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しろうと自然科学者の自然観察日記

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雑感(プロフィール・思い・その他)

2020.11.20
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☆11月20日、朝起きて外を見ると、周りの景色が赤く染まっていました。庭に出てみると、東の空にあざやかな朝焼けが広がっていました。
  • 朝焼け1・2020.11.20-1.JPG

  • ☆時計を見ると、午前6時33分でした。この光景は数分間続きました。
  • 朝焼け2・2020.11.20-2.JPG

  • ☆朝焼けについては、2016年10月に那須高原で感動的な朝焼けに遭遇した時に調べてみました。(2016年10月3日5時21分撮影)。
  • 朝焼け3・2016.10.3.JPG

  • (1)日の出や日が沈む時、太陽が地平線に近い時には、太陽光線が地球を取り巻く大気圏を通過する距離が日中と比べて長くなるため、空気中の窒素分子や酸素分子やちりによって光が散乱されます。
    (2)太陽光線の中で、波長の短い青色系の光は大気中を進む時に空気の分子やちりによって散乱されますが、波長の長い赤色系の光は散乱されずに直進します。
    (3)その結果、赤色系の光だけが地表に到達するので、朝焼けや夕焼けは空が赤く染まります。
    (4)朝焼けや夕焼けの色彩は単純でなく、当日の大気の状態によって異なるそうです。

    ☆こちらは、2015年1月に初めて那須高原を訪れた時の朝焼けです。写真でも言葉でも伝えきれない神秘的な朝焼けです。この神秘的な朝焼けを見て、那須高原の魅力にとりつかれ、何度も訪れることになりました。(2015年1月14日6時6分撮影)。
  • 朝焼け4・2015.1.14.JPG

  • ☆那須高原での朝焼けについては、2016年10月12日の日記をご覧ください。
    ◎那須高原の朝焼け(2016年10月12日の日記)。
    http://plaza.rakuten.co.jp/okada1952/diary/20161012/






    Last updated  2020.11.20 10:34:24
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    2020.02.23
    ☆昨日で、2019年秋の気仙沼大島での植物観察の紹介が終わりました。初めて気仙沼大島を訪ねたのは10年前の3月(2010年3月20日~22日、2泊3日)でした。(2010年3月21日撮影)。
  • 01・02010.3.21.JPG

  • ☆美しい海岸線や松林、豊かな自然に驚き感動したことを思い出します。東日本大震災の1年前でした。(2010年3月21日撮影)。
  • 02・2010.3.21.JPG

  • ☆2回目は、東日本大震災の翌年2012年(2012年1月31日~2月2日、2泊3日)でした。ボランティア活動ができる体力はありませんが、訪れること自体が復興支援になると考えて足を運びました。宿舎にも被害の傷跡が残っていましたが、とても温かく迎えてくれたことを思い出します。海岸線には、大震災の津波の傷跡が残っていました。(2012年2月1日撮影)。
  • 03・2012.2.1.JPG

  • ☆海岸線の美しかった松林は、わずかに数本の松が残っているだけで、被害の大きさを実感しました。(2012年2月1日撮影)。
  • 04・2012.2.1-2.JPG

  • ☆3回目は、2017年の夏(2017年7月3日~7月5日、2泊3日)でした。東日本大震災から6年たっており、この時は、島内で植物観察を行いました。その内容は、【気仙沼大島での自然観察】と題して2017年7月18日から8月6日まで20回にわたって掲載しました。新たな植物との出合いがありました。写真は、2017年7月25日に紹介したコウリンタンポポです。(2017年7月4日撮影)。
  • 05・コウリンタンポポ.JPG

  • ☆こちらは、2017年8月1日に紹介した気仙沼大島で初めて出合ったミヤコグサです。(2017年7月4日撮影)。
  • 06・ミヤコグサ.jpg

  • ☆昨年(2019年9月25日~9月27日、2泊3日)は、4回目の訪問でした。そこでの植物観察の内容は、【気仙沼大島での秋の植物観察】と題して昨日まで35回にわたって紹介しました。訪れること自体が復興支援と考えて、東日本大震災以後3回訪れました。復興が着実に進展することを願って、連載を終わります。






