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ママが先生☆自宅学習のススメ

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カテゴリ未分類

2013.05.12
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カテゴリ:カテゴリ未分類
言葉の森関連の記事を、確認できる限り全て
非公開にする作業を完了しました。

まだ記事の一部に残っているかもしれませんが
ぱっと見た感じは全て取り去れたように思います。


厳密には、この楽天ブログに[非公開]という機能がなかったので
バックアップをとり、削除しました。


10近くありました。


記事を確認するため、久々に自分の書いた過去記事を
読み返しました。

プチーの小学生の頃の様子を振り返ることが出来
なんだかとても懐かしかった~。


こうしてブログの記事を残す醍醐味は
なんと言っても子供の成長を目に見える形にして
残すことが出来るところ。


自宅のノートに書き留めることもできますが
公開することで、他の方々との意見交換などもできて
楽しいし、有意義です。


これからもずっと続けていけたらなぁ~、と
あらためて思いました♪















最終更新日  2013.05.12 09:53:04
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2013.05.09
カテゴリ:カテゴリ未分類
とりあえずの応急処置ですが、作文教室「言葉の森」に関連する記事を
全て非公開にします。


このブログの記事にいただいたコメントの一部を削除するように、と
言葉の森の森川林先生からご依頼を受けましたが
せっかくいただいたコメントを、事実確認も不十分なまま
一方の意見しかお聞きせずに削除することは、できません。


私はいつでもここにいますが
以前にコメントをいただいた方に関しては、今現在
このブログを見ていたり見ていなかったり
色々だと思います。

随分前にいただいたコメントに対する削除依頼を頂戴した場合
削除して欲しい側の言い分しかお聞きすることが出来ず、不公平なように
感じます。



ただ、今、森川先生から言葉の森に関する記事への
コメントの一部を削除するようご依頼を受けているのも事実です。

ですから今後当分、言葉の森に関するこのブログの記事は
非公開にします。

一部のコメントだけではなく
言葉の森関連の記事ごと全て非公開にします。
(過去記事をチェックし、非公開にする作業は少なくとも数日かかります。)

また、言葉の森に関する単独コメントも見つけ次第全て非公開にします。

言葉の森という言葉が入っていなくても
言葉の森だとわかる文面である場合も全て非公開にします。



また時間のある時に、ゆっくり対応したいと思いますが
今できることは、記事の非公開だと思います。



記事にいただいた色々なコメント、全て非公開になってしまいます。
せっかく書き込んでくださったみなさま、ごめんなさい。


また追って、どうするか考えたいと思います。




森川先生へ

娘が作文教室をやめるつもりだ、という
たわいもない記事のつもりでしたが
気分を悪くさせてしまい、失礼いたしました。


私が、コメントの削除をすんなり受け入れられない理由は
誰の言い分が事実なのか、私には確認することができないからです。


先生のおっしゃるとおり、いただいたコメントが法的に問題あるのであれば
警察や弁護士にお願いするのが一番早いと思います。

私は警察ではありませんし、調べようがありません。
(調べる努力も確かに怠ってはいるのですが)


このブログには、言葉の森を始めた時期もやめた時期も書いてあります。
先生がその気になって調べれば、私達の個人情報もわかるでしょうし
もう私のことをどこの誰だか承知のうえでの削除依頼かと思うと
正直なところ、私もおっかない気分です。

ですので、全ての言葉の森関連の記事を非公開にし
今まで言葉の森とは一切何の関わりもなかったことにする、ということで
ご勘弁いただけませんか?


とりあえずの応急処置と思っていますが
後からまたこっそり全て公開にする、というようなことは
するつもりはありません。


正面から対処する心づもりはあるのですが
今はどうしても時間がとれません。


ご理解ください。



何かありましたら、また今まで通りコメント欄へ
コメントしていただいても構いませんが、読ませていただいた後
他のコメント同様、[言葉の森関連のコメント]として
非公開にさせていただきます。


よろしくお願いいたします。







最終更新日  2013.05.12 07:41:21
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2010.01.19
カテゴリ:カテゴリ未分類
最近は予習シリーズの一点張りで、これしかやっていないような
状態です!

何も書くことは無いのですが、とりあえず、途中報告でございます♪


小数の割り算もようやく変なミスをしなくなってきました。
いつか暇を見つけて、またじっくり、公倍数公約数を復習しないと
と思いつつ、まだできていません。

本当はこの単元、じっくりやるとおもしろいんじゃないかなぁ。


理科と社会は、どうも行き詰っております・・・。
どうも、面白くないんだな・・・。

テキストを変えたほうがいいのかしら。


以上、経過報告でございました♪






最終更新日  2010.01.19 20:54:20
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2009.10.29
カテゴリ:カテゴリ未分類
立体図形に比較的強いと思っていたわたくしですが
先日、鉄腕なぞペ~に出ていた、立方体を切り取る問題を解き
すっかり自信をなくしてしまいました☆
(お豆腐をスパッと縦に切ったら、横長の長方形で
 スイカをスパッと縦に切ったら、円形、というようなイメージで
 立方体を切ります)

切り口(断面)が平行四辺形になったり、正方形になったり。
ごくごく簡単なものはなんとか想像できました。

問題は、五角形や六角形のもの。

答えをプチーと一緒に、眺めるんだけれど
わかったようなわからんような・・・・。



チーズやお豆腐を切ってみるといい、と書いてあったので
早速やってみることにしました。

そうしたら、切ろうと思っても、どう切ればいいのかが
わからない・・・。

包丁をどこからどう差し込んでいいのやらわからず
随分迷った挙句、結局、思いきって、切ってみました。

結果は失敗・・・。



五角形になんてなりません!

