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前回 久米島病の記事を読んだ方で、
海人とーちゃんは "宮古島や石垣島を ばかにしている。" とか "敵対心を持っている。" と感じた方。 それは大きな誤解です。 前回の記事をもう一度注意深く読んで下さい。 特に問題になるようなことは書いたつもりは ございません。 ちなみに "八重山病" で検索してみたらその数なんと 27ページ! 患者たちのブログを読んでみるとかなり重度で 治療不可能なケースが沢山ある。 チクショー、くやしい~。 よーし久米島観光がんばるぞー! とーちゃん やっぱり どこか嫉妬しているのでは?でも前回の記事で一か所だけチクっと攻撃してる部分が あります。 この部分です。 ”石垣島に憧れ見晴らしのいい高台に別荘を建てたのはいいけど 島の住民になじめず結局大和に帰った。” これは石垣島に対する批判ではなく、 一部の企業やマスコミ、それにあおられる一部の観光客? に対する非難です。 住民の意見を無視し、自然を破壊し、 企業の目先の利益のためだけに どんどん進む大型リゾートホテルやマンションの開発、 これは私のような離島出身の島グワァー(島の田舎者)としては それが宮古であろうが八重山であろうが絶対に許せない。 リゾート開発、自然破壊はどんどん進み、 そして地球温暖化で沖縄の珊瑚は全滅するかも知れない。 やがてマスコミが勝手につくり上げた沖縄ブームも 終わり、結局住民に残されたものは ただおばけ屋敷のように そびえ立つホテルの跡だけ。 こんな時代が来ないように何かをしなければならない。 以前このブログで "将来 綺麗な海や珊瑚がなくなってもここには イチャリバ チョデー(会えば兄弟)の心がある。" と書いたことがある。 ![]() これからの時代、特に離島では この "島人の心" を大いに観光に活かすべきではないか。 企業やマスコミの利益目的のための観光業ではなく、 住民が一体となって地域活性化のための観光業を 実現させるのだ。 とりあえず自分でできる範囲から何かを始めていきたい。 まずは身内の民宿で "島人の心" をアピールし ブログに感想を書き込んでくれるコメントや口コミで 徐々にその良さが広まり、やがては沖縄全体に良い印象 を与える。 そう願っています。 "綺麗な海も珊瑚もなくなったけど沖縄の心に会いたい" これは将来沖縄の離島が観光業で生き延びるために残された 唯一の選択になるのかもしれない。 かなり本題からそれてしまったが、ようするに、 海人とーちゃんは "宮古島や石垣島を ばかにしている。" とか "敵対心を持っている。" なんてことはまったくありません。 遠くアメリカから沖縄を想うとーちゃんの気持ちが 伝われば幸です。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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