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カテゴリ:おもちゃ、遊び
夏休みになると「何かさせなきゃ」と焦っていました夏休みが始まると、 「せっかく時間があるから知育を頑張ろう」 「毎日何か学べることをした方がいいかな」 そんなふうに考えていました。 でも実際は、思っていたようにはいきませんでした。 今日はレゴ。 明日は虫取り。 その次の日はYouTube。 子どもは、大人が考えた予定通りには遊んでくれません。 そこで途中から、「知育を頑張る」のをやめてみることにしました。 結論からいうと、その方が親子ともに気持ちが楽になりました。 子どもは大人の予定通りには遊ばない今日はこれで遊ぼうと思って準備していても、 「今日は違う」 と言われることは普通にありました。 せっかく出した知育玩具に見向きもしない日もあります。 逆に、何週間も遊んでいなかったおもちゃを急に出してきて遊び始めることもありました。 子どもの興味は、本当に予想できません。 だから、「今日はこれをやろう」と決めすぎない方が、お互いに楽でした。 頑張らないと決めたら気持ちが楽になったもちろん、知育玩具で遊ぶ時間はありました。 でも、 「今日は遊びたいなら遊ぼう」 「違う遊びならそれでもいい」 そんなくらいの気持ちでいるようになりました。 すると不思議なことに、自分からマグフォーマーを持ってきたり、レゴを始めたりする日も増えました。 やらせようとするより、自分で選んで遊ぶ方が集中しているように感じました。 気になる方は、我が家で長く遊んだ知育玩具も参考にしてみてください。 夏休みに買いたい知育玩具5選 我が家の体験談 夏休みだからこそ「遊ぶ時間」が増える夏休みは学校や園がない分、家で過ごす時間が増えます。 だからといって、毎日何かを教えなくてもいいのかなと思っています。 たくさん遊ぶ日もあれば、 何もしない日があってもいい。 その中で、 「今日はこれやってみようかな」 という日があれば十分でした。 知育は毎日頑張るものではなく、生活の中に自然とあるものでもいいのだと思います。 夏休みの終わりに振り返ると毎日は気づきませんでしたが、 夏休みが終わる頃になると、 「あれ、前よりできるようになってる」 と思うことが何度もありました。 少し難しいブロックが作れるようになっていたり、 言葉が増えていたり、 説明書を見ながら進められるようになっていたり。 毎日成果を求めていた頃は見えなかった成長が、後から振り返るとちゃんとありました。 まとめ夏休みは時間があるからこそ、「何かさせなきゃ」と思いやすい時期です。 でも、子どもは大人の予定通りには遊びません。 だから我が家は、「知育を頑張らない」と決めました。 その方が親も気持ちが楽になり、子どもも自分のペースで遊べるようになった気がします。 夏休みが終わる頃には、遊びの中で少しずつ成長している姿が見られるかもしれません。 商品はこちら夏休みの家時間に長く遊べた知育玩具をROOMにもまとめています。 ※当ブログではアフィリエイト広告を利用しています。 関連記事お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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2026年08月17日 10時40分28秒
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