    Last updated  2020.02.23 05:23:31
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    2019.10.14
    ☆2012年2月28日にスタートしたブログ「しろうと自然科学者の自然観察日記」は、10月13日午後に累計アクセス件数が400万件を突破しました。スタートから2,785日連続で日記をアップし続け、7年7カ月と13日です。アクセスして、記事をご覧になっていただいた皆さんに心から感謝します。
  • 0001.jpg






  • Last updated  2019.10.14 05:16:01
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    2018.01.01
    ☆2012年2月28日から始めた「しろうと自然科学者の自然観察日記」ですが、今年2月末で丸6年を終え、7年目に入ることになります。[写真は、東伊豆で撮影した富士山です。(2017年4月18日撮影)。]
  • 01.JPG

  • ☆ウォーキングコース(玉川上水)での自然観察を中心に始めた「しろうと自然科学者の自然観察日記」でしたが、旅行先や植物観察会などでの自然観察へと領域を広げてきました。[写真は、那須高原で撮影した雲海です。(2017年8月22日午前7時56分撮影)。]
  • 02.JPG

  • ☆新たな植物との初めての出合いがあり、観察し、調べ、整理し、「しろうと自然科学者の自然観察日記」で紹介していくという作業を地道に継続してきました。[写真は、静岡県富士宮市で撮影した富士山です。日の出の太陽を背に、空に太陽の影が見えます。(2017年9月26日午前6時6分撮影)。]
  • 03富士山の影.JPG

  • ☆「しろうと自然科学者の自然観察日記」は、毎日アップすることを原則にして、本日で2,135日継続し、累計アクセス件数は196万件となりました。最近の一日当たりの平均アクセス件数は、約3,000件です。[写真は、静岡県富士宮市で撮影した白糸の滝です。本滝の一部を除いて、そのほとんどが富士山の湧水です。(2017年9月26日撮影)。]
  • 04青空・雲・白糸の滝.JPG

  • ☆本年もよろしくお願いいたします。






    Last updated  2018.01.01 05:00:08
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    2017.12.23
    ☆9月25日から28日まで、静岡県富士宮市へ行きました。田貫湖周辺などで自然観察をしました。静岡県富士宮市での自然観察を紹介しています。富士山と田貫湖です。(2017年9月26日撮影)。
  • 富士山01.JPG

  • ☆午前5時07分。夜明け前の富士山です。手前の田貫湖には薄っすらと逆さ富士が見えます。朝焼けの空。富士山の右上に、星が輝いているのが見えます。
  • 富士山02.JPG

  • ☆星座のことは詳しくないので確かなことはわかりませんが、9月26日の東の空に見えるのは明けの明星の金星なのでしょうか。
  • 富士山03.JPG

  • ☆午前5時45分。富士山の右側の東の空が少し明るくなってきました。間もなく日の出のようです。
  • 富士山04.JPG

  • ☆午前5時54分。さらに東の空が明るくなるとともに、富士山の左上に薄っすらと影ができ始めています。
  • 富士山05.JPG

  • ☆午前6時06分。さらに東の空が明るくなり、富士山の左上にはっきりと影ができました。
  • 富士山06.JPG

  • ☆午前6時08分。太陽が顔を出し始めました。富士山の日の出です。
  • 富士山07.JPG

  • ☆午前6時10分。太陽が半分顔を出しました。
  • 富士山08.JPG

  • ☆午前6時13分。太陽がすっかり顔を出しました。
  • 富士山09.JPG

  • ☆こちらは、翌9月27日午前5時17分の富士山と田貫湖です。手前の田貫湖には薄っすらと逆さ富士が見え、朝焼けの空が感動的でした。(2017年9月27日撮影)。
  • 富士山10.JPG

