が蜜を吸っているようです。セイタカアワダチソウの花が終わった今の時期、昆虫たちにとっては、蜜がある貴重な花なのでしょうか。
  • コウテイダリア4.JPG

  • ☆コウテイダリア(皇帝ダリア)の学名はDahlia imperialisです。Imperialis(インペリアリス)は皇帝の意味ですから、皇帝ダリアの名は学名をそのまま訳して名付けられたのでしょうか。






    Last updated  2013.11.26 05:59:24
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    2013.11.03
    カテゴリ:園芸植物
    ☆シュウメイギクの白い花が咲いています。満開の時期は過ぎたようです。シュウメイギクは、中国から古い時代に入ってきた帰化植物です。各地で野生化したものも見られるそうです。
  • シュウメイギク1.JPG

  • ☆シュウメイギクは、「キク」の名がついていますが、キンポウゲ科イチリンソウ属(アネモネ属、属名はAnemone)の多年草です。キンポウゲ科の他の植物と同じように、白い花びらのように見えるのは萼片です。
  • シュウメイギク2.JPG

  • ☆シュウメイギクの花は、花の中央に多数の雌しべが集まって球状になっています。その周りを多数の雄しべが取り巻いています。
  • シュウメイギク3.JPG

  • ☆シュウメイギク(秋明菊)の名は、日本には無かったことから「黄泉(あの世、冥土)の国の秋に咲く菊」の意味で「秋冥菊」となり、秋明菊に転訛したそうです。本来の種は、赤紫の多数の花弁状の萼片があり、「秋に咲く菊」という名前の由来が納得できます。花が白く萼片が少ない品種は、交配などによって作られてきたものだそうです。
  • シュウメイギク4.JPG

  • ☆赤紫色で八重咲きのシュウメイギクの花です。
  • シュウメイギク5.JPG

  • ☆シュウメイギクの多数の赤紫の萼片が、一見すると菊の花の花びらのように見えます。
  • シュウメイギク6.JPG






  • Last updated  2013.11.03 06:26:59
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    2013.11.02
    カテゴリ:園芸植物
    ☆ウォーキングコース(玉川上水)の柵の中で、アヤメ科クロッカス属の多年草サフランが咲き始めました。サフランは、地中海沿岸原産で江戸時代に日本に渡来したそうです。
  • サフラン1.JPG

  • ☆サフランの花は、6枚の花冠裂片、3本の雄しべ、雌しべの花柱は3裂し濃赤褐色で先端は漏斗状に広がって垂れ下がっています。サフランの雌しべは、薬用、染料、香料として用いられています。1キログラムのサフランの乾燥した雌しべを得るためには、約17万本の花が必要だそうですが、高価になるのが納得できます。
  • サフラン2.JPG

  • ☆サフランの名は、アラビア語で黄色を意味する「アスファル」を語源とする「ザアファラーン」に由来するそうです。雌しべを水に溶かすと鮮やかな黄色になり、料理の色付けや風味付けに使用されるそうです。






    Last updated  2013.11.02 06:01:01
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    2013.10.29
    カテゴリ:園芸植物
    ☆10月22日から3日間、東伊豆の熱川に行きました。今年こそ何としてもバナナの花を観察したいと思い、「熱川バナナワニ園」を訪ねました。
  • バナナ1.jpg

  • ☆熱川バナナワニ園では、本園の植物園と分園のバナナ館にバナナが展示されています。なお、バナナは、バショウ科バショウ属の多年草です。
  • バナナ2.jpg

  • ☆草が芽を出し、次第に成長していきます。
  • バナナ3.JPG

  • ☆茎ではなく、葉が重なっているものが「茎」のように見えます。野菜のネギの葉(茎ではない)と同じものです。したがって、切り口に年輪はありません。
  • バナナ4.JPG

  • ☆バナナは、大きくなると木のように見えますが、これは高さ2~10メートルになる多年生の草です。
  • バナナ5.JPG

  • ☆木のようにみえる部分は仮茎(または偽茎)と呼ばれ、やわらかい葉が重なりあっています。いくら太くなっても、茎・幹ではなく、葉が重なっているものです。草(多年草)になるバナナは、果物ではなくトマトなどと同じ野菜?!なのでしょうか。
  • バナナ6.JPG

  • ☆昨年3月に見たバナナの花のつぼみです。赤紫色の巨大な筆先のようなのが、苞です。生産地では、これを野菜として利用しているようです。(2012年3月日撮影)。
  • バナナ7.JPG

