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ママが先生☆自宅学習のススメ

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理科/社会

2007.03.26
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カテゴリ:理科/社会
工作がもともと好きですので、週末は工作教室へ通うことが多いのですが
せっかく春休みですので、自分達でもいろいろ作ってみています。

自宅での工作は、サリーの下心が丸見えの、科学もの、算数ものの工作です。

例えば、[ビー玉で作る衝突球](バランスボール)は理科係の難しい法則が
関係しているらしく(詳しい説明)、もちろんみているだけではそんなものを
感じ取ることはできませんが、とにかく作ってみました♪

結構緻密に作らないといけないようでしたので緊張しながら作りましたが
ばっちり動きました。二つの球ではじくとちゃんと向こう側の二つがはじかれ
カチンカチンと動きます。

市販のものは持っていませんが、多分この手作りのものの方が随分と早く止まってしまうのでは
ないかと思いますので、その辺が、[手作り]です・・・。

ですがこれで充分です♪カラフルなビー玉製衝突球、とても気に入っています。


作り方はこちらの[科学実験Web2002]のものを参考にしました。




他にも色々のっていたので、調子にのってもう1つ試してみました。

[ストローで作る立体図形]です。材料を買いに行く必要がありませんので
急に思い立ってつくってみました。

ところがストローの長さと輪ゴムの長さがどうもしっくり来ず、輪ゴムが長すぎたようです
立体はできるのですが、ちょっと不恰好です。しかも、ストローに輪ゴムを通す作業に
案外てこずりました。

パーツを作ること自体に時間がかかってしまい、できあがった立体もちょっと歪んでいたりします。

ですが、なにしろ材料費が格安です。もっとストローと輪ゴムを買ってきて
大物にもチャレンジしようかなぁ、なんて思っていた時、プチーが

「展開図もやってみよう!」

と言い出しました。

そうか、作った立体を開いていけば、展開図の勉強にもなります。
それはいい案だ、と思い、開こうとすると・・・。


・・・開けないことに気がつきました・・・。


[ひご]と[粘土]で作る立体でもそうですが、各辺が隣の面との共有ですので
展開するには辺が足りません。

これではプチーの好きな展開図にはしてやれません。



残念です。やはりこういう市販のものを購入するするしか
ないのかしら・・・。

手作りで充分楽しめるものはとことん手作りし、購入した方が遊びの幅が広がる場合は
購入してやった方がいいんだろうなぁ、と今回感じました。

なんだかパズル系のおもちゃがどんどん増えていきます・・・。





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最終更新日  2007.03.26 07:22:44
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2007.03.23
カテゴリ:理科/社会
一万円も払うのがいやで、実験教室を他に探してみることにしました。
(この実験教室のことは3/93/11に書いています。)

きっと知る人ぞ知る、安くて楽しい実験教室がちかくにもあるはずですが
サリーの周りにはあまりそういうものに参加したことのある人がいません。
(一万円の例の実験教室に参加した人はいますけれど・・・)

そこでパソコンで検索してみることにしました。

[化学実験]
[サイエンス]
[実験教室]

などで検索するとた~くさん出てきました。近所の大学の名前を直接検索窓にいれても
その大学主催の催しがでてきます。

もちろん単発ものばかりです。大学のものはだいたい年に一度。
博物館などの施設のものは長期のお休みにまとめておこなわれたり、比較的定期的に
おこなわれていたり。



バックに大きな団体がついていてそこから出資されているような場合
使う器材、材料なども本格的です。もちろん一万円の実験教室ほどのことはないでしょうけれど
ほとんどの場合無料ですから、比べたら気の毒です☆

実験なんだか、工作なんだか、よくわからないようなきわどいものもありますが
この春休みも張り切って出かけていきたいと思います♪


きょうから春休み♪♪♪





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最終更新日  2007.03.24 05:00:52
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2007.03.11
カテゴリ:理科/社会
理科の実験教室のことが気にかかり、結局電話をしました。
単刀直入、いきなり、料金をききました。

