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2010.04.11
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カテゴリ:社会問題

国が日本をいくつかのブロックに区切って、大型連休の日程をずらす計画を持っているそうですね。どうやらこの方法をとると、メリットが大きいそうです。

たとえば、観光地では連休機関が長くなるので閑散期がなくなるのだそうです。

でも、はっきりいっておきたいのですが、連休が増えたからといって国内の観光地に人が増えるのかということです。

 

国内の観光地がそれほど魅力あるのでしょうか。

まず、国内で旅行をするのは海外に比べて割高に感じます。であれば海外に行く人が増えるのではないでしょうか。そもそも連休中は宿代が上がっているではないか。

そして国内の観光地と言ってもどこも似たり寄ったりで魅力に欠けてしまう。大きなみやげ物屋があって、観光バスでいっせいに買い物を始めるから、ツアー以外で訪れると、団体客たちが我が物顔で歩き回る。レジで並んでいても一人が並んでいて、買い物を済ませた集団が前に入ってくるから一気に10人分くらい下がってしまう。私はツアコンに文句を言ったのだが、まったく聞き入れられなかった。「お客様が勝手にやっていることですから」と取り合わなかったのだ。

当然私は「バスの中でそういうことがないように注意をするのが当然ではないのか」と言い返したのだが、当人はなぜ私が怒っているのかわかっていなかったようだ。まるで私がこの土産物屋にいることが悪いかのような態度だった。

 

国内の観光地と言うのは、団体目当てにシステムが出来上がっていて面白くない。体力に自身がある人がトレッキングなどに流れるのはそういうこともあるのではないだろうか。

 

所詮役所が考えることなので、期間をずらしたところで効果が出ないことは予想できる。多くの課題があって、帰省をしようとしても休みがずれてしまう。まあ帰省ってのは観光地にお金を落とすわけではないから無視されているのかもしれない。

役所的な発想って言うのはそういうものなのだからしかたないのかもしれない。

 

いずれにしても不景気なので、優雅に連休を旅行でもしてというわけには行かないし、旅行ができる人は海外に行ってしまうのだろう。

 







Last updated  2010.04.11 22:45:31
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