残りの、もう小さくなってしまったお豆腐を更に切るんだけれど
結局、五角形にはなりませんでした・・・。


お豆腐はもちろん食べましたが、お豆腐を一つ犠牲にしたけれど
結局何もわからなかったのが、なんだか悔しい☆




・・・難しいなぁ。





ちなみに、粘土で更にやってみたけれど(意地になった!)
結局できませんでした。



とりあえずあきらめました。





こういう感覚って本当に毎日のように適当にお豆腐を切っていたら
身につくものなのかしら・・・。
少なくともサリーにもプチーにも全く身についていないようでした♪

今日からお豆腐のお味噌汁の回数が増えそうです。













最終更新日  2009.10.30 05:22:06
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2009.10.26
カテゴリ:カテゴリ未分類
もうすぐ五年だというのに、いまだに塾を決められず
いくつかの塾の試験を受けたり、話を聞いたりしている状態です。

塾により、カラーが違うのが面白く、なんだかそれを
比較するのが趣味みたいになっちゃいました。

サリーのお会いした方の印象がそのまま塾のカラーに
直結するとは限りませんが、自分なりに感じた塾の印象を
念のため残しておこうと思います。



先日行ったS学園。
ここの公開模試は少々お高いので、いつも塾外生用の
無料のテストを受けます☆

そうするとどうしても、点数は高めに出ます。
当たり前です♪簡単なんだもん♪

あくまでもそういうテストではありますが、今回
比較的いい点数をとれたプチーは、おかげさまで
入塾の勧誘をしていただきました。


ただ、あまりにも「早く通い始めたほうがいい」と入塾を勧められるので
「うちは、最難関校を狙っているわけではありませんから。」
と、言い返してみちゃいました。

つまり、別に早々に塾へ入らなくてもいいはずでしょう?ということを
言いたかったのですが、このサリーの発言がまずかったようで
お相手は少々ムキになった感じで反論なさいました。

これだけの学力があるにもかかわらず、少し余力を残して
ランクを下げた学校を狙う、というのは、ちょっと違う、と
おっしゃいました。
(これだけの学力、というほどの学力じゃありませんが!!!)

間違っている、とはおっしゃいませんでした。

ただ「ちょっと違うかな」とおっしゃいました。


普通は、ジャンプしてようやく手が届くようなところを目指して
必死で頑張っていくものだ、とおっしゃいます。
既に実力の範囲内で、志望校を決めてしまっているのであれば
それは違う、ということです。

今の実力以上のところを目指して、更に、もっともっとと
上を目指すべきだ、というのです。

確かに、上へ上へ、と常に目標を持つことは
サリーも大好きですし、この考え方には大賛成です。

これがバイオリンであれば、こういうアドバイスは
やる気の出るアドバイスですが、志望校選びという
お題でこのようなお話をいただいたことで
なんとなく、違和感がありました。



上へ上へって、なんだろう?
偏差値のことでしょう?


中学選びをする際、に偏差値は、もちろん気になります。
参考にもします。


ですが、プチーの偏差値により、志望校を変えるという発想が
全くなかったので、青天の霹靂と言っていいくらい
びっくりしました。


偏差値が上がったら目標もあげる。
偏差値が下がったら目標もさげる。(これはしないのかな?)



そう多くはない私学の中から、偏差値の幅ごとに
志望校を絞るなんてこと、できるのかしら。

関東地方なら、そういうこともあるのかもしれませんが
関西でそんな学校の決め方をしようと思ったら
校風とか、学校のシステムとか、そういう[偏差値以外の項目]を
考慮するのが難しくなってこないのかしら。

頑張って勉強をして、万が一、自分の目指す学校の偏差値を
軽々超えちゃった、となった時、そこであらためて
「じゃ、次はここ狙おう」なんて、志望校を変えることって
できるもんなのかしら。

そうなったら
「じゃぁ今まで狙っていた学校ってなんだったんだろう?」
って思わないかしら。

その学校は、行きたいから志望校に決めたはずなのに
偏差値が変わったら、行きたい学校も変えるなんてこと
本当にできるのかしら?


