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しろうと自然科学者の自然観察日記

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樹木

2021.03.22
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カテゴリ:樹木
☆3月20日、今年3回目の高尾山(東京都八王子市)での植物観察の続きです。木の花も3種類出合いました。モミジイチゴ(紅葉苺)の花です。
  • 01モミジイチゴ01.JPG

  • ☆掌状に3~5つに分かれる葉がモミジ(紅葉)の葉に似ることから、モミジイチゴと名づけられました。黄色い実をつけるため、別名は「黄苺」です。
  • 01モミジイチゴ02.JPG

  • ☆ミヤマシキミ(深山樒)の花です。
  • 02ミヤマシキミ01.JPG

  • ☆ミヤマシキミは、雌雄異株です。これは、雄株の雄花です。高尾山では、雄株が圧倒的に多いようです。雌株の雌花に出合ったら、紹介するようにします。
  • 02ミヤマシキミ02.JPG

  • ☆ミツバツツジ(三葉躑躅)の花が咲き始めていました。ミツバツツジの花期は4月から5月で、2年前の2019年は3月末の開花でした。今年は少し早いようです。
  • 03ミツバツツジ01.JPG

  • ☆ミツバツツジの名は、葉が枝先に3枚輪生することから名づけられました。
  • 03ミツバツツジ02.JPG






  • Last updated  2021.03.22 15:54:32
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    2021.03.14
    カテゴリ:樹木
    ☆3月10日、今年初めて高尾山(東京都八王子市)に行きました。今年も、フサザクラの花を観察できました。フサザクラの花は、短枝に5~12個が束生し、萼や花弁はなく、雄蕊は数本ないし十数本あって垂れ下がり、葯は線形で暗赤色です。雌蕊は、雄蕊の根元にあるそうです。
  • フサザクラ01.JPG

  • ☆フサザクラは、本州から九州の谷筋などに生えるフサザクラ科フサザクラ属の落葉高木です。高さは3~5メートルが普通ですが、20メートルに達するものもあるそうです。
  • フサザクラ02.JPG

  • ☆今年も、独特な形のフサザクラの花に、ちょうど開花時期に出合うことができ、ラッキーでした。






    Last updated  2021.03.14 10:05:43
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    2020.06.09
    カテゴリ:樹木
    ☆引き続きウォーキングコースの玉川上水緑道で見かけた植物を随時紹介します。ハナイカダです。玉川上水緑道では、初めて見つけました。
    • ハナイカダ01.jpg

    ☆ハナイカダは、北海道(南部)から本州・四国・九州の山地の林内に生えるハナイカダ科ハナイカダ属の落葉低木です。
    • ハナイカダ02.jpg

    ☆ハナイカダは、雌雄異株です。ハナイカダの雌株にできる果実は、最初は緑色ですが夏から秋には黒紫色に熟します。
    • ハナイカダ03.jpg

    ☆ハナイカダ(花筏)の名は、葉の上に花が載っている様子を筏にのる人に見たててつけられたそうです。
    • ハナイカダ04.jpg

    ☆ハナイカダについては、2019年4月4日の日記で詳しく紹介しました。
    ◎葉の上に花が載っている様子を筏にのる人に見たてたハナイカダの花と果実(2019年4月4日の日記)。
    http://plaza.rakuten.co.jp/okada1952/diary/20190404/






    Last updated  2020.06.09 06:09:13
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    2020.06.07
    カテゴリ:樹木
    ☆植物観察のために遠出することもできないので、引き続きウォーキングコースの玉川上水緑道で見かけた植物を紹介します。シュロの雌花(雌株の雌花序)です。
    • シュロ01.jpg

    ☆シュロ(ワジュロ:和棕櫚)は、ヤシ科シュロ属の常緑高木です。シュロは雌雄異株・雌雄異花です。5月20日の日記では、クリーム色で垂れ下がるシュロの雄株の雄花序を紹介しました。雌株の雌花序は、黄緑色で上に伸びています。
    • シュロ02.jpg

