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2009年11月16日
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kout
三市町連絡協議会(東門美津子沖縄市長、野国昌春北谷町長、宮城篤実嘉手納町長)との会合で、岡田克也外相は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題の件で懇談した。キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)に移設する現行計画の代替案(普天間飛行場を嘉手納米軍基地に統合する岡田外相の持論)として検討中の米軍嘉手納基地(同県嘉手納町など)を視察した後、宮城篤実・嘉手納町長ら周辺3市町の首長と懇談した。岡田氏は「嘉手納統合は検討している一つの案」とし、「騒音レベルが今以下」になることが大前提だと説明して理解を求めた。それに対し宮城町長は、<嘉手納統合案反対>を改めて表明した。そのうえで、96年に締結した「騒音規制措置」が守られず、米軍の訓練移転でも騒音が減っていない現状を指摘し説明した。“まず負担軽減を図ってから検討すべきだ”と訴えた。岡田外相は<そういう約束があるなら守らせる>と負担軽減に努力する意向を示した。 他方、鳩山由紀夫首相は、普天間移設問題に関して新設する日米の閣僚級作業グループについて【「日米合意」の下にすべてを決めるという話であれば、議論する必要がなくなる】と述べ、<現行計画>は、協議の前提ではない、との考えを改めて強調。“議論する意味をオバマ米大統領もよく分かってくれている”と述べた。――鳩山首相と岡田外相との温度差が、露呈した――。今回の日米同盟の最大懸案に対し、鳩山首相は、どう収束させるのか結果が注目される。沖縄県民も今世紀、最大の懸案として凝視している。県外、国外以外に、沖縄の進むべき道はない、選択はない。沖縄県民は、鳩山首相の決断に期待している。






Last updated  2009年11月16日 15時12分48秒
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