うぐいす豆の甘煮
うぐいす豆を挟んだ韓国餅がすごく美味しかったので、同じようなのを作りたいのですが、富澤商店で売っているかのこ豆は少し甘めが強いように思い、自分で作ってみる事にしました。まず、うぐいす豆って?春先に出回るえんどう豆ですが、関西では主に和歌山産が多く、"うすいえんどう”と呼ばれています。今まで気にしなかったのですが、うすいとは、皮が薄い意味? グリーンピースと比べると、皮が薄くて青臭さが少ないらしいです。豆ご飯にするとすごく美味しいです。品種が違っても、えんどう豆はグリーンピースですよね。一般的に、グリーンピースと聞けば、悪名高い "ミックスベジタブル”を連想しますが、ワタシ自身は豆類は好きなので、グリーンピースと言わないで、エンえんどう豆♪として愛しています。一晩漬けると、えんどう豆やん!と、嬉しくなります。茹でて、甘みは濃縮した味醂を使いましたが、何だかベタベタした感じで、思っていた食感にならない。うん??と、思い出したのが、山形のふうき豆です。あの豆は、粉を吹いたようで、食べるとしっとり、ほろほろと崩れるような、サラサラと溶けるような、とにかく絶妙な口当たりでとても美味しい。ネットで調べると、なんと豆の薄皮を取り除いているらしい。そんなに手間を掛けていたんや~と、ビビる。で、ビビって、100gだけやってみました。この段階では、綺麗なグリーン色です。これをどうするか?と、考えて蒸してみました。蒸してから、グラニュー糖を入れました。熱々に入れて、蒸し器の湯で湯煎のようにして砂糖を溶かして、しばらく放置して、甘味を入れましたが、砂糖の量が少なくあっさりした味です。残念ながら、蒸す事で色が少し飛んだかも。次回は茹でてみます。手間は掛かりましたが、なんちゃってふうき豆が出来て、嬉しい。これ、100gだけにしておいて良かった😅明日は、これを韓国餅にサンドしてみます。