 月一回の実験料・一万円ほど
 入会金・一万五千円
 白衣など最初に必要な物品購入・三千円ほど

とさらっとおっしゃいました。

予想してはいたものの、それでもやはり驚きました。

二時間かけてスライムをつくるのに一万円は少々お高くないかしら。
もちろんそれだけではないでしょう。
色々やるんでしょう。

ですが一度の実験に一万円かけて器材や材料をそろえると思えば
自宅であってもかなりのものができるはず。

たとえ自宅でそれをおこなわなかったとしても、博物館や科学館でおこなわれる
工作や実験のお教室へ単発で通うほうがどれほどいいか、と感じました。



実は、金額にも驚きましたが、その電話の応対がなんともいやな感じで
この理科教室どころか、母体の塾にも絶対お世話にはなるまい、と思いました。

月に一度で一万円とる、というのは、結構な金額です。
こう感じるのは別におかしな感覚ではないと思います。
ですが、いかにも

「有名な難関中学校へお子さんを合格させたければ
 このくらいの出費は当然でしょ。
 
 逆にこの程度の金額を出せないようなご家庭は
 私立中学入学は無理なのでは?」


と言いたげな口調が、なんとも言えずしゃくに触ってしまいました。

こんなことを本当に思っていらしたかはわかりませんが、なんとも
足元をみられているようで、いやな感じでした。


外国人講師による英会話教室もかなりの[ぼったくり業界]ですが
理科実験教室業界もなかなかやるなぁ、なんて感心したのとともに
塾業界全般に対する不信感がわいてしまいました。

心してかからねば、と身構えてしまいました。


子供の教育にかけるお金というのは変にけちってしまうといけないものだと
思う反面、それを見透かしたような料金設定をするようなところのお世話には
なりたくありません。

最近この塾の広告をよくみかけます。新聞広告だけではなく大々的に
宣伝なさっています。

きっと今この理科実験教室へ通い始めたら、そのお金は実験にではなくて
広告に使われるんだわぁ、なんて思ったら、ますます行く気をなくしました・・・。



それだけの金額を出せない者のひがみもかなりはいっておりますが、でもやはりこの一万円は
他のことに使わせていただくことにいたします☆


通える範囲の博物館でも今いろいろやっています。

大阪市立科学館では[プラスチックってなんだろう?]という科学ショーをしています。
オムニマックスは[アトム]です☆


大阪歴史博物館では脳の展示会をしています。
(脳を使った実験、なんていうのはありませんけれど☆)


神戸市立博物館ではもうすぐ[ミイラと古代エジプト展]が始まります。


だんだん、理科実験からはなれてきました・・・。
面白そうなら、何でもいいのです♪



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最終更新日  2007.03.11 06:47:03
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2007.03.09
カテゴリ:理科/社会
塾の広告がやたら目に付く今日この頃ですので、「塾なんてまだまだ」と思いつつも
気になって、毎朝広告をチェックしています。

すると塾主催の理科実験教室の広告を見つけました。

なんだか難しそうなことを書いてあるけれど、つまりスライムをつくったり
表面張力で遊んだり、家でもできそうな実験です。
特に、低学年向けの[実験]なんて、ちょっとした遊びに毛が生えた程度です。

ですが「できそうでできない」のも現実。
うちにも簡単な実験の本が何冊かある割にはあまり積極的には実験してやっていません。



迷いましたが電話で問い合わせをしてみることにしました。



・・・ところが、何度かけても話中で、つながりません。

もしかして、人気があるのかしら?
なんとか連絡つけて申し込まないと、すぐ満員になっちゃうのでは?

とだんだんあせってきました。

ですが、何度リダイアルしてもかかりません・・・。


[なんだか乗り遅れた]感に、更に焦ったりしておりましたが、プチーの下校時間となり
プチーとの貴重な二人の時間をそんなリダイアルに費やすわけにいかず
結局その塾と連絡が取れないまま、昨日が終わりました。




思えば、そんな塾主催の実験教室なんて、きっとたいしたことしないはずだわ。

家でのちょっとした工夫次第でいくらでも子供に体験させてやれることに違いない。
だけど、その[ちょっとした工夫]が面倒な人のためのお教室なんだわ。


英語でも何でもそうだわ。ちょっとした声かけが続かない人はお教室に通わせるし
まめに声をかけ、子供の興味を引き出し、好奇心を伸ばしてやれるような人は
毎日の実体験を通していろいろなことを子供に学ばせてあげるはずだもの。

