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ママが先生☆自宅学習のススメ

2009.03.30
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カテゴリ:理科/社会
理科は四ツ谷大塚の予習シリーズを使っています。
カリキュラムに沿って進めているだけなのですが
先々週、先週、と、植物や昆虫の話でした。

単元ごとに要点チェック、というのがあります。

そこで
「たねで冬をこし、春になって芽生えるものには、何がありますか?」
とか
「チューリップの花の開き方にはどんな特徴がありますか?」
とか、細かいことをきかれます。

あらためてきかれると、答えられないものばかりです・・・。

春にどんなお花が咲いているか、そのくらいは多少知っています。
ですが、地上部を枯らし、根が生きていることで、春にまた芽を出すのか
こぼれ種が芽を出しているのか、そこまで考えてお花を観察したことなど
ありませんでした。



昆虫に関しても同じように細かいことをきかれます。
「モンシロチョウが始めて見られる時の気温は何度くらいですか?」
とか
「ヒキガエルが産卵する時、気温はどのように変化しますか?」
なんていう設問が並びます。

ヒキガエルに関しては、答えを見てみて、更にわからなくなりました。

この設問の答えは
「気温がいったん上がり、また下がったあと、ふたたび上がる」
でした。

わかったような、わからないような、不思議な設問と答えです。

当然季節の変わり目は、温かくなったり、寒くなったりします。
一気に寒くなったり一気に温かくなったりは、しないものです。

気温が上がり、また下がった後、ふたたび上がったと思ったら
また下がることもあります☆

今年は桜の花に積もる雪を見ました。
急に寒くなったある日、桜の開花後だったにもかかわらず、雪が降りました。

温かいんだか、寒いんだか、体調管理に大変なのがこの季節です。

カエルは実はとても気温に敏感で、具体的な温度を目安に
温かくなる回数、寒くなる回数を数えているのかもしれません。

自然ってとても神秘的なものですから、きっと本当に
気温が上がって下がって、また上がった頃に産卵するのでしょう。



ですが、この説明は、なんだか本当につかみどころのない説明のような
気がしました。

プチーにはどうやって伝えたらいいんだろう?

温かくなって寒くなってまた温かくなって、なんていうことは
もう何ヶ月も前から繰り返しているから、一体どこから考えての
「温かくなって寒くなってまた温かくなった時」なんだろう、なんて
めちゃくちゃくだらないことを考えつつ、一人で戸惑ってしまいました。

着る物に困るよね、なんていう会話は、もうずっと前からしています。
あのあたりから、気温の上下が極端になり始めたんだったっけ?



説明を読んでも、わかったような、わからんような、なんとも
すっきりしない単元が二つ続きました。

プチー、すっかり、気持ちが萎えてしまいました。

どうしても覚えられない・・・と愚痴っています。


そりゃそうでしょう。
サリーでも覚えられません。

桜の花は何度で咲くのか?
トンボの口は、噛む口?舐める口?
成虫で冬を越す昆虫は?
さなぎで冬を越す昆虫は?

知っているようで知らないこれらの事柄。
知っている人にとっては常識なんだと思います。

知らない人にとっては・・・
そんなことまで覚えてないといけないの?と思える
小さな事実の数々です。



こりゃいかん、ということで慌てて図鑑を二冊購入。








このシリーズの図鑑はもう既に何冊か持っていますが
恐竜、とか、魚、とか、何の役にも立たない巻ばかりでした♪
いよいよ、勉強に役立つ二冊を購入♪

今まで図鑑と言うと楽しく眺めるだけのものでしたが
いよいよ、お勉強のために図鑑を開くこととなりました。

今までの他の図鑑同様、楽しく読むのか。
興味がない分野なので、あまり開くこともないのか。

この二冊の図鑑に、プチーがどのような反応を示すか楽しみです。




恐るべし、理科。

水星から見た太陽がどんな動きをするか、とか
そんなことなら知ってるんだけどなぁ。
役に立たない知識ばっかり増やしていくプチーです。






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最終更新日  2009.04.01 14:52:44
コメント(7) | コメントを書く


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そうそう   めぐ20002003 さん
そうそう。覚えられないですよね。
うちも繰り返しして、どうにか。って感じです。
4日に初テストで実力試しです。
(2009.04.01 21:09:18)

噛む口!   海豚 さん
プーもなんか噛む口がどうの言いながら
解いてましたわ(^^;)
私は予習シリーズは自分で読んで自分で解くという風に任せっきりなので兎に角
「読んだら書いてあるから」
と言って放ってますわ(^^;)
アレ全部覚えたら雑学増えそうですよね。
うちは取りあえず一回通って
またさせようかと思ってるので今は問題も前のページ見返して探してます。
二回目は見させないでしようかなと思いますが
繰り返しして定着させるしかないのかな。
(2009.04.01 22:53:48)

めぐさんへ   プチーの母サリー さん
細かい事柄って、覚えたようで覚えていなくて
いつまで経ってもうろ覚え状態です。
繰り返すしかないんですねぇ。
繰り返し、苦手なんです。