  • ☆9月27日午後に撮影した田貫湖です。曇り空で、富士山はすっかり雲に覆われてしまい見えません。田貫湖は、広大な朝霧高原の一角に位置し、富士山の全景を真東に仰ぎ、東西1km、南北0.5km、周囲4kmの人造湖です。田貫湖は、狸沼(田貫沼)と呼ばれていた沼地だったそうですが、農業用水を確保するために作られたそうです。
  • 富士山11.JPG

  • ☆富士山が真東にあるため、4月20日前後と8月20日前後の約1週間、富士山頂から朝日が昇り、光輝くダイヤモンド富士を見ることができるそうです。
  • 富士山12.JPG

  • ☆富士山については、「直線距離70キロ、立川市から見た富士山です。」(2014年12月7日の日記)で紹介しました。
    ◎直線距離70キロ、立川市から見た富士山です。(2014年12月7日の日記)。
    http://plaza.rakuten.co.jp/okada1952/diary/20141207/
  • 富士山13.JPG






  • Last updated  2017.12.23 05:00:05
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    2017.01.01
    ☆明けましておめでとうございます。
  • 00ニホンズイセン.JPG

  • ☆楽天ブログ「しろうと自然科学者の自然観察日記」は、昨年2016年10月7日に、累計アクセス件数が100万件を突破することができました。ブログにアクセスし閲覧してくださった皆さんに、心から感謝いたします。
  • 01・100万アクセス2016.10.7.jpg

  • ☆ブログを開設したのが2012年2月28日、4年10カ月前でした。以来1,769日間(写真は12月25日のものです)、日記記入率100%で継続することができました。
  • 02ブログデータ2016.12.25.jpg

  • ☆近くのウォーキングコース(玉川上水)を中心に、植物や野鳥などを観察し、図鑑やネットで調べて学んだことを紹介してきました。写真は、12月末のウォーキングコース(玉川上水)です。(2012年12月25日撮影)。
  • 03ウォーキングコース2012.12.25.JPG

  • ☆同じウォーキングコース(玉川上水)を歩いていても、毎年新たな植物に出合ったり、同じ植物の新たな特徴に気づいたり、新たな発見と驚きに満ちた5年間でした。写真は、5月のウォーキングコース(玉川上水)です。(2012年5月21日撮影)。
  • 04ウォーキングコース2012.5.21.JPG

  • ☆2016年10月7日の日記で紹介した10冊の植物図鑑です。『日本の野生植物』3冊(平凡社)、『原色日本植物図鑑』5冊(保育社)、『日本帰化植物写真図鑑』2冊(全国農村教育協会)です。
  • 05植物図鑑1.JPG

  • ☆その後、『日本の野生植物』3冊に「木本1」「木本2」を追加購入して、『日本の野生植物』5冊となりました。
  • 06植物図鑑2.JPG

  • ☆これらの図鑑を基本に、ネットの情報なども活用して、観察し、調べ、学んだことを紹介し続けていきますので、よろしくお願いいたします。また、誤りや補足する情報がありましたら、コメントで指摘して下さるようお願いいたします。






    Last updated  2017.01.01 06:00:15
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    2016.10.07
    ☆本日(2016年10月7日)、ブログ「しろうと自然科学者の自然観察日記」のアクセス件数が100万件を突破しました。
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  • ☆最近のアクセス数推移と、累計アクセス件数です。
  • 02・100万アクセス2016.10.7.jpg

  • ☆最近は、毎日のアクセス件数が2,000件前後で推移しています。ブログを開設してから3年10カ月で50万件を突破したのが1月10日、その後9カ月間でアクセス数が50万件になり、累計アクセス件数が100万件になりました。
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  • ☆ブログを開設したのが2012年2月28日、4年7カ月前でした。
  • 04ブログ開設2012.2.28.jpg

  • ☆プロフィールは、次のように書きました。
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  • 「中学・高校・大学と自然科学を専攻していましたが、職業は営業職を選択し、2012年2月初旬をもって定年退職しました。仕事の合間に、山野草など自然観察を続けてきましたが、本格的に再開したいと思っています。そこで、ブログを始めることにし、自然観察を毎日書き込むことにしました。『しろうと自然科学者』で、お付き合いいただきますので、よろしくお願いします。」

