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しろうと自然科学者の自然観察日記

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野鳥たち

2017.12.17
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カテゴリ:野鳥たち
☆9月25日から28日まで、静岡県富士宮市へ行きました。田貫湖周辺などで自然観察をしました。静岡県富士宮市での自然観察を紹介しています。マガモとカルガモです。コンパクトデジタルカメラで、しかも光量不足だったため、写真が鮮明でないことをお断りしておきます。(2017年9月26日撮影)。
  • マガモとカルガモ01.jpg

☆富士山本宮浅間大社には、湧玉池があります。この池は富士山の雪解け水が何層にもなった溶岩の間を通り湧出するもので、特別天然記念物に指定されています。この池に、マガモとカルガモがいました。
  • マガモとカルガモ02.jpg

☆カルガモは珍しくありませんが、この時期にマガモがいるというので気になりました。ウォーキングコース(玉川上水)で、マガモを見かけるのは冬だけです。マガモは、北日本で繁殖するものもいますが、多くは冬鳥として南下し湖沼や河川で越冬します。
  • マガモとカルガモ03.jpg

☆9月末にマガモがいるということは、すでに北日本から南下してきたものなのでしょうか。それとも、この池で留鳥として住みついているのでしょうか。「北海道と本州中部の山地では少数が繁殖する」という記事がありましたので、やはり北日本から南下してきたものなのでしょうか。
  • マガモとカルガモ04.jpg

☆越冬中の10~12月につがいになり、春には繁殖地へ移動するそうなので、3月には北の繁殖地へ飛び立っていくのでしょうか。






Last updated  2017.12.17 05:02:10
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2017.08.19
カテゴリ:野鳥たち
☆ウォーキングコース(玉川上水)では、毎年カルガモの雛を見かけますが、順調に成長しているようです。(2017年8月6日撮影)。
  • カルガモ01.jpg

  • ☆ウォーキングコース(玉川上水)では、毎年5月から6月に卵から孵化した直後のカルガモの雛を見かけます。今年は、雛が2羽と6羽の2組を見かけました。これは、そのうちの2羽のほうです。親鳥と離れて、雛単独で行動しているようです。
  • カルガモ02.jpg

  • ☆よく見ると、順調に大きくなってきていますが、羽は十分には成長していないようです。カルガモは、4~7月に繁殖期を迎え、10~12個の卵を産み、26日ほどで孵化するそうです。雛は生まれてすぐに歩き、自力で餌を食べることができるほど育った状態で生まれます。
  • カルガモ03.jpg

  • ☆ウォーキングコース(玉川上水)では、例年4月末から5月下旬にかけて孵化したばかりの雛を見かけてきましたが、この雛の大きさから判断すると6月に入ってから孵化した雛のようです。
  • カルガモ04.jpg

  • ☆今後とも順調に育っていって欲しいものです。
  • カルガモ05.jpg

  • ☆4年前に見かけた9羽のカルガモの雛です。(2013年5月9日撮影)。
  • カルガモ06.JPG






  • Last updated  2017.08.19 06:00:16
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    2017.08.16
    カテゴリ:野鳥たち
    ☆今年になってから4回目、カワセミを見かけました。3月以来、4か月ぶりでした。(2017年7月28日撮影)。
  • カワセミ01.jpg

  • ☆ウォーキングコースの玉川上水の向こう岸に、カワセミがいるのを見つけました。同じ場所で5時5分から5分間、獲物の小魚をめがけて水中に2度チャレンジしていましたが、獲物はゲットできませんでした。
  • カワセミ02.JPG

  • ☆カワセミのオスの嘴は黒く、メスの嘴は下が赤くなっています。このカワセミは嘴の下が黒いので、オスです。3月に見かけたのは、嘴の下が赤いメスでした。
  • カワセミ03.JPG

  • ☆携帯用のコンパクトデジタルカメラで、ズーム機能(5倍ズーム×デジタル4倍=20倍)を使って撮りました。写真は鮮明ではありませんが、記録として残しておくことにします。
  • カワセミ04.JPG


  • カワセミ05.JPG


  • カワセミ06.JPG


  • カワセミ07.JPG


  • カワセミ08.JPG


  • カワセミ09.JPG


  • カワセミ10.JPG


  • カワセミ11.JPG

  • ☆カワセミを見つけてから5分後の5時10分、この写真を最後に玉川上水の上流に向けて飛び去って行きました。
  • カワセミ12.JPG






  • Last updated  2017.08.16 06:00:16
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    2017.07.04
    カテゴリ:野鳥たち
    ☆ウォーキングコース(玉川上水)で、3カ月ぶりにアオサギを見かけました。(2017年6月25日撮影)。
  • アオサギ01.JPG

