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改めて声に出すことでもなく、「湯治」「温泉療養」という言葉が薬事法にひっかからずまかり通っている日本の文化である。
しかし、その効用を私はいままで感じたことがなかったわけで。 私にとって「温泉」といえば 仕事からも家事からも解放されていて(←前提) ゆっくりと時間が縛られずに、おいしいもんを味わえて、ゆるい服装で(浴衣などを着て) しかも雑踏の都会から離れて(私は24時間眠らない繁華街に暮らしているので) 非日常なぜいたくな時間を過ごすイベント的なイメージだったので。 癒し的な意味よりも 性格上、あわただしく観光や買い物やご当地名産に目も心も体も縛っていたそうな(笑) ちぃーーーーっとも癒しには縁遠い過ごし方しかしていなかったなぁと思い返されます(反省) 最近出張の折に、宿泊は今まで通りビジネスホテルに変わりはないのですが、 主催者さんのお計らいで天然温泉付きのビジネスホテルに泊まらせていただけ、仕事中にもかかわらず非日常であるはずの「温泉」つきに感謝はしておりましたが。 ようやく気付いてしまいました。 温泉のすごさを。 3日間の催事で、約12時間は缶詰め状態で、いつも夕方から朦朧としていたであろう私が、 ラストまでテンション高いまま、疲れ知らずになっていることに気付いたのです。 しかも、夜熟睡できているんです。 ~~あぁ気持ちいい~~ いらんもんが体の外にどんどん出ていく感じなんよぉ。 マイナスイオンが体中の気をスムーズに流してくれるのを体感してしまいました。 硫黄などの鉱物系が遠赤外線のように内蔵を温めてくれているんです。 塩分系以外の温泉では、薬成分が肌を潤し血行を良くしてくれているんです。 だからかけ湯をせずに水分をふき取るだけでいいんですね。 これまで体力の足りない分も気力でがんばってきただけに、私の体が悲鳴をあげているのに耳を傾けずにいたのかもしれません。 年齢的にも峠を越えてきて、 実際心身が疲れているのを自覚できるようになり、また回復していくのがわかるようになってきたんですね。 内観できる余裕が生まれてきました。 今年は、国内外問わず「パワースポット」を毎月行かせていただきましたからね。 本来の感受性を取り戻したようです。 心に余裕が出てきたのでしょうか。 無駄な気遣い、イライラしないようになってきたからでしょうか。 有難いです。有難いです。 生かされていることを改めて感じます。 生身なんです、この体(魂の入れ物)は。 喜ぶことを探して、もっと喜ばせてあげたいですね。 ロハスな生活を心がけていきます(笑顔) Lifestyle Of Helth And Sustainability =地球環境と人間の健康を最優先し、人と地球が共存共栄できる持続可能なライフスタイル、最新技術の利便性も重視し、無理なく生活する人たち。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2010.11.16 12:39:10
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