その方がはるかに身につく上、送り迎えの必要もないし、授業料の心配もいらない。


親の心がけ次第でどうにでもなるようなことなのに、いちいちそんなお教室に通わすなんて
ばかげてるわ。サリーがやってやればいいのよね☆

広告だけはとっておこう。

これと同じことをやってやろう。

そうすれば、実験教室に行ったのと同じことだもの♪



・・・・昨晩眠る時はこんな風に考えながらいつの間にか寝ていました。



今朝起きると、なぜかこのお教室の授業料が気になって仕方がありません☆
チラシのどこを探しても書いていません。

ネットならわかるはず、とホームページをのぞきに行っても、なんとそこにも
書いていません!

も~向きになって検索しますが、そんな小さな塾のことを書いている記事は
全然見当たりません。


どうやらお高いようです。多分。勝手な想像ですけれど。



ふぅ。目先のことにとらわれ、またちょっと迷走してきました。

せっかくの一人っ子。お金をかけず手間隙かけて育てることにしよう。
それが自分のモットーだったことを思い出しました。

なけなしのお金をかけるのではなく、有り余っている時間と気力を使えばいいわ。



やっとのこと気持ちが落ち着いてきました。
もっとどっしりかまえたいなぁ。




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最終更新日  2007.03.09 11:07:39
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2007.02.24
カテゴリ:理科/社会
ちょっと早いかなぁ、と思ったのですが天才キッズの学力クイズ5×55
試してみました。

小学三年生から、だなんてもったいない!小1のプチーにでも正解がわかるような問題も
数多くあり(とくにことわざ関係)大人であれば誰でも答えられる、きわめて一般的な
常識問題ばかり集めてあり、早めに購入して大正解でした!

中学受験用みたいに書いてあるので、大人でもわからないような難解な問題だったら
どうしようかと思っていましたが、初級編だからでしょうか、良心的な問題ばかりで
知っていて損はない知識ばかりです。



しかもこの本のCDは問題と答えを順に読み上げてくれるのですが、BGMが
ラテン系音楽で、かなりのりがいいのです☆

なんとなく小走りしているような、そんな雰囲気でどんどん進みます。

かなり楽しいです♪



県庁所在地の話や、鶴亀算、植木算への導入などもあり、自分の中学受験を
思い出し、懐かしく思いました。今は色々子供が楽しめる工夫をこらした
教材が沢山ありますから、勉強も昔より楽しくできるのかもしれません。

(中受の試験問題の難易度、競争率などの、昔とどうかわったのか
具体的な知識はまったくありませんので、何の根拠もありませんけれど)








サイコロの、向かい合う面の目の数を足すといくつか?と言う問題に即答したプチー。
CDの音声が答えを言う、随分前に答えることができました☆

「え?そんなに考えないとあかんの?」

とCDにつっこみながら、えらそうに喜んでいました♪
(もちろん、CDは別に考え込んでいたわけではないのですけれど)



このCDの[のり]、サリー達親子にあいました♪




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最終更新日  2007.02.24 09:43:00
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2006.09.24
カテゴリ:理科/社会
プチーは毎日のように虫かごを学校へ持っていきます。

虫が大嫌いなサリーの娘であるにもかかわらず、虫やトカゲが大好きです。自宅の庭で
捕まえた虫やヤモリを虫かごに入れて学校へ連れて行き、友達と、他の種類の
虫などに交換してもらい、その虫をまた虫かごに入れて持って帰ってきます。

ヤモリを持っていって、トカゲを持って帰ってきたり、小さいバッタを持っていって
大きいバッタを持って帰ってきたり、という調子です。

帰宅後も庭でだんご虫を捕まえたり、バッタを捕まえたり、やたら虫取りにいそしんでいます。

おかげでプチーの体は蚊に刺されたり、草にまけたり、ぶつぶつだらけです・・・。


最初のうちは、学校から持ち帰った虫は必ずまた次の日、学校へ連れて行っていたのですが
そのうち、つれて帰ってきた虫を家で飼いたい、と言い出しました。

ですが虫を虫かごで飼うということは、人間がトイレに閉じ込められているのと
同じようなものだから、と反対し、毎朝必ずまた学校へ連れて戻るよう言い聞かせていました。

と言ってもしつこく、虫が飼いたいとプチーが言い続けますので、連れて帰ってきた虫は
庭に放してやるように言ってやりました。庭でしたら食料の虫も草も水もありますから
虫達は勝手にそこで暮らすはずだから大丈夫だろう、とプチーに教えてやりました。