    ☆秋から冬にかけて、このようにたくさんの果実が熟して、野鳥が種子を拡散させます。(2016年12月24日撮影)。
    • シュロ03.jpg

    ☆シュロについては、2016年12月30日の日記で詳しく紹介しました。
    ◎シュロの木(2016年12月30日の日記)。
    http://plaza.rakuten.co.jp/okada1952/diary/20161230/






    Last updated  2020.06.07 05:35:53
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    2020.05.26
    カテゴリ:樹木
    ☆植物観察のために遠出することもできないので、引き続きウォーキングコースの玉川上水緑道で見かけた植物を紹介します。エゴノキの花です。
    • エゴノキ01.jpg

    ☆エゴノキは、北海道から九州・沖縄まで、日本全国の雑木林に見られるエゴノキ科エゴノキ属の落葉小高木です。庭木にも利用されています。
    • エゴノキ02.jpg

    ☆エゴノキの花は、花冠が5つに分かれ、雄蕊は10個で白い花糸に黄色い葯、雌蕊は雄蕊より長く飛び出しています。なお、この写真は数年前に撮影したものです。(2013年5月14日撮影)。
    • エゴノキ03.JPG

    ☆エゴノキの名は、果皮に有毒なサポニンを多く含んでいて、その味が「えぐい(あくが強くて、いがらっぽい感じ)」ことから。

    ☆エゴノキにできる虫こぶの「エゴノネコアシ」については、2015年7月1日の日記で詳しく紹介しました。
    ◎エゴノキの実とともにエゴノネコアシも見つけました(2015年7月1日の日記)。
    http://plaza.rakuten.co.jp/okada1952/diary/20150701/
    • エゴノキ04.JPG






    Last updated  2020.05.26 05:00:40
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    2020.05.21
    カテゴリ:樹木
    ☆植物観察のために遠出することもできないので、引き続きウォーキングコースの玉川上水緑道で見かけた植物を紹介します。イボタノキの花です。
    • イボタノキ01.jpg

    ☆イボタノキは、北海道から九州の山野の林縁にふつうに見られるモクセイ科イボタノキ属の落葉低木です。
    • イボタノキ02.jpg

    ☆イボタノキ(水蝋の樹、疣取木)の名は、この木に寄生するイボタロウカイガラムシ(イボタロウムシ)が分泌する「水蝋蝋(いぼたろう)」が取れることから。
    • イボタノキ03.jpg

    ☆イボタノキについては、2019年3月25日の日記で詳しく紹介しました。
    ◎水蝋蝋(いぼたろう)が取れることから名づけられたイボタノキの花(2019年3月25日の日記)。
    http://plaza.rakuten.co.jp/okada1952/diary/20190325/






    Last updated  2020.05.21 05:21:54
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    2020.05.20
    カテゴリ:樹木
    ☆植物観察のために遠出することもできないので、引き続きウォーキングコースの玉川上水緑道で見かけた植物を紹介します。シュロの雄花(雄株の雄花序)です。
    • シュロ01.jpg

    ☆シュロ(ワジュロ:和棕櫚)は、ヤシ科シュロ属の常緑高木です。九州地方南部に自生していますが、耐寒性が強いので玉川上水の岸辺で相当増えてきています。
    • シュロ02.jpg

    ☆シュロは雌雄異株・雌雄異花です。これは、シュロの雄株・雄花序で、垂れ下がった状態のままで雄花が開花します。
    • シュロ03.jpg

    ☆シュロ(棕櫚)の名は、漢名を日本語読みしたものです。ワジュロ(和棕櫚)の名は、中国原産のトウジュロ(唐棕櫚)と区別するために「和」が付きました。
    • シュロ04.jpg

    ☆シュロについては、2016年12月30日の日記で詳しく紹介しました。
    ◎シュロの木(2016年12月30日の日記)。
    http://plaza.rakuten.co.jp/okada1952/diary/20161230/






