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ずかちの「日々の気になる!」探求ブログ

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2026年03月27日
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カテゴリ:日常





こんにちは、ずかちです。


昨日、人生で2度目となる胃カメラ検査を受けてきました。


前回の検査では局部麻酔だったので、自分の胃の中をモニターでじっくり眺めるという貴重な体験をしたのですが、今回は鎮静剤で寝ている間に終わらせる方法を選びました。


ところが、麻酔そのものよりも、予想外のところで恐ろしい思いをすることに……。



本当に怖かったのは「点滴の失敗」

実は私、血管が細いうえに見えにくいタイプ。

これまでの採血でも、看護師さんたちが苦労されている姿を何度も見てきました。
でも、どうやら採血と点滴ではまた勝手が違うようで、今回もかなりの苦戦を強いられることに。

なんとか点滴の針は通ったのですが、いざカメラを入れる直前、鎮静剤を注入しようとした瞬間のことです。

「針先が少しチクッとしますよ」と言われたのですが、直後に右腕に走ったのは、そんな言葉では片付けられないほどの尋常じゃない激痛でした。



「痛いです!」思わず申告した結果

あまりの痛みに耐えられず、しかも全く眠くなる気配もありません。

必死で「痛いです!」と伝えたところ、なんと薬剤が血管から漏れてしまっていたことが判明しました。

これまでの採血失敗などとは比べものにならないほどの痛みで、正直、パニックになりそうでした……。



さすが先生!一発で成功

その後、一度針を抜いて、今度は先生が点滴を担当してくださいました。

すると、あんなに苦戦していたのが嘘のように、一発で成功!

針先がチクッとする感覚すらなく、無事に鎮静剤を打ってもらうことができました。


先生の手際の良さには感動しましたが、最初の衝撃が強すぎて、しばらくは注射系の処置は受けたくない……というのが本音です。



しばらくは「注射トラウマ」になりそう

前回の健康診断でも採血を失敗されていたこともあり、今回の件で完全なトラウマになってしまいました。

これまでは注射に対してそこまで苦手意識はなかったのですが、流石に今回は堪えました。


ちなみに、失敗した箇所は一日経った今でも腫れていて、ズキズキと痛みます。



検査を終えて

胃カメラ自体は寝ている間に終わったので楽でしたが、まさかその前段階でこんなに苦労するとは思いませんでした。

もし同じように「血管が細い」「見えにくい」という方がいれば、事前に伝えておいたほうが安心かもしれませんね。


皆さんは、病院での検査や注射で「これは忘れられない……」というハプニングを経験したことはありますか?



それでは、また次の「気になる!」でお会いしましょう。








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最終更新日  2026年03月27日 12時00分05秒
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