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カテゴリ:2025年 12月 長崎
長崎には今年の3月に親友のAちゃんと行ったのですが、香港から帰ってすぐのワタシは若干お疲れモードで、雨が降ったり止んだりのお天気でした。
その時に、ソロ旅で訪れたいと思っていた所へ行くのが今回の目的です。 まず、旅の目的は、 ①遠藤周作文学館へ行く事。 ②岩永梅寿軒のカステラを買う事。 ③美味しいお寿司を食べる事。 今回も神戸空港からスカイマークで行きました。 神戸空港で時間があったので、1人だし、いつもは行かない3階へ。 ![]() ここの上島珈琲で朝からケーキを食べてしまった。(失敗①) 神戸空港からは時間通りに飛び、11時頃に長崎空港に着きました。 空港からはバスで市内に向かいますが、車内でお隣のマダムと話しが弾み、1時間ほどですがあっという間でした。この後、このマダムと何度も出会う事になります。 ワタシはまず観光案内所に行って、バス乗り場を確認してお昼を食べに"かもめ市場”に行き、海鮮居酒屋フクブクロさんへ。 ![]() ここは予定していた訳じゃなくて、たまたま行ったのだけど大当たりのお店でした。 長崎県産アジフライ定食が、1.680円。お刺身やたっぷりのサラダがあり、ご飯も美味しく、そして何よりアジフライが過去一の美味しさでした。 バスの時刻が迫っていたので大急ぎで食べたのですが、もっとゆっくり食べたかったです。 ![]() さて、慌ててバス乗り場に向かい、目当てのバスを待ちます。 遠藤周作文学館までは、意外と遠いのです💦 まず、長崎駅から桜の里ターミナルへ行くバスに乗り(長崎バス)、そこからさいかい交通のバスに乗り換えて、道の駅(文学館入口)まで行きます。 長崎駅から桜の里ターミナルまでは39駅、桜の里ターミナルから道の駅(文学館入口)までは15駅、桜の里ターミナルの待ち時間を入れると1時間44分の道のりです。 桜の里ターミナルは、バスのマンションみたいな感じです。土地が安いのだから、広い場所に平面で置くといいのでは?と、素人のおばちゃんは思うのですが?? すごく田舎を走りますが、家もあればスーパーや産直のお店、お寺、お墓、コンビニ、食堂と、意外に何でもある地域が多いです。むしろ、何もない辺鄙な地域が無かったです。 やっと目的地に着いたら、"遠いとこまで来てしまったなぁ、ワタシ頑張ったなぁ!”って感じです。 ![]() お天気が良く、日差しで汗ばむ位でした。 車や人もまばらで、ライダーの人達が多かったかな。 ![]() 産直の道の駅からすぐの所に文学館がありました。 この場所は文学館を見下ろすような所ですが、もうこの時点で胸がいっぱいになりました。 ![]() やっと来ましたよー ![]() ![]() ここが "映画 沈黙" の舞台になった所かと思うと、しばらくこの場所から離れられませんでした。 "人間がこんなに哀しいのに主よ海がこんなに碧いのです” ワタシはこの海の碧さを見て、小説の深さ、映画の強烈な怖さを思い出し、少し苦しくなったけれど、この地は清々しい空気で満ちている。そんな所です。 ![]() ![]() え?狐狸庵先生って関西弁から??(笑) 人が少ないので、ゆっくりじっくり展示品を見る事が出来ました。 ![]() ![]() 遠かったけれど、行って良かったです。 ずーと行きたかった所だったので・・・ もうワタシの人生で行く事はないと思うと、帰りは名残惜しく思いました。 誰にでもおススメ出来る所ではないのですが、こんな所がありますよって事です。 本を読まない人が増えているし、ワタシ世代でも遠藤周作さんを知らない人もいますからね。。。 だから、今回はソロ旅なんです。 帰りは、行きと反対ルートです。 桜の里ターミナルで時間待ちでお喋りした地元の人は、遠藤周作さんの何かがあると知っているけど行った事はないと言われていました。 帰りのバスは長崎駅を通過して、新地中華街で下りました。 続きは明日 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.12.11 15:04:23
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