    ☆最近再読した『デジカメ自然観察のすすめ』(海野和男、岩波ジュニア新書、2004年)に、次のような一節がありました。
  • 06『デジカメ自然観察のすすめ』1.jpg

  • 「自然界の様々なできごとを、写真を通して人に伝えていくというのは大変に楽しい仕事です。自分が面白いと思ったことには、興味を持ってくれる人がきっといるからです。そして、写真を見た人たちが自然を探求したり、自然について考えたりするきっかけをつかんでくれることもあるのですから。」
    「写真を写すことから、知らず知らずに自然の様々な事象を不思議なだと思ったり、解明したいと思ったりする心が生まれてくるならば、こんなに素晴らしいことはないのではないでしょうか。」

    ☆自然観察とブログ「しろうと自然科学者の自然観察日記」を続けてみる中で、心から共感できる言葉です。

    ☆最後の章「4 パソコンとネットを使いこなそう」では、次のように書いています。
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  • 「みなさんも、ぜひ自分のホームページを作ってみませんか。そして、デジカメで撮った写真をそこで発表しましょう。最初のうちは、アクセスもそんなに多くはありませんが、長く続ければ必ずファンも増えてきます。そして、自分が面白いなと思う事柄や物は、必ず同じように面白いと思う人がいるはずです。そして、何よりも、自分で写真を撮ってコメントを書くことは、楽しみながら自分自身のスケールアップにつながると思うのです。」

    ☆今から7年前の2009年、最初に読んだ時には、ここに引用した文章には傍線を引いていませんでした。4年7カ月の毎日毎日の自然観察とブログの積み重ねが、ここに共感できるようになりました。まさしく、「楽しみながら自分自身のスケールアップにつながる」です。人生の経験が、物の見方や感じ方を変える、そのことを実感した『デジカメ自然観察のすすめ』の再読でした。

    ☆最近活用している植物図鑑を紹介します。主に、10冊の植物図鑑を活用しています。ブログを開設した当初は、種名を調べるのに精一杯で、日記の内容も「ウィキペディアフリー百科事典」などネットの記事をそのまま利用することも多く、今から思えばお恥ずかしい限りです。
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  • ☆保育社の『原色日本植物図鑑』です。草本編が3冊、木本編が2冊です。それぞれの植物についての基本的な事項は、この5冊で調べています。
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  • ☆全国農村教育協会の『日本帰化植物写真図鑑』です。道端の植物は、帰化植物が多いので、役に立っています。
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  • ☆平凡社の『日本の野生植物』です。この3冊の植物図鑑は、知人からいただいたものです。保育社の『原色日本植物図鑑』で調べた上で、この植物図鑑で調べることにしています。
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  • ☆多くの皆さんのご支援と励ましに支えられて、ここまで続けることができました。また、記述の間違いなどについても、多くの方からご指摘とアドバイスをいただきました。心からお礼申し上げます。






    Last updated  2016.10.07 05:38:15
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    2016.02.28
    ☆2012年2月28日、定年退職をきっかけに、日記タイトル「ブログを始めました。」、日記本文「かねてから計画していたブログを始めました。毎日の自然観察をメインに書き込みしていきます。よろしくお願いします。日本水仙が見ごろです。」で、スタートした「しろうと自然科学者の自然観察日記」です。

    ☆開始して4年。1,461日間、何とか毎日継続することができました。毎日のアクセス件数も次第に増加し、累計アクセス件数が55万件を超えました。ご支援ありがとうございました。
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  • ☆野草・雑草や野鳥など身近な自然観察で、名前と分類、花のつくりの特徴、名前の由来、野鳥の場合は食性、さらに庭の花や家庭菜園の様子など、地味ですが観察して地道に調べ掲載してきました。写真の掲載方法も試行錯誤。最初に掲載したニホンズイセンの花。(2012年2月28日撮影)。
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  • ☆ウォーキングコース(玉川上水)では毎年初めて観察する植物に何度も出合い、同じ植物を観察していても毎年新たな発見がありました。新たな発見、新たな気づき、新たな感動の連続でした。同じく最初に掲載したロウバイの花。(2012年2月28日撮影)。
  • 03ロウバイ.jpg