  • ☆今年こそ何としてもバナナの花を観察したいと思っていたところ、本園の植物園で花が開いているのを見つけることができました。
  • バナナ8.JPG

  • ☆赤紫の苞の中に、たくさんの花が咲いているのが見えます。苞が1枚めくれ上がるたびに、1段の花が咲き、1房のバナナに成長するそうです。
  • バナナ9.JPG

  • ☆一つひとつの花の形までは、よくわかりません。
  • バナナ10.JPG

  • ☆苞がめくれ上がったバナナの花です。これが、1房のバナナに成長するようです。
  • バナナ11.JPG

  • ☆先端に花が咲いている花茎の上の方には、バナナの実が成長してきていました。
  • バナナ12.JPG

  • ☆今から1万年前、野生の種子のある種から種子のないバナナが作られ、交配によって種ができない三倍体(種無し西瓜と同じ)が作られ世界的に広がったそうです。野生のバナナには種がありますが、種なしバナナは発芽した芽を株分けすることによって子孫を作っていくことができます。

    ☆「バナナ」という名は、アラビア語で「手足の指」を意味する「バナーン」という語で、これがアフリカのギニアに伝わり、コンゴ川の河口のその名も“Banana”という港から英語圏に伝わったようです。現在、日本に輸入されているバナナは、フィリピン産が95%を占めているそうです。






    Last updated  2013.10.29 06:02:14
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    2013.10.28
    カテゴリ:園芸植物
    ☆ウォーキングコースでツワブキが咲き始めていました。ツワブキは、本州の福島県・石川県以西に分布するキク科ツワブキ属の多年草です。
  • ツワブキ1.JPG

  • ☆ツワブキの花は、舌状花と筒状花からなる美しい花です。花期は10~11月ということですが、昨年は12月初めまで花が咲いていました。花が少なくなる時期に、黄色い花が目立ちます。
  • ツワブキ2.JPG

  • ☆ツワブキの花は江戸時代から広く栽培されているそうなので、色々な品種があるようです。
  • ツワブキ3.jpg

  • ☆ツワブキ(石蕗)の名は、葉が丸くフキのようで光沢がありつやがあるので、「つやブキ」の意味から転訛してツワブキになったという説、「厚葉ブキ」から「あ」が省略されて「つわぶき」になったという説があるそうです。






    Last updated  2013.10.28 18:34:05
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    2013.10.19
    カテゴリ:園芸植物
    ☆ウォーキングコースで、柵に蔓が巻き付いて伸びている白い小さな花が咲く蔓性植物を見つけました。(2013年10月4日撮影)。
  • フウセンカズラ1.JPG

  • ☆2枚の萼片、白い4枚の花びら、花の形や葉の形から、フウセンカズラの花と思われます。フウセンカズラは、北米原産で7月から11月頃まで花を咲かせるムクロジ科フウセンカズラ属の1年草です。(2013年10月4日撮影)。
  • フウセンカズラ2.JPG

  • ☆白い4枚の花びらは確認できますが、花のつくりはよくわかりません。実がなるのを待っていたのですが、見つかりません。フウセンカズラ(風船葛)の名は、風船のような実をつける葛(蔓性植物)から。(2013年10月4日撮影)。
  • フウセンカズラ3.JPG






  • Last updated  2013.10.19 05:38:29
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    2013.07.12
    カテゴリ:園芸植物
    ☆ウォーキングの途中の畑で、ベニバナを見つけました。ベニバナは、エジプト原産で、古い時代に日本に薬用や染料として渡来したキク科ベニバナ属の1年草です。染料や口紅を作るために広く栽培されていました。
  • ベニバナ1.JPG

  • ☆ベニバナの花は黄色の管状花ですが、熟すにつれて紅色に変わっていきます。この写真でも、黄色い花、紅色に変わりかけている花、紅色の花が観察できます。
  • ベニバナ2.JPG

  • ☆花の外側の総苞片は、葉のように広がり、鋭いトゲがたくさん見えます。
  • ベニバナ3.JPG

  • ☆ベニバナの花は黄色の管状花が集まったものですが、一つひとつの花の詳しいつくりはわかりません。一つひとつの花の中央から雌しべが長く伸びているようです。
  • ベニバナ4.JPG

  • ☆花の一部を拡大してみると、ベニバナの花は細長い管状花が集まっていることがわかります。根元が細長い花冠の先端は5裂し、雄しべや雌しべも見えるようです。
  • ベニバナ5.JPG






  • Last updated  2013.07.12 06:47:17
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