地道な作業って、難しいなぁ。
(2009.04.04 12:12:55)

海豚さんへ   プチーの母サリー さん
予習シリーズは、大人が読んでも面白いですよ♪
おっしゃるとおり雑学っぽい事柄ですよね。
でも大人でも、知っていて損はないと思いますよ~☆


読んでいるときは楽しく読むんだけれど
いざ、あらためてきかれると
結局答えられません。

ふんふん、と理解しながら読んでいるつもりだけど
覚えてはいないんですよねぇ・・・。




噛む口?吸う口?舐める口?
虫の写真のどアップ、サリーは気持ち悪くないんですが
プチーは、一丁前に気持ち悪がったりするもんですから
「絶対飛び出てこないから大丈夫よ!」
なんてサリーに叱られながら
図鑑を開いています☆ (2009.04.04 12:16:51)

季節と植物と   桃里 さん
た、大変ですね(^^;)

桜が開花したというのに、雪が降るほど寒くなる、「花冷え」というものですね。
4月前後の「花冷え」3月の「三寒四温」。こんな言葉があるほどに、春はあたたかくなったかと思えば急に冷えることが「あたりまえ」だと、昔から認識されていたのだと思います。(他の季節の変わり目で、この手の言葉は「小春日和」ぐらいしかないと思います)

サリーさんはかなり賢い方のように見受けられます。
図書館などで天気・気象の図鑑を見たり、天気について解説してある大人向けのきれいな写真集を見て勉強すれば、気温や季節についてはすぐ理解されて、プチーちゃんに教えやすくなるんじゃないかなあ、と思います。

植物については、実物に接してる(普段から関心を持っている)かどうかでかなり違いますよね(^^;)
私は、子供の頃から植物が好きなのです。
だから、自分の子供はとくに植物好きではないのに、同じ年齢の子より身近な雑草の名前を知っています。冬のキク科植物のロゼットの姿を見ているので、「セイヨウタンポポ」や「オオバコ(オオバコ科)」がロゼットなことも、実物で理解しています。
(受験するんだったら、ある意味ちょっと有利だったかも;)


ちょうど今は春で、時間があるので、買い物などで一緒に出かけたとき、ついでに受験に出そうな春の花を見つけて、「ナズナ発見、このまるくなってるのがロゼットだね」と楽しく見たり、デジカメで写真を撮って、日常エピソードとともに記録すれば、暗記の苦痛が減るし、本当の勉強にもなるし、親子で楽しいかも(^▽^;) (2009.04.06 07:46:05)

つづき   桃里 さん
あと、暗記ではこのページがおもしろかったです。

リズムで覚える理科「植物編」
http://plaza.rakuten.co.jp/athenaedu/diary/200710060000/

ただ…重大な間違いが2箇所ほど。

>ロゼット葉はイチゴとかオオバコとかナズナもそうね。

イチゴはちょっと這ってるけど、ロゼットではありません(- -;)


>ところでバラの花って花びら何枚か知ってる?
>10枚あるように見えるけどあれ実は5枚なの。
>外側の5枚はガクが変化したものなのよ。
>5枚の花びらに5枚のガクで10枚に見えるってわけね。

 ↑ここは殆ど間違っています(- -;)
 ノイバラなどの原種のバラが花びら5枚なのは正しいですが、
 それより花びらの枚数が多いバラ(園芸種)は、たくさんあるおしべの一部が花びらに変化したものです。(園芸種の「八重咲き」のものはたいていそうです)
 バラはがくも、花びらの下にちゃんとあります。
 この先生は花束等でもらった実物のバラをちゃんと見たことがないに違いない…(- -;)

 バラは、花屋さんで買って、飾るついでに観察すると分かりやすいですよv
 今の時期なら菜の花も買って、6本の雄しべ(4強雄しべ)を観察できるかも…。 (2009.04.06 07:48:13)

桃里さんへ   プチーの母サリー さん
そうなんです!サリーがもうちょっとわかっていないと
プチーのサポートは絶対できませんね!
サリーが弱音を吐いていてはいけませんでした。

日頃からもっと勉強すること
そして、身近な出来事にもっと関心を持つことで
かなり前進できそうですね。


プチーと一緒に外にいるときは
植物などにも目をやるよう努めてはいましたが
サリー自身あまり興味がないし、知識も無いし、で
中途半端になっていました。

ともに関心があればもっと楽しめそうですね。



塾でも、バラの花びらは五枚、と習ったんですよ。
どう見ても五枚ちゃうやん!と思いつつ
その後調べるのを忘れておりました・・・・。

詳しく教えていただいてありがとうございます!

教えていただいたサイトの管理人さんもおっしゃっていますが
母がまず博士にならなくっちゃね♪
特にサリーはそうやって一緒に学ぶのは好きなほうなので
これからはもっと積極的に一緒にやっていこうと
思います♪

ありがとうございました♪
(2009.04.08 07:00:27)

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