  • ☆3周年の際に紹介した『身近な草花「雑草」のヒミツ』(保谷彰彦、誠文堂新光社、2014年)の「おわりに」から。「思いもよらないような、草花の生きざまが、まだまだあるに違いありません。関心さえあれば、小さな発見がたくさんあると思います。もっともっと関心をもてば、大きな発見があるかもしれません。」自然観察の中心舞台のウォーキングコース(玉川上水)、5月がもっとも魅力的です。(2015年5月21日撮影)。
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  • ☆この言葉は、ブログを4年間続けてきた実感です。この「おわりに」の言葉のように、いつも新鮮な問題意識をもって、自然観察と自然観察日記を続けていきたいと思います。






    Last updated  2016.02.28 06:19:24
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    2015.05.26
    ◎市民企画講座「散歩が楽しくなる植物観察入門」

    ☆「たちかわ市民交流大学」は、「生涯学習からはじまるまちづくり」をめざし、市民と行政が協力して生涯学習を進めるしくみの名称です。その中から、「しろうと自然科学者の自然観察日記」との関連で、市民企画講座「散歩が楽しくなる植物観察入門」をご案内します。
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  • ☆全6回の講座です。
    ☆座学は、7月8日(水)、9月9日(水)、11月11日(水)の3回で、時間は18時30分から20時30分まで、会場は立川市幸学習館です。
    ☆現地実習は、8月9日(日)、10月25日(日)、12月13日(日)の3回で、時間は10時から13時、場所は立川市内と近郊の自然公園です。
    ☆受講料・保険料は3,150円、定員30人(申込順)、申し込み・お問合せは幸学習館(TEL042-534-3076)です。申し込み開始日は、5月26日です。

    ☆講師は、独立行政法人科学技術振興機構主任調査員の冨田広(とみた ひろし)さんです。冨田広さんが執筆した「続・楽しい植物観察入門(小・中学校理科教授用資料)」(PDF)は、大日本図書のホームページからダウンロードできます。
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  • ◎「楽しい植物観察入門」・「楽しい自然観察入門」のご紹介

    ☆同じ「小・中学校理科教授用資料(PDF)」として、「楽しい植物観察入門」があります。これは、「植物観察の大切な視点」を「レーチェル・カーソンの伝える“感性”を中心に、植物が私たちに語りかけている言葉を聞きとる方法について紹介し」「また、植物と人間の暮らしとの関係についても紹介」(「続・楽しい植物観察入門」はじめに)しています。この冊子も、大日本図書のホームページからダウンロードできます。
  • 市民企画講座3・楽しい植物観察入門2015.5.22.jpg

  • ☆同じく「小・中学校理科教授用資料(PDF)」として、「楽しい自然観察入門」があります。これは、「花や果実の形態学的特徴や植物と昆虫、野鳥との関係、そして、植物と楽しく遊ぶ方法を紹介」(「続・楽しい植物観察入門」はじめに)しています。この冊子も、大日本図書のホームページからダウンロードできます。
  • 市民企画講座4・楽しい自然観察入門2015.5.22.jpg


  • ◎たちかわ市民交流大学情報誌「きらり・たちかわ」のご紹介

    ☆たちかわ市民交流大学市民推進委員会と立川市生涯学習推進センターでは、たちかわ市民交流大学情報誌「きらり・たちかわ」を年4回発行しています。年間合計300講座を開催しており、立川市民の方が対象ですが、市外の方が受講できる講座もあります。
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  • ☆たちかわ市民交流大学については、立川市生涯学習推進センター(042-528-6872)にお問合せください。






