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2013年12月29日
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G-ショック復活大作戦 その3です。

また、G-SHOCKじゃないし、おまけにデジタルでも無いので、番外編にしようかと思いましたが、カシオ製なので独断と偏見で、その3にしました。

今回は、LINEAGE LIN-103 ちなみにリニエージと読むらしいです。(今まで違う読み方だと思ってました(笑) Battery Repair


チタンベルトとELバックライト搭載、男性用としてはやや小振りの憎い奴(?)です。
IMG_2250(V.2013_12_29__03_46_52).jpg

この腕時計は購入年ははっきり覚えていないのですが、DATA BANK ABX-60とABX-64の間に購入した記憶があるので、おそらく95年頃?だったかな。
そして、自分が購入した唯一のアナログオンリーの腕時計だったりもします。

早速交換します。
IMG_2252.JPG

これは古い腕時計でおなじみの裏蓋が圧入タイプで、蓋の右下の方が蓋をこじあける時の隙間になってます。

専用のこじる道具もありますが、無ければこの隙間でドライバーや薄い鉄片を差し込んでこじ開けます。

このタイプは裏蓋や本体が酷く錆びてなければ、パコンと開きますのでこじていた道具で開いた時に勢い余って内部のムーブを壊さないように注意するだけです。

ところが若干小振りなボディーのせいか、こじる隙間が狭いのと材質のチタンが固い影響か、少しは浮くものの外れる前に差し込んだ道具が曲がってしまいます。

仕方ないので、そのままこじり外す方法はあきらめて、先端の幅の広い大きめのドライバーの先端をやすりで薄く削り隙間に入るようにしてドライバーを捻るようにして外しました。
大きいドライバーだと捻る力が入りやすいので上手くいきました。

そして、再び難関が・・、裏蓋が固くてはまりません。
金属といえども若干変形するのではめる時に多少の差はありますが、押し込めばパチンとハマりますが、チタンはその変形が少ないので満身の力で押し込んでもびくともしません。

仕方ないので、壊れるの覚悟でガラスが傷がつかないように薄いゴムマットの上に乗せ、裏蓋を木片を介して金槌でたたき入れました。(当然ですが裏蓋の位置をしっかり確認してから実行です じゃないと一発で壊れます。)

この時計は意外な事にCR2016が使われていました。SR927などの小さめの想像でしたが、当時出始めのELバックライトの関係で余裕を持たせた容量にしたんでしょうね。自分はいつもの中国製で交換しましたが、裏蓋が外しにくいので信頼性を求める人なら国内メーカーを選んだ方が無難かもですね。


この腕時計は、機能としては日にち表示が付いてるだけの何の変哲もありませんが、
目玉はELバックライト、今は珍しくないですが、この当時は盤面が発光するのは画期的でした。
IMG_2254.JPG

ちょっとぼけてますが、今見ても発光時は綺麗だと思います。

そして、夜間に時間を聞かれた時に発光させると「おー!」と見た人が思わず感動してましたので、これぞカシオの王道と一人悦に浸ってました^^;

購入したもう一つの理由にチタンベルトがあります。
その当時の普段使いがABX-60で樹脂ベルトで夏場に肌が荒れるのと、若干の金属アレルギーなのか、ステンベルトでも汗をかくとベルトの下が荒れるので、チタンて本当に荒れないのかな?と試しに購入したのもあります。

結果、チタンベルトの威力に見せられて、仕事時はABX-60、外出時はLIN-103を使い分けていましたが、ABX-64を購入して共用したので机の引き出しに眠る事になりました。
しまい込んでから、この時計は他の多数の時計の中でもかなり最後の方まで動いていたので、ELバックライトを使わないと設定電池寿命より数倍は長持ちなんでしょうね。

 

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最終更新日  2014年01月12日 00時44分26秒
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