そして、庭の虫はもう、あまりとらないようにも言って聞かせました。

庭の虫をとってよそへ連れて行ってしまったら、その虫を食料としていた大きな虫はみんな
どこかへ行ってしまうだろうし、その虫に食べられていたもっと小さい虫ばかり
やたらと数が増えてしまうかもしれないから、とにかく自然のままにしておくように
と言っておきました。

今ではうちの庭は、歩くたびにかなりの数のバッタが飛び交う[バッタ天国]ですし
トカゲやヤモリもしょっちゅう見かける[爬虫類天国]でもあります・・・。



今日、窓から外をながめていたプチーが、うれしそうにサリーを呼びにきました。

学校で捕まえたショウリョウバッタ(体だけでも10センチ近くありそうな大きなもの)が、窓の近くで
草を食べていたからです。手で草をつかみ(そんな風に見えます)背中にもう一匹バッタをのせて
草をむしゃむしゃ食べる姿はとてもかわいく、プチーと一緒にずっとながめていました。

他のバッタはまさか、それぞれ個体を区別できませんが、このショウリョウバッタはとにかく
大きいので、[あの時のバッタ]だとすぐにわかりました。

どこへも行かず、庭に住み着いてくれていたようです。きっと居心地がいいんでしょう☆





プチーが外から帰ってきて、玄関先でニコニコしながら

「ママ、かわいいもの見せたげるから、こっちきて♪」

と言う時は、絶対要注意です!女の子だからと言って、かわいいもの=お花ではありません!
子供の虫か爬虫類に決まっていますから、そういう時は、プチーには近寄らず、一歩さがります。

さがっておいてから

「いいよ、見せて♪」

と言わないと、エライ目にあいます。プチーの手の中にはサリーの大っ嫌いなものがいるに
決まっているのですから。




プチーが虫好きでいてくれてよかった、と思います。サリーはあらゆる虫が嫌いですから。
嫌いなものは少ないほどいいから、プチーにはこれからも虫好きでいて欲しいと思います。

プチーに見つかる度に捕まえられる虫達にとってはたまったものではありませんが
必ずまたすぐに逃がしてあげるから、ちょっと我慢してね~☆



イヌを飼いたいというプチーの願いはちょっと今のところかなえてやるわけにはいきませんから
虫くらい思い切りかわせてやりたいなぁ、と思います。(庭にはなしてやっているだけですけれど)








最終更新日  2006.09.24 21:04:01
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2006.09.03
カテゴリ:理科/社会
今朝起きるとプチーがもうベッドにはいません。普段であれば必ずサリーを起こしてから
リビングへ下りていくプチーですのに、どうしたのかしら、と心配しながら
いそいでサリーも下りてみました。

するとプチー、テーブルに新聞を敷いて(ご丁寧に!)砂鉄入りスライムで遊んでいました。

昨日プチーと一緒に作ったこの砂鉄入りスライムをかなり気に入っている様子です。
磁石に近づけると、ムニョ~っと伸びたりしますし、磁石の動かし方次第でまるで
生きているように動くのです☆

しかも磁石を近づけすぎると、引き寄せられすぎて、スライムが磁石のほうへ、ヒョイっと
飛んできてしまいますから、けっこう力加減がむずかしいのです。

昨日からずっとこの砂鉄入りスライムを手で揉み揉みしっぱなしのプチー、なんとなく
この揉み揉みを通して気持ちを落ち着けているようにも見えたりします。


以前テレビでみた[ドラム療法]は、手で机をリズムよくたたく事により気持ちを落ち着ける
と言うものでしたが、プチーの場合、スライムを揉んだり伸ばしたりすることにより
気持ちをリラックスさせているのかもしれません☆

なにしろ朝、いつもよりも早く起きて一人でひたすら触ってたくらいですもの。
この夏残念ながらなくしてしまった、プチーの宝物であるセイフティーブランケット代わりに
なってくれているのかもしれません。






