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BLOG!てきぱき収納大辞典

2008.12.11
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カテゴリ:大きなつぶやき

今年もいよいよ残り3週間を残すのみとなりましたが、

年末へ向けての整理&掃除は順調でしょうかうっしっし


大掃除を効率良く進める為にも、日頃の整理整頓を心掛けたいものですね!


ラーメン


数日前の新聞に、ある投書が寄せられておりました。

『大切にする心 片付けで思い出す』

という見出しで、18歳の女子高校生の投書です。

記事.jpg

片付けをしている途中に再会した、深い思い出のぬいぐるみや文房具。

子供の頃は鉛筆1本でもメモ1枚でもなくすと必死で探したのに、

今の自分はどうだろうか。。

片付けをし、モノと向き合う事で物を大切にする気持ちを思い出し、また強く反省した。

という内容です。


とても短い記事ですが、モノに対する優しさが凝縮されていました。

何回も何回も読んでしまいました。



整理収納アドバイザーという仕事をしていると、

今の私たちの生活がいかに“贅肉だらけ”か、という事がよく分かります。

お客様のお宅を片付けている時にも、

『使っていない物』 『忘れ去られているもの』 がドンドン出てきます。


モノがかわいそうです。


家の中にあるものというのは、自分の意思で買ったモノ、貰ったモノ、

あるいは知人からのいただき物など、様々なルートで入って来るのですが、

それらの理由に関係なく、一旦自分が引き取った以上は、

それらのモノの面倒を見る責任が私たちにはあります。



私たちが初めてモノと出会った瞬間、そしてそれらを「手に入れる」と決めた瞬間、

私たちは、それらのモノたちの『親』になります。

子供の姿が見えなくなって、放ったらかしにする親など。。。ですよね!

私たちも 『モノの親』 として、もっともっと強い責任を持つべきですね。^^。



物に対する優しい気持ち、責任などを思い出させてくれた、とっても素晴らしい記事でしたウィンク


 
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最終更新日  2008.12.11 23:34:58
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