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モンテソーリ教育を始めてみた。1歳から

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スージー1122@ Re:南風原でふぇーばる物産展(02/25) はじめまして。 背番号のないエースさん…
2021年09月11日
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結論から言うと、親の役割は、子供を観察すること。
→前提とし子育てにこれが正解はなく、各々の家庭の事情などもありそれぞれ違うので
ご参考までに(^^)/

どうしても親は、結論を知ってるのでこうしたらよいのにと答えを教えがちです。
家で気を付けてるのは、否定をしないで肯定してあげる。

例)テイッシュを引っ張りまくる時期があるのは事前に知ってたので「おー凄いねたくさん出せたねー」
と褒める。
テイッシュを出しまくる行為がだめだとわかるのは、もう少し先の事。
今は満足感を与えることに専念することで少しでも自己肯定感がUPすると信じて(^^)/
大人でも一生懸命やってる仕事をダメでしょと言われれば、やる気もなくなります。

命の危険がなければ、見守り転んで痛みを学ぶみたいな感覚です。
基本子供は、あれダメ、これダメの連続ですが、どれだけ我慢できるか勝負ですww

す、す、スタンプをーー
指につけてる!!!
この後、紙に自分の手形を取ってました(^^)/






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前期(0歳〜3歳)

この時期は「吸収の時期」と呼ばれています。
人生の中で最も吸収力が強く、難しいことも簡単にできるようになり、
それを繰り返すうちに社会に適応していきます。
基本的動作である言葉を話し出すのも、トイレも、歩行もこの時期に表れます。
そんな前期には7つの教育内容とお仕事が用意されています。以下で紹介します。

  1. 粗大運動の活動
    粗大運動と微細運動の獲得は子どもの自立への第一歩です。粗大運動とは胴体や手足の筋肉を使った体全体を使う大きな動きを指します。個人差はありますが、頭を動かすことから歩行までおおよそ1歳前後で完了します。ハイハイから歩行までの運動の獲得を大人は援助します
  2. 微細運動の活動
    微細運動とは腕や手の筋肉を使用し、叩く、握る、落とすなど何かを操作する運動に繋げます。全体を使い叩くことから発達をはじめ、次第に関節を動かし指先への運動に至ります。例えば最初は物を手のひら全体で掴みますが、次に親指と何本かの指、最終的に親指と人差し指で物をつまめるようになります。そして動作を繰り返していくうちに慣れていき、大人と同じような動きになります。
  3. 日常生活の練習
    体全体と指先の運動を組み合わることを目的とし、着衣脱、料理、洗濯など実生活の基づいた活動を行います。着衣脱には体を動かし着たり脱いだり、ボタンの付け外しがあるので、1つの行為の中で運動を組み合わせるために日常生活はいい練習の場となります。また、日常の生活に参加することで社会の構成員の一員として適応するようになります。
  4. 言語教育
    子どもは話しことばの敏感期になると、自分の周囲で話されている言語を母語として獲得を目指します。言葉の発達段階に合わせてきめ細やかなステップを変え、豊かな語彙を養います。そうすることで会話することや話すことを促し、次の段階である書くことにつなげます。
  5. 感覚教育
    感覚の敏感期を背景に感覚の洗練を促します。発達段階だけでなく興味に合わせた教具に触れたり試すことで「きれい」という美的感覚や「危ない」という危険感覚を持つようになるでしょう。また教具の使用方法は子どもの知性を養成します。
  6. 音楽
    子どもは音を聴くと、自然と手を動かしたり体を揺らしたりして楽しさを表現します。無造作に楽器を鳴らすことも、
    音楽にリズムを乗せて体を動かし踊ることで、様々な動作を覚えていくでしょう。
  7. 美術
    言葉を使用せず自分の思いを表現し、目と手の協応動作の獲得を目指します。クレヨンや色鉛筆、粘土を使い指先運動の精度を高めます。

後期(3歳~6歳)

後期には5つの教育環境とお仕事が用意されています。以下で紹介します。

  1. 日常生活
    運動の完成を目指します。大人のすることを何でも真似したがる「模倣期」と「運動の敏感期」を利用して、自分の身体を思い通りに動かす能力を身につける場として日常生活があります。自分のことが自分でできるようになった子どもは、「自立」に向けて大きな一歩を踏み出します。具体的にはボタンをかける、室内を掃く、洗濯をするなど、実生活と関連する生活練習をします。
  2. 感覚教育
    感覚器官がほぼ発達を遂げる3歳の時に現れる「感覚の敏感期」を利用し、意識して感覚器官を使って練習するのが感覚教育です。練習をするとより正確で様々な情報を取得し、知性や情緒の発達に結びつきます。教具を操作することを通して「ものを観察する能力」と「ものを考える方法」とを身につけるられるでしょう。
  3. 言語教育
    子どもは「言語の敏感期」に自分の周囲で話されている言語を母語として獲得します。「言語教育」は、言葉の発達段階に合わせて、語彙から文法まで身につけます。
  4. 算数教育
    「数の敏感期」を利用し数量を具体的に表し、手で扱えるようにします。これをサポートするために教具を用いるので、子どもは無理することなく学び体現できるようになるでしょう。
  5. 文化教育
    言葉と数以外の子どもの興味を対象とした幅広い分野で、小学校の理科・社会に相当します。他の4分野が統合された総合学習としても考えられています。






最終更新日  2021年09月11日 13時20分05秒
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