    Last updated  2020.05.20 05:42:43
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    2020.05.19
    カテゴリ:樹木
    ☆植物観察のために遠出することもできないので、引き続きウォーキングコースの玉川上水緑道で見かけた植物を紹介します。ノイバラの花です。
  • ノイバラ01.jpg

  • ☆ノイバラは、北海道から九州の原野や林縁などに生えるバラ科バラ属の落葉小木です。高さは、2メートルほどになります。
  • ノイバラ02.jpg

  • ☆ノイバラの葉は互生で、小葉が3~4対の奇数羽状複葉です。
  • ノイバラ03.jpg

  • ☆ノイバラの花期は5~6月で、枝先の円錐花序に白い花を多数つけます。
  • ノイバラ04.jpg

  • ☆ノイバラの花は直径が約2センチ、花弁は5個、雄蕊は多数、雌蕊は花の中央に突き出しています。
  • ノイバラ05.JPG

  • ☆ノイバラ(野茨)の名は、野に咲く茨(刺のある植物の意味)から。別名はノバラ(野薔薇)で、「野薔薇」と書いて「ノイバラ」と読む場合もあります。
  • ノイバラ06.jpg

  • ☆ノイバラの花言葉は、「素朴な可愛らしさ」「素朴な愛」「才能」「詩」などです。野で咲いている姿からは、「素朴な可愛らしさ」がふさわしいように思いました。






    Last updated  2020.05.19 05:59:37
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    2020.05.18
    カテゴリ:樹木
    ☆植物観察のために遠出することもできないので、引き続きウォーキングコースの玉川上水緑道で見かけた植物を紹介します。マユミの花です。
    • マユミ01.jpg

    ☆マユミは、北海道から九州の山地に生えるニシキギ科ニシキギ属の落葉低木または小高木です。
    • マユミ02.jpg

    ☆マユミは、今年枝の葉より下の芽鱗痕の腋から集散花序を出し、緑白色の小さな花を1~7個つけます。
    • マユミ03.jpg

    ☆マユミ(真弓、檀)の名は、この木の材質が強くて良くしなるので、弓を作る材料に使われたことに由来するそうです。

    ☆マユミについては、2018年9月7日の日記で詳しく紹介しました。
    ◎マユミ(2018年9月7日の日記)。
    http://plaza.rakuten.co.jp/okada1952/diary/20180907/






    Last updated  2020.05.18 05:14:06
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    2020.05.11
    カテゴリ:樹木
    ☆植物観察のために遠出することもできないので、引き続きウォーキングコースの玉川上水緑道で見かけた植物を紹介します。クサイチゴの花です。(2020年4月28日撮影)。
    • クサイチゴ01.jpg

    ☆クサイチゴは、本州から九州の山地に生えるバラ科キイチゴ属の落葉小高木です。高さは、20~60センチになります。
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    ☆クサイチゴの葉は互生で、奇数羽状複葉です。葉は花枝では3小葉、徒長枝では5小葉からなるそうです。
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    ☆小葉には、細かい重鋸歯があります。
    • クサイチゴ04.jpg

    ☆クサイチゴの花期は3~5月で、花枝は短く、少数の葉があり、先に1~2個の花をつけます。
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    ☆萼は深く5つに分かれ、萼裂片は尾状に長く伸びます。花柄や萼の外側には、軟毛と腺毛が混生しています。
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    ☆クサイチゴの花は、直径4センチほどの大型で、白い花弁は5枚です。花の中央には突き出した花托に多数の雌蕊があり、その周りには多数の雄蕊があります。
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    ☆果実は直径約1センチの球形の集合果で、5~6月に紅く熟します。
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    ☆クサイチゴ(草苺)の名は、キイチゴの仲間ですが高さが低く草本のようであることから名づけられました。
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    ☆クサイチゴの花言葉は、「誘惑」「甘い香り」「尊重と愛情」などです。






    Last updated  2020.05.11 06:19:55
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