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カテゴリ:おもちゃ、遊び
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「アンパンマンが好きなのは今だけかもしれないし、すぐ飽きたらもったいないな…」 購入前に気になるのがこの部分ですよね。 我が家も買う前は、 「2歳くらいで終わるのかな?」 と思っていました。 でも実際には、3歳を過ぎても普通に使っていました。 結論からいうと、我が家では長く使えた知育玩具のひとつでした。 結論|1歳半頃から3歳過ぎまで使っていました我が家で遊び始めたのは1歳半頃でした。 そして一番よく使っていたのは2歳頃。 その後も3歳を過ぎるまで遊んでいました。 もちろん毎日使う時期は過ぎましたが、 しばらく触らなかったあとに急に出してきて遊ぶこともありました。 知育玩具は、買った直後が一番遊ぶとは限らないんですよね。 1歳半頃|まずはアンパンマンの声を聞くのが楽しかった最初の頃は、言葉を覚えるというより、 「押したら音が出る」 「アンパンマンが話す」 それだけで十分楽しかったようです。 特にお気に入りだったのはキャラクターボイス。 同じキャラクターを何度も押して遊んでいました。 親としては、 「ちゃんと言葉を覚えてくれるかな?」 と思ってしまいますが、 本人はただ遊んでいただけでした。 でも今思うと、それで十分だったのだと思います。 2歳頃|一番使った時期一番よく使っていたのは2歳頃でした。 最初はキャラクター中心だったのが、 少しずつ ・動物 ・虫 ・食べ物 などにも興味が広がっていきました。 毎日遊んでいた時期もあり、 気づけば自然と言葉が増えていた印象があります。 もちろん全員に当てはまるわけではありませんが、 我が家では言葉が増えるきっかけのひとつになったと思っています。 気になる方はこちら 3歳頃|アンパンマン卒業後も使っていました購入前に一番気になっていたのがここでした。 アンパンマン以外のキャラクターが好きになったら終わるのでは? と思っていたんです。 でも実際には違いました。 キャラクターへの興味は少しずつ減っていったものの、 今度は ・色 ・数字 ・楽器の名前 などに興味が移っていきました。 特に色は、このことばずかんで覚えた部分がかなり大きかったと思っています。 同じおもちゃなのに、 年齢によって遊び方が変わっていったのは面白い発見でした。 まとめ|アンパンマンのおもちゃというより「ことば遊びのおもちゃ」だった我が家では1歳半頃から3歳過ぎまで使いました。 最初はアンパンマンの声を聞いて楽しみ、 その後は動物や虫、 さらに色や数字へと興味が広がっていきました。 「アンパンマンのおもちゃだからすぐ卒業するかも」 と思っていましたが、 実際には思ったより長く活躍してくれました。 もし購入を迷っているなら、 1歳半〜2歳頃のお子さんには特に相性がいい知育玩具だと思います。 商品はこちら 関連記事 知育玩具の楽天ROOMはこちら |