2016.07.08

ウォーキングコース(玉川上水)の岸辺で見つけたヒトツバハギの雄花を観察してみました。ヒトツバハギ(一葉萩)の名は、単葉で葉がハギに似ていることに由来するそうです。

カテゴリ:樹木
☆ウォーキングコース(玉川上水)の岸辺で、ヒトツバハギを見つけました。ヒトツバハギは、細い枝がよく分岐し枝垂れています。
  • ヒトツバハギ1.JPG

  • ☆ヒトツバハギは、本州の関東地方以西や四国・九州の丘陵地や土手などに生えるトウダイグサ科ヒトツバハギ属の落葉高木です。なお、APG植物分類体系では、コミカンソウ科ヒトツバハギ属に分類されるそうです。
  • ヒトツバハギ2.jpg

  • ☆ヒトツバハギは雌雄異株で、これは雄株・雄花です。
  • ヒトツバハギ3.JPG

  • ☆雌花は葉腋から3個ほどしか束生しませんが、雄花は葉腋から10個ほどの花が束生しますし雄蕊が目立ちますので、雌花と雄花は簡単に区別できます。
  • ヒトツバハギ4.JPG

  • ☆ヒトツバハギの雄花です。花柄は3ミリ程度、萼片が5枚、花弁はありません。雄蕊が5本、花の中央に柱頭が3つに分かれる退化雌蕊が見えます。
  • ヒトツバハギ5.JPG

  • ☆ヒトツバハギ(一葉萩)の名は、単葉で葉がハギに似ていることに由来するそうです。





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    Last updated  2016.07.08 04:27:54
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