最終更新日  2006.09.03 14:35:51
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2006.06.19
カテゴリ:理科/社会
昨晩の[わくわく授業]のテーマは磁石でした。面白そうだったのでプチーと一緒にみました。


自分で考えることは楽しいんだということを教えてくださる澤柿教誠先生の理科の授業って
どんなものだろう、と期待しながらみました。

一人一人自分専用の(しかも先生手作り)の実験器材を与えられ、子供たちはそれぞれ
思い思いに観察したり試したり、みんな[上機嫌]で実験に取り組んでいました。

小学三年生の理科ということでしたが、内容という意味ではついこの間[知の翼]ででてきた
磁石の話と同じでした。

最初は磁力を持たない釘も、磁石にくっつくことにより、釘自身が磁石の性質をもつことが
できる、ということを学ぶための授業でした。(澤柿先生の説明はもっとスケールが大きくて
最後は地球の話でしめくくられていました。)

プチーに恐る恐るきいてみました。

「このこと、前、知の翼で勉強したね。」

覚えているかどうかを確認してみたくてたずねてみましたが、最初は無常にも

「覚えてない」

と言われてしまいました。

やはりテキストを読んで問題を解くなんて言う最短距離で知識を詰め込もうなんてたくらんでも
そう簡単にはいかないものだわ、とあきらめていましたら、

「あ、思い出した。」

とプチーが言います♪ サリーが目を輝かせ、

「どうやったら、釘が磁石になる、って言う説明だったか覚えてる?」

ときいてみますと

「こすったら磁石になる。」

と正解を答えてくれました。

とりあえずは覚えていてくれたのね☆

付け焼刃と言うのか、なんだかとても表面的な知識だとは言え、ちゃんと覚えていてくれた
ことがなんだかうれしくて、[ただ本やテキストから得る知識も捨てたものじゃないなぁ]と
感じました。

もちろん、だからと言って、安心してばかりもいられません。

プチーは釘が磁石になることを自分で発見したわけではありませんし、どうして磁石になるのか
どうしてS極とN極までできるのか、なんていうところまでは考えてもいないと思います。

ですのでこのことは[釘が磁石になることがある]と言う事実を知っているかどうか
なんていう知識の比較ではないことはわかっています。考える過程、発見する過程をすっとばし
事実だけを本で読み、「ふ~ん」と思った、というだけですから、なにもかもをこれで
済ませてしまうのは結局、釣りの仕方を知らない人に魚を与えつづけるのと同じだと
再認識しました。


プチーには魚を与えるばかりではなく、魚の釣り方を教えてやらなくては。
(まずはまともな磁石くらいは買ってやらないとお話になりません・・・。
 昨日はテレビを見ながら冷蔵庫の磁石と釘で遊んでいました。
 学ぶ環境が整っておりません・・・。)








最終更新日  2006.06.19 10:49:40
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2006.04.28
カテゴリ:理科/社会
サリーがお気に入りに追加している楽天日記の中で面白い記事を見つけました。

受験指導者さんの4月27日のブログ[子供さんたちのかたより]によるとなんと
最近の小学生の四割以上が天道説を信じている、というのです。

本当でしょうか。そんなこと、ありえるのかしら、とちょっと半信半疑ですが、きっと
どこかのデータをもとに書いてらっしゃるのでしょうから、これが実情なのかもしれません。

ですがこれってあまりにも無責任ではないでしょうか。この4割の子供たち、お父さんやお母さんと
空の話、星の話、太陽の話などをする機会がなかったのかしら。おうちに地球儀は無いのかしら。

例えば、太陽は火の神様か何かが馬車で太陽を引っ張っていると信じていたり
雨が降るのはお空が泣いているから、と信じていたりするのって、子供らしくてかわいいと
思うべきなのかしら。サリーのように幼稚園の頃からプチーに地動説と天動説の話を聞かせたり
雨が降る仕組みを説明してやるのって夢のないことなのかしら。

想像力が豊かで、創造力もある、理科の得意な子っていないものなのかしら、と
なんとなく考え込んでしまいました。







最終更新日  2006.04.28 22:27:32
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