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カテゴリ:おもちゃ、遊び
知育玩具を探し始めた頃、 「結局どれを買えばいいんだろう?」 とよく悩んでいました。 人気ランキングを見たり、口コミを調べたり、いろいろ比較もしました。 でも実際に使ってみて感じたのは、 人気のおもちゃを選ぶことよりも、選ぶ基準を持つことの方が大事だった ということです。 今回は、実際に知育玩具を使ってきて感じた「失敗しにくい選び方」をまとめます。 結論|この3つを意識すると選びやすい我が家でいろいろ試した結果、 知育玩具選びで大事だと感じたのは次の3つです。 ① 成功体験がある② 試行錯誤できる③ 長く使えるもちろん、これだけで全て決まるわけではありません。 でも、この3つを意識すると大きく外しにくいと感じています。 ① 成功体験があるか子どもにとって、 「できた!」 と思える体験はとても大切です。 最初から難しすぎるおもちゃだと、 うまくいかないことが続いて嫌になってしまうこともあります。 我が家では、マグフォーマーがまさにそんな存在でした。 近づけるだけでパーツがくっつき、 簡単に形になります。 小さい頃でも成功体験を積みやすく、知育玩具の入口としてとても遊びやすいおもちゃでした。 ② 試行錯誤できるか成功体験も大事ですが、 少し考える時間も必要だと思っています。 例えば、くみくみスロープ。 作ってみて、 うまく転がらなくて、 また作り直して、 もう一度試してみる。 そんな遊びを何度も繰り返します。 正直、途中で怒ったり、 「もうやらない!」 となることもありました。 でも振り返ると、 その失敗ややり直しも含めて学びだったのかなと思います。 失敗しないことではなく、 失敗してももう一度やってみること。 それも知育玩具の大切な役割だと感じています。 ③ 長く使えるか知育玩具は決して安い買い物ではありません。 だからこそ、 成長とともに遊び方が変わるおもちゃは強いと思います。 我が家ではレゴがそうでした。 最初は簡単な組み立て。 その後は説明書を見ながら作る。 さらに自分で考えて作る。 年齢が上がるほど遊び方が広がっていきました。 長く遊べるおもちゃは、 結果的に満足度も高くなりやすいと感じています。 実際には子どもは親の思い通りには遊ばないただ、一つだけ確実に言えることがあります。 それは、 子どもは親の思った通りには遊ばない ということです。 「これは絶対好きそう」 と思ったおもちゃに興味を示さないこともあります。 逆に、 しばらく遊ばなかったおもちゃを急に取り出して夢中になることもあります。 知育玩具選びに正解はありません。 だからこそ、 完璧なおもちゃを探すよりも、 その時の子どもに合いそうなものを選ぶ方が大切なのだと思います。 我が家で長く活躍した知育玩具結果的に我が家では、 ・マグフォーマー ・くみくみスロープ ・レゴ この3つが長く活躍しました。 それぞれ役割が違い、 成長に合わせて遊び方も変わっていきました。 商品はこちら→ マグフォーマーはこちら → くみくみスロープはこちら → レゴはこちら 知育玩具選びに正解はありません。 実際に使ってみて感じたのは、 子どもに合うかどうかは、遊んでみないと分からないということでした。 だからこそ、 ・成功体験がある ・試行錯誤できる ・長く使える この3つを目安に選ぶと失敗しにくいと思います。 そして何より大切なのは、 「どのおもちゃを買うか」ではなく、 「子どもが楽しめるかどうか」。 完璧なおもちゃを探すよりも、その時期に合ったおもちゃを一緒に楽しむことが 関連記事お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026年07月15日 08時38分56秒
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