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モンテソーリ教育を始めてみた。1歳から

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モンテッソーリ教育

2021年10月19日
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そうそう。

何かの記事で見たのですが子供の自己肯定感を高める方法の一つとして

笑顔のアルバムを作るというのがあり現在自分も作成中です。

今までたくさん写真を撮ってきたと思うので、その中から厳選した、

笑顔の写真アルバムを作り子供に見せるというのがありました。

その前に​ 自己肯定感とは、「自分には価値があるんだ」「自分は愛されているんだ」といったように自分の価値や存在意義を前向きに受け止める感情や感覚のこと。自分のことが好きで、今の自分に満足している子どもの心や行動のあり方を指します。 ​

自己肯定感が高い子どもには下記のような特徴があります。

  • 他人を尊重し、コミュニケーション能力が高い
  • 自分の感情や衝動をコントロールできる
  • ポジティブで、プラス思考
  • 物事に意欲的かつ集中して取り組むことができる
  • 失敗を怖れず、チャレンジ精神がある
  • 人と自分を比較することが少なく、幸福度が高い
これがあれば、大人になっても無敵(^^)/



自己肯定感が高い子どもは、自分のことを大切に思い、周囲からも大事にされていると感じているため、失敗よりも成功を強く意識して前向きにチャレンジしたり、壁にぶつかっても立ち向かっていくことができます。また、人と積極的に関わり、他者や環境を受け入れ、良好な人間関係を築いていける傾向にあるのです。



一方、自己肯定感が低い子どもは、成功よりも失敗した体験を強く意識し、自分を否定的に捉える傾向にあると言われています。自らの感情がコントロールできず情緒不安定で、自分や他人を信頼することができないため、協調性がなく、あきらめやすいことが特徴として挙げられます。


親がやる事 褒める ただ褒めるのではなく
「ほめる」には「条件ほめ」と「無条件ほめ」の2種類があります。
一つの「条件ほめ」は、子どもが頑張った時や何かができるようになった時、よい結果を出した時に、一緒に喜んだりするなど子どもの努力や達成についてほめることです。
「上手に絵が描けたね」「宿題をよく頑張ったね」「かけっこ1番、おめでとう!」といったように。
とても大切ことですが、条件付きのほめだけでは、自己肯定感はうまく育まれません。


子どもの自己肯定感を育むためには、無条件にほめることが大事! とは言っても、毎日子どもをほめるのはなかなか難しい……。親だって疲れている時やイライラしている時もあります。日々子どもと向き合っているなかで、どのタイミングでどんな言葉をかけたらいいのかわからない。一時的にできたとしても、毎日続ける自信がない。

そんな方におすすめなのが「写真」の力を借りること。

具体的には、子どもが輝いている姿を写真や家族との日常の何気ない写真をプリントアウトして、子どもの目立つところに飾っておくだけ。すると、言葉でほめられていない時でも、写真を見ることで、ほめられた思い出を反芻し、自己肯定感が高まることが期待できます。

「問題集に真剣に取り組んでいる」「レゴブロックに没頭している」「素晴らしい絵をかきあげた」……そんな写真に囲まれて育った子どもは、「自分はできる、頑張れる」という思いを強くしました。また、仲睦まじい家族写真を毎日見て育った子どもは「私は家族に大切にされている、愛されている」という気持ちを抱くように。



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最終更新日  2021年10月19日 23時36分16秒
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2021年09月18日



この時期の子ども達はとにかく全身を使い動く、または表現する事を中心に行うのが大切だと考えられています。ハイハイからしっかりとした歩行までの運動機能を高める活動が基本です。また、手や指先を使う運動も積極的に取り入れる事が大切といわれています。
シール遊びや紐通しなどの遊びがそれに当たります。

家庭でもできるおもちゃ。

無限、ヒモ遠し、ボタン外し、ファスナーで指先を鍛える。

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歩くことが出来てくる頃には、お当番やお手伝いなどをやりたがります。クラスの一員という意識を持たせるためにも日々の生活の中で参加する事を促していきます。

言語教育は、「絵カード」を見ながら「単語」を覚え、カードの「文字」を見ながら「字」を覚え、覚えた「字」をつなぎ合わせて単語を作る。この一連の流れの中で自然に文字が書ける、読めるようになるという教育方法です。算数教育に関しては、数を数えられるようになるだけではなく、モンテッソーリ教育専用の教具を使用し、視覚と触覚などを使いながら「重さ」や「量」「足し算・引き算」等の基礎が身につく教育法となっています。


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最終更新日  2021年09月18日 16時03分32秒
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2021年09月11日