    Last updated  2015.05.26 04:07:19
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    2014.12.31
    ☆2012年2月28日、定年退職をきっかけに、日記タイトル「ブログを始めました。」、日記本文「かねてから計画していたブログを始めました。毎日の自然観察をメインに書き込みしていきます。よろしくお願いします。日本水仙が見ごろです。」で、スタートした「しろうと自然科学者の自然観察日記」です。
    ☆開始して2年10カ月。累計アクセス件数13万件。ご支援ありがとうございました。

    ☆しろうと自然科学者のウォーキングコースです。「しろうと自然科学者の自然観察日記」は、このウォーキングコース(玉川上水)を中心に、自然観察したものを調べ学びながら紹介してきました。

    ◎4月上旬。まだ、新芽が芽吹いてきていないウォーキングコース。

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  • ☆2014年4月、ウォーキングコースでカタクリが咲いているのを初めて見つけることができました。葉が1枚のものがたくさんあるので、ここは数年先にカタクリの群落になるかも知れません。昨年のシュンランに続いて、また新たな山野草を見つけることができ、ウォーキングコース(玉川上水)の自然の豊かさを改めて実感しました。(2014年4月1日撮影)。
  • 02カタクリ.JPG


  • ◎4月下旬。雑木林が芽吹き始め、萌木色のウォーキングコース。

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  • ☆ウォーキングコースで、2年前に続きアミガサタケを見つけました。アミガサタケは群生または孤生するそうですので、近くを探してみたところ、7本のアミガサタケを見つけました。。(2014年4月21日撮影)。
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  • ◎5月下旬。すっかり新緑のウォーキングコース。

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  • ☆5月初め、ウォーキングコースで大きな丸い葉と房状に咲く白い花が目に付きました。ハクウンボクの花です。昨年初めて知ったハクウンボクです。葉の形や総状花序で房状に咲く花はエゴノキとは違っていますが、エゴノキ属なので一つひとつの花はエゴノキによく似ています。(2014年5月6日撮影)。
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  • ◎10月下旬。少しだけ葉の色が変わり始めたウォーキングコース。

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  • ☆少しさかのぼりますが、9月初め、ウォーキングコースで初めてノシランを1株だけ見つけました。夏から秋に、葉の間から花茎を伸ばして真っ白い小さな花を穂状にたくさん咲かせます。薄暗い場所だったので、穂状に咲く白い花が浮き上がるように目立っていました。(2014年9月5日撮影)。
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  • ◎11月下旬。秋の気配が漂いはじめたウォーキングコース。

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  • ☆10月下旬、ウォーキングコースで見つけたアワコガネギクです。11月まで咲き続けていました。昨年、昭和記念公園のこもれびの丘で、初めてアワコガネギクを知りました。(2014年10月31日撮影)。
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  • ◎12月上旬。雑木林がすっかり色づいたウォーキングコース。

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  • ☆青々とした葉のなかで、ソヨゴの赤い実が目立っています。昨年12月、新しくできた住宅の庭や公園に赤い実がなる木を見つけ、調べてみるとソヨゴの木でした。(2014年12月11日撮影)。
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  • ◎12月下旬。葉がすべてなくなったウォーキングコースです。

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  • ☆夕焼けの中に直線距離で70キロほどの富士山がくっきりと見えました。夕焼けの色は、太陽光が大気中の窒素分子や酸素分子によって散乱されるために起こるそうです。夕方は大気を通過する距離が日中と比べて長くなり、波長が長い黄・橙・赤などの光線が散乱され、太陽が沈む方向の空が赤く見えることになるそうです。波長が短い青い光線は、障害物に衝突・吸収されるなどの要因で地表に届きにくくなるそうです。(2014年12月18日撮影)。
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  • ☆今年は、12月初めからウォーキングコースでスイセンが咲き始め、花の数が多くなってきました。
    ☆アクセスしてブログをご覧になってくださった皆さん、コメントや「ナイス」してくださった皆さん、ご支援ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。良いお年をお迎えください。






    Last updated  2014.12.31 03:21:31
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