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カテゴリ:おもちゃ、遊び
知育玩具って、気づいたら増えていませんか? 「これも良さそう」 「年齢に合いそう」 「レビューがいい」 そんな感じで調べているうちに、いつの間にか候補が増えていきます。 私も、 「知育玩具って結局何個くらい必要なんだろう?」 と考えたことがありました。 でも実際に使ってみて思うのは、 知育玩具の数に正解はない ということです。 結論|何個必要かより、何にハマるかの方が分からない知育玩具は何個あれば十分なのか。 正直、これは子どもによって違うと思います。 3つでも十分な子もいれば、たくさんのおもちゃを使い分ける子もいます。 実際に感じたのは、 何個あるかより、子どもが何にハマるかの方が予想できない ということでした。 親が「これは絶対好きそう」と思っても遊ばないことがありますし、その逆もあります。 うちも遊ばなかったおもちゃがありましたもちろん、買ったのにあまり遊ばなかったおもちゃもありました。 「これは失敗だったかな」 と思ったこともあります。 でも、不思議なことに数か月後になって急に遊び始めることもありました。 ずっと棚に置いてあったのに、 ある日突然取り出してきて夢中になる。 そんなことが本当にあります。 子どもの興味は、大人にはなかなか予想できません。 だから、 「今遊ばない=失敗」 とも言い切れないんですよね。 増やしすぎると困ることもある一方で、増えすぎると困ることもあります。 例えば、 ・どれで遊ぶか分からなくなる ・片付けが大変になる ・パーツが混ざる ・お気に入りが埋もれてしまう 特に知育玩具はパーツが多いものもあるので、管理が大変になることがあります。 量が増えれば増えるほど満足度も上がる、というわけではありませんでした。 ローテーションは意外と効果的だったやってみて良かったのは、 全部を常に出しておかないことです。 ・一部だけ出しておく ・しばらくしたら入れ替える ・飽きたらしまう これだけでも遊び方はかなり変わりました。 実際、 ずっと見向きもしなかったおもちゃを久しぶりに出したら、急に遊び始めたこともあります。 子どもの興味は本当に読めないなと思います。 我が家でよく遊んだのはこの3ついろいろ試した中で、結果的によく遊んだのは次の3つでした。 マグフォーマー最初の成功体験を作りやすいおもちゃ。 簡単に形になるので、小さい頃によく遊びました。 くみくみスロープ考えながら試行錯誤するおもちゃ。 集中して遊ぶ日と遊ばない日の差はありましたが、ハマると長時間遊んでいました。 レゴ最終的に一番長く遊んだおもちゃ。 年齢が上がるほど遊び方が広がり、長く活躍しました。 ただし、 「この3つだけあれば十分」 という意味ではありません。 我が家ではたまたまこの3つが長く残った、というだけです。 増やすことより大事だったこと知育玩具で大事だったのは、 数を増やすことではなく、 今の子どもが楽しめるかどうか でした。 新しいおもちゃを買うことが悪いわけではありません。 置き場所や予算が許すなら、いろいろ試してみるのも良いと思います。 ただ、 「もっと買わなきゃ」 と焦る必要もないのかなと感じています。 まとめ知育玩具は何個必要かと聞かれたら、 我が家の答えは 「正解は分からない」 です。 子どもによって違いますし、同じ子でも時期によって興味は変わります。 買った直後は遊ばなくても、後から急に夢中になることもあります。 だから、 今持っているおもちゃを大切にしながら、必要に応じて少しずつ増やしていくくらいで十分なのかもしれません。 結果的に我が家ではマグフォーマー、くみくみスロープ、レゴをよく使いました。 でも一番大切だったのは、おもちゃの数ではなく、 子どもが楽しそうに遊んでいるかどうか でした。 商品はこちら→ マグフォーマーはこちら → くみくみスロープはこちら → レゴはこちら 関連記事知育玩具の楽天roomはこちらからどうぞ☆※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026年07月08日 13時14分57秒
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