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カテゴリ:本
大好きな作家の保坂和志さんの作品に
「猫に時間の流れる」 というのがあります。 保坂さんの本は、とんでもないくらい限定された 場所と人物と猫しかでてこないので(他の作品も) 読むほうとしては好き嫌いがわかれると思います。 でも保坂さんの本はどれを読んでも、時がとまってるくらいに 時間がゆっくり流れていて 田舎の縁側でいつも眠っていた猫をみて 生まれ変わったらコイツになりたいな~と思っていた自分を 思い出します。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2008.01.09 10:14:10
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