  • ☆前回(2017年4月8日の日記)紹介しましたが、アオサギはサギ科アオサギ属の鳥で、日本で繁殖するサギの仲間としては最大です。
  • アオサギ02.JPG

  • ☆背が高く、脚も長く、体長は90センチメートルにもなります。
  • アオサギ03.JPG

  • ☆アオサギ(蒼鷺)の名は、蒼い鷺に由来し、「蒼い」とは本来は灰色がかった白色のことだそうです。
  • アオサギ04.JPG

  • ☆ウォーキングコース(玉川上水)では、カワセミが小魚を捕まえたのは観察したことがありますが、アオサギが獲物を捕まえたのは見たことがありません。






    Last updated  2017.07.04 06:00:17
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    2017.06.02
    カテゴリ:野鳥たち
    ☆昨年、近所の雑木林で、オオタカが巣を作り子育てしているのを観察することができました。今年も、雛がいるのではという情報を得て行ってみましたが、オオタカの雛を撮影することができました。(2017年5月30日撮影)。
  • オオタカ01.jpg

  • ☆オオタカの巣を見上げてみましたが、雛の姿は見えないようです。
  • オオタカ02.JPG

  • ☆デジタルカメラのズーム機能を使ってみると、巣の左側で微かに雛が動いているようです。
  • オオタカ03.JPG

  • ☆オオタカの雛の眼が見えました。
  • オオタカ04.JPG

  • ☆巣から頭を出しました。
  • オオタカ05.JPG

  • ☆オオタカの雛の大きな目と鋭い嘴が見えました。
  • オオタカ06.JPG

  • ☆オオタカの雛を正面から撮影できました。
  • オオタカ07.JPG

  • ☆この写真は、昨年撮影したオオタカの雛です。(2016年5月14日撮影)。
  • オオタカ08.JPG

  • ☆こちらの写真は、4年前の撮影したオオタカの成鳥です。オオタカは、タカ科に属し、日本のタカの代表的な種で、鷹狩りに使われていたそうです。オオタカ(大鷹)の名は、他のタカ科の羽色が褐色なのに対して、オオタカの羽色が青灰色なので「蒼鷹(アオタカ)」と呼ばれ、それが転じてオオタカになったという説があるそうです。(2013年10月9日撮影)。
  • オオタカ09.JPG

  • ☆引き続き、オオタカの雛の成長を観察したいと思います。






    Last updated  2017.06.02 06:00:15
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    2017.04.08
    カテゴリ:野鳥たち
    ☆今年初めて、ウォーキングコース(玉川上水)でアオサギを見かけました。
  • アオサギ1.JPG

  • ☆アオサギは、サギ科アオサギ属の鳥で、日本で繁殖するサギの仲間としては最大です。背が高く、脚も長く、体長は90センチメートルにもなります。アオサギ(蒼鷺)の名は、蒼い鷺に由来し、「蒼い」とは本来は灰色がかった白色のことだそうです。
  • アオサギ2.JPG

  • ☆玉川上水の岸辺近くで、獲物を狙っているのか、しばらくじっとしていました。アオサギの食べ物は動物食で、魚類や水辺で捕れる両生類、爬虫類、甲殻類、それに小鳥のヒナなども食べているそうです。
  • アオサギ3.JPG

  • ☆結局、獲物の収穫はなく、再び移動していきました。
  • アオサギ4.JPG






  • Last updated  2017.04.08 06:00:14
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    2017.04.07
    カテゴリ:野鳥たち
    ☆ウォーキングコース(玉川上水)を歩いていると、畑に20~30羽ほどの見たことがない野鳥がおり、餌を探しているようでした。すぐに、近くの木に飛んで行ってしまいました。
  • アトリ1.JPG

  • ☆携帯用のコンパクトデジタルカメラでしたが、渡り鳥ではないかと思い、撮影してみました。
  • アトリ2.JPG

  • ☆コンパクトデジタルカメラのズーム機能で撮影した写真なので鮮明ではありませんが、冬鳥のアトリのようです。
  • アトリ3.JPG

  • ☆アトリはスズメ目アトリ科の野鳥で、ユーラシア大陸で繁殖し、日本には冬鳥として全国に飛来するそうです。越冬期から春先にかけて、山麓の雑木林や農耕地に現れるそうです。
  • アトリ4.JPG

  • ☆白い腰、股状の尾、橙色の胸の特徴から、アトリだと思われます。また出合う機会があれば、携帯用のコンパクトデジタルカメラで、もう少し鮮明な写真を撮りたいと思います。
  • アトリ5.jpg

  • ☆撮影することができませんでしたが、この冬は他にも何種類かの野鳥に初めて出合いました。この数年間、ウォーキングコース(玉川上水)で撮影した野鳥は28種類でしたが、実際には30種類以上だと思われます。






    Last updated  2017.04.07 06:00:22
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    2017.03.17
    カテゴリ:野鳥たち
    ☆ウォーキングコース(玉川上水)を歩いていると、ウメの木にメジロがいました。
  • メジロ1.JPG