結論から言うと、親の役割は、子供を観察すること。
→前提とし子育てにこれが正解はなく、各々の家庭の事情などもありそれぞれ違うので
ご参考までに(^^)/

どうしても親は、結論を知ってるのでこうしたらよいのにと答えを教えがちです。
家で気を付けてるのは、否定をしないで肯定してあげる。

例)テイッシュを引っ張りまくる時期があるのは事前に知ってたので「おー凄いねたくさん出せたねー」
と褒める。
テイッシュを出しまくる行為がだめだとわかるのは、もう少し先の事。
今は満足感を与えることに専念することで少しでも自己肯定感がUPすると信じて(^^)/
大人でも一生懸命やってる仕事をダメでしょと言われれば、やる気もなくなります。

命の危険がなければ、見守り転んで痛みを学ぶみたいな感覚です。
基本子供は、あれダメ、これダメの連続ですが、どれだけ我慢できるか勝負ですww

す、す、スタンプをーー
指につけてる!!!
この後、紙に自分の手形を取ってました(^^)/






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前期(0歳〜3歳)

この時期は「吸収の時期」と呼ばれています。
人生の中で最も吸収力が強く、難しいことも簡単にできるようになり、
それを繰り返すうちに社会に適応していきます。
基本的動作である言葉を話し出すのも、トイレも、歩行もこの時期に表れます。
そんな前期には7つの教育内容とお仕事が用意されています。以下で紹介します。

  1. 粗大運動の活動
    粗大運動と微細運動の獲得は子どもの自立への第一歩です。粗大運動とは胴体や手足の筋肉を使った体全体を使う大きな動きを指します。個人差はありますが、頭を動かすことから歩行までおおよそ1歳前後で完了します。ハイハイから歩行までの運動の獲得を大人は援助します
  2. 微細運動の活動
    微細運動とは腕や手の筋肉を使用し、叩く、握る、落とすなど何かを操作する運動に繋げます。全体を使い叩くことから発達をはじめ、次第に関節を動かし指先への運動に至ります。例えば最初は物を手のひら全体で掴みますが、次に親指と何本かの指、最終的に親指と人差し指で物をつまめるようになります。そして動作を繰り返していくうちに慣れていき、大人と同じような動きになります。
  3. 日常生活の練習
    体全体と指先の運動を組み合わることを目的とし、着衣脱、料理、洗濯など実生活の基づいた活動を行います。着衣脱には体を動かし着たり脱いだり、ボタンの付け外しがあるので、1つの行為の中で運動を組み合わせるために日常生活はいい練習の場となります。また、日常の生活に参加することで社会の構成員の一員として適応するようになります。
  4. 言語教育
    子どもは話しことばの敏感期になると、自分の周囲で話されている言語を母語として獲得を目指します。言葉の発達段階に合わせてきめ細やかなステップを変え、豊かな語彙を養います。そうすることで会話することや話すことを促し、次の段階である書くことにつなげます。
  5. 感覚教育
    感覚の敏感期を背景に感覚の洗練を促します。発達段階だけでなく興味に合わせた教具に触れたり試すことで「きれい」という美的感覚や「危ない」という危険感覚を持つようになるでしょう。また教具の使用方法は子どもの知性を養成します。
  6. 音楽
    子どもは音を聴くと、自然と手を動かしたり体を揺らしたりして楽しさを表現します。無造作に楽器を鳴らすことも、
    音楽にリズムを乗せて体を動かし踊ることで、様々な動作を覚えていくでしょう。
  7. 美術
    言葉を使用せず自分の思いを表現し、目と手の協応動作の獲得を目指します。クレヨンや色鉛筆、粘土を使い指先運動の精度を高めます。

後期(3歳~6歳)

後期には5つの教育環境とお仕事が用意されています。以下で紹介します。

  1. 日常生活
    運動の完成を目指します。大人のすることを何でも真似したがる「模倣期」と「運動の敏感期」を利用して、自分の身体を思い通りに動かす能力を身につける場として日常生活があります。自分のことが自分でできるようになった子どもは、「自立」に向けて大きな一歩を踏み出します。具体的にはボタンをかける、室内を掃く、洗濯をするなど、実生活と関連する生活練習をします。
  2. 感覚教育
    感覚器官がほぼ発達を遂げる3歳の時に現れる「感覚の敏感期」を利用し、意識して感覚器官を使って練習するのが感覚教育です。練習をするとより正確で様々な情報を取得し、知性や情緒の発達に結びつきます。教具を操作することを通して「ものを観察する能力」と「ものを考える方法」とを身につけるられるでしょう。
  3. 言語教育
    子どもは「言語の敏感期」に自分の周囲で話されている言語を母語として獲得します。「言語教育」は、言葉の発達段階に合わせて、語彙から文法まで身につけます。
  4. 算数教育
    「数の敏感期」を利用し数量を具体的に表し、手で扱えるようにします。これをサポートするために教具を用いるので、子どもは無理することなく学び体現できるようになるでしょう。
  5. 文化教育
    言葉と数以外の子どもの興味を対象とした幅広い分野で、小学校の理科・社会に相当します。他の4分野が統合された総合学習としても考えられています。






最終更新日  2021年09月11日 13時20分05秒
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