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カテゴリ:投資
私が脱サラしてから、投資の勉強をする上で大変いいきっかけになったのが、ロバートキヨサキのキャッシュフローゲームです。ここで得た知識があったからこそ経済的自立を果たすまでの明確なビジョンが作れたのです。しかしその知識は初心者とゲームしただけではとても発見できないのです。本日はそんな投資の基本だけど非常に大切な知識を紹介したいと思います。
投資の大きな目的は、 支出をまかなうだけの不労所得を得ることで経済的自立(ラットレースを抜ける)を果たすことにあると言っていいでしょう。キャッシュフローゲームでもこれが第一の目的となっています。そのためには何が必要なのでしょうか? 結論から言うと、 十分な頭金を早く得て、利回りが良くて低リスクなものに投資することです。 そのためには、まず収入を増やし支出を減らして貯金し、質の高い投資案件を得るために信頼を得て、人脈への投資を怠らないことです。 これだけでは実は”いくらの頭金が必要なの?”とか、どうやって人脈を得るのよ?”など、具体的なことが分からないですよね。それらのことは、順を追って説明していくことにします。 では最初からまいりましょう。 支出をまかなうだけの不労所得を得ることで経済的自立(ラットレースを抜ける)を果たすには、 ステージ1 十分な頭金を確保する ステージ2 その頭金で投資をして不労所得を得る という、大きく2ステージに別れます。では各ステージでどうすればいいのでしょう? ステージ1 十分な頭金を確保する お金がない人は、まず投資するための頭金を得なければなりません。 では一体いくらの頭金が必要なのでしょうか? この質問は資金計画を練る上で非常に大切です。 実は、必要な頭金は、毎月欲しい金額と利回りによって決まるのです。 例えば、毎月50万円の不労所得が欲しい人が、 年利10%の金融商品を知っていたとします。 その人が毎月50万円の不労所得を実現するために必要な頭金は、6000万円です。 どういう計算をしたかというと、 (必要な頭金の計算方法) (毎月の不労所得 × 12) 利回り(%) = ------------------------- × 100 頭金(投資金額) という式に基づきます。利回りというのは、一年間で投資金額のうち何パーセントが返ってきたかを示します。例えば、100万円投資して、一年で12万円(毎月1万円)の収入があれば、利回りは12%というわけです。 それで、この式を変形するとこうなります。 (毎月の不労所得 × 12) 頭金(投資金額) = --------------------------- × 100 利回り(%) はい。この二つの式は全く同じ意味です。ただ変形しただけですね。 それで、さっきの例で、毎月50万円の不労所得で、利回り10%で計算すると、 50万円 × 12 頭金(投資金額) = ------------------ × 100 = 6000万円 10 ということになるわけです。 あなたの頭金はいくらになりますか?計算してみて下さい。 ここで大きな気づきがありましたでしょうか? 利回りによって、必要な頭金は全然違ってくるという事実です。 例えば、毎月50万円の不労所得が欲しいとしても、 ・貯金しかしない人: 利回り0.01%なら 頭金:600億円 ・国債に投資する人: 利回り1% なら 頭金:6億円 ・ 利回り10% 頭金:6000万円 ・ 利回り20% 頭金:3000万円 ・ 利回り100% 頭金:600万円 これだけ違うのです! 今の貯金の金利だけで経済的自立をしようと思うと、600億円も必要になるのです。 これはまず不可能な話ですよね。しかし利回り20%で投資できる人は、3000万円を用意すればいいし、 利回り100%なんて人は、たった600万円で経済的自立が実現できるんです!(リスクは考えないとして) ですので、いかに低リスクで高利回りな商品の情報を得ることが大切かに気づくと思います。 これが何よりも重要な事実です。 例えば、利回り10%しか知らない人が、20%の商品を知るために3000万円を投じても、元が取れるわけです。必要な頭金が3000万円減るわけですから。それだけ情報には力があります。だから情報を得るためには、有効にお金を使うことも大切になるのです。私も人間関係を構築し、情報を得るために数百万円の投資をしてきました。サラリーマンの友人からは、私は変に宗教じみたことにはまっていると思われたりもしましたが、この情報の威力に気づいたからこそ、確信を持って行動できたのです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2004年11月04日 02時00分34秒
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