  • ☆携帯用のコンパクトデジタルカメラでしたが、メジロが数羽見えたので、ウメの花の蜜を求めて動き回る姿を追いかけてみました。
  • メジロ2.JPG

  • ☆メジロは、冬期の寒冷地を除く全国の低地から山地に分布するメジロ科メジロ属の留鳥(または漂鳥)です。
  • メジロ3.JPG

  • ☆メジロの食性は雑食で、花の蜜や果汁を好み、雛を育てる時期には昆虫なども捕えるそうです。
  • メジロ4.JPG

  • ☆ウメの細い枝につかまりながら、移動していました。
  • メジロ5.JPG

  • ☆メジロは、ウメの花の蜜を好み、ウメの花が咲くと集まってきます。メジロの舌は筆のようになっており、花に舌を差し込んで、舌先に蜜を含ませるようにして食べるそうです。
  • メジロ6.JPG

  • ☆メジロ(目白)の名は、目の周りの白い輪に由来します。英名はJapanese White-eyeで、「目の周りが白い」は世界的に共通した名前の由来になっているようです。
  • メジロ7.JPG

  • ☆多人数が込み合って並ぶことや、物事が集中してあることを「目白押し」と言います。これは、メジロが群れをなして樹上に押し合うように並んで止まることを「メジロの押し合い」と言っていたことに由来する言葉だそうです。
  • メジロ8.JPG

  • ☆メジロは警戒心が少ないようで、しばらくの間観察することができました。
  • メジロ9.JPG






  • Last updated  2017.03.17 06:00:10
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    2017.03.07
    カテゴリ:野鳥たち
    ☆ウォーキングコース(玉川上水)の岸辺で、カワセミを見つけました。
  • カワセミ1.JPG

  • ☆ウォーキングコース(玉川上水)でカワセミを見かけるのは、今年3回目です。携帯用のコンパクトデジタルカメラなので、鮮明な写真は撮れませんが、観察してみました。
  • カワセミ2.JPG

  • ☆カワセミのオスの嘴は黒く、メスの嘴は下が赤くなっています。このカワセミは嘴の下が赤いので、メスです。
  • カワセミ3.JPG

  • ☆玉川上水の流れの中の小魚を狙って、岸辺を移動しています。
  • カワセミ4.JPG

  • ☆玉川上水の向こう岸へも移動しました。
  • カワセミ5.JPG

  • ☆小魚を捕まえる瞬間を見かけましたが、コンパクトデジタルカメラでは撮影できません。
  • カワセミ6.JPG

  • ☆カワセミは警戒心が強く、いつもは人の気配を感じると飛び去ってしまいますが、同じ岸辺にしばらくの間留まって、何度か小魚を捕まえていました。
  • カワセミ7.JPG

  • ☆カワセミを見かける場所は、毎回違っています。しろうと自然科学者のウォーキングコース(玉川上水)を移動しながら餌を探しているようです。
  • カワセミ8.JPG

  • ☆カワセミの特徴などについては、2017年1月12日の日記で紹介しました。
    ◎カワセミを見かけました(2017年1月12日の日記)。
    http://plaza.rakuten.co.jp/okada1952/diary/20170112/






    Last updated  2017.03.07 06:00:06
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    2017.03.01
    カテゴリ:野鳥たち
    ☆庭先のシラカシの木に、ツグミがやってきました。いつも通り、ツグミは1羽で行動しています。
  • ツグミ01.JPG

  • ☆いつもは、地面に下りて、ぴょんぴょんと跳ねるように動き回りながら餌を探すのですが、木の枝の上で羽繕いを始めました。
  • ツグミ02.JPG

  • ☆飛び立たないので、しばらく観察してみることにしました。
  • ツグミ03.JPG

  • ☆別の枝に移りました。
  • ツグミ04.JPG

  • ☆ここでも、しばらくの間、羽繕いをしています。
  • ツグミ05.JPG

  • ☆野鳥の羽繕いは、(1)ほつれた羽の羽枝を整える、(2)寄生虫を取り除く、(3)羽に油を塗りつけるなどの目的があるそうです。
  • ツグミ06.JPG

  • ☆野鳥が揚力を高めて安定的に飛ぶために、健康を維持するために、雨などをしのぐために、羽繕いはとても大切な行動のようです。
  • ツグミ07.JPG

  • ☆羽繕いを終えたツグミは、地面に下りていきました。
  • ツグミ08.JPG

  • ☆両足をそろえて跳ねるように移動しながら、餌を探しているようです。
  • ツグミ09.JPG

  • ☆ツグミについては、2017年1月20日の日記で紹介しました。
    ◎冬鳥のツグミが庭先にやってきました(2017年1月20日の日記)。
    http://plaza.rakuten.co.jp/okada1952/diary/20170120/
  • ツグミ10.JPG






  • Last updated  2017.03.01 06:00:07
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