プチーには、「絶対通いたい!」と思う学校の試験のみ受けよう、と
話してあります。

滑り止めはナシです。
「ママの時は一校しか受けられなかったのよ!」と強調しておきました。

行きたいと思う学校の試験のみを受け
そこに不合格であれば公立へ行きなさい、と
この間もそんな話をしたばかりです。



ところが、塾で、全く違った視点からとらえた
中学受験についての話をうかがい、戸惑ったのと同時に
世の中の一般的な考え(であろう考え☆)がわかり
とても参考になりました。




今週もう一つ塾の面談があります。
そちらの塾の先生もかなり、はっきりおっしゃる方なので
どんな風におっしゃるか、楽しみです。


塾って、小規模になればなるほど、はっきりものをおっしゃいます♪
大手の方はこちらの出方をうかがい、常に低姿勢です。
どちらの方がいい、とは言えませんけれど
どこの塾にも、いい点、気に入らない点があり
塾選びって難しいなぁ、とあらためて思います☆








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最終更新日  2009.10.27 05:44:06
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2009.10.14
カテゴリ:カテゴリ未分類
来年・・・。プチーも五年生・・・。
さすがに塾へ行かないとまずいのか・・・。

そろそろ、来年度に向けて、塾の説明会などが
始まりつつあります。とりあえず、いくつかに
絞り込むだけでもしておいたほうがいいかしら。


そこで、あらゆる塾へ問い合わせしてみました。
ところが、どこの塾でも軒並み9時過ぎまで授業があります。

9時なんてもう、寝る時間じゃないの・・・?



とりあえずこの素朴な思いを、各塾へぶつけてみました♪

答えは色々。

「今時、中学受験する子で、夜の9時に既に寝ているような子はいませんよ。」
と、ちょっと遠慮がちに、でも明るくおっしゃる塾もありました。

「中学受験するんですから、これくらいやっていただかないと。」
と、半分むっとしたような声で応対なさった塾もありました。



毎年、灘へ二桁送り込んでいるような塾ならわからないでもありません。
いっぱい勉強しないと、到底合格できないんだろうなぁ、と思います。

ですが、合格実績を見せていただく限り
受験のための通塾が必要かどうかも不明な偏差値の低い中学校への
合格報告がずらりと並ぶような中堅以下の塾で
当たり前のように9時過ぎまで授業をするのはなぜだろう。
(偏差値と、学校の価値は全く関係ないこといは重々承知していますが 
 あくまでも勉強量のことについて考えています)




大手進学塾と同じ時間授業をしていないと不安なのでしょうか・・・。
ターゲットが全然違うのですから、独自色を出せばそれで
いいように思いますが、それほど単純なものではないのでしょうか。

もちろん、簡単な問題を解くのでも、遅い人と早い人がいるでしょうから
簡単な問題しか解かないイコール早く終わるとは限らないでしょう。
それにしても、一日4時間以上も塾で過ごすなんて、ちょっと長すぎるように
思いました。(プチーには長すぎる、というだけです☆)





そうだ!独自色を出している塾を根気よく探せばいいんだ♪

夜遅くまで勉強なんてせず、さくっと効率よく勉強して
さっさと早く寝て、翌日またすっきり朝早く目覚めましょう、という
塾は無いのかい!?!

・・・と思い、調べていたら、ありました~。

近所の個人塾♪
このあたりに何件かは展開していますが、個人塾の域を出ない
小さな塾です。授業が終わる時間はなんと!7時前!

お~~!!!これなら通えそうです♪

中学受験も[一応]視野に入れている程度の塾なのですが
一度話を聞いてみたくて電話してみました。


すると、国語を得意とする塾らしく、入塾テストにも作文が
あるそうです。作文力、ディベート力などを育てることに
力を入れているそうで、なんだか面白そうです♪

更に具体的に話をお聞きしてみると
「算数は、演習量が圧倒的に足りないし
 中学受験の算数問題ほど難しいものはやっていない」
とのことでした・・・・・。




なんとも、ちゅ~と半端な塾でした・・・。
算数は物足りないはず、と、あっさり言われちゃいました。


ですが、とにかく、足りない物を自分で補う覚悟があれば
この塾でもやっていけそうです。

少なくとも、プチーに必要ない課題まで与えられ
必死で全てをこなすよりもいいかもしれない、と
(結局ラクしたい気持ちが一番)この個人塾を現在の
一番候補とすることになりました。


今度実際に足を運んで、説明を聞いてくるつもりです。
大手にはない良さを持った、素敵な塾だといいのになぁ。









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最終更新日  2009.10.15 05:44:45
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2009.10.07
カテゴリ:カテゴリ未分類
バイオリンなど、楽器を演奏するのに必要なこと。

指が早く動くとか、リズムを正確にきざめるとか
そういった技術的な要素もあるのですが
一番身に付けるのが難しく、尚且つ大切なのが
表現力です。

指が早く動く練習をするには、努力が必要で
毎日コツコツひたすら練習する根気もいります。


ただ、表現力にいたっては、それ以上のコツコツが
ものを言います。つまり、生活習慣を見直し
様々な事柄に対する感覚を鋭くし
バイオリン以外の芸術鑑賞などにも精を出す必要が
あるようです。


うちは別にプロを目指しているわけでもありませんが
こんな、たかが[お稽古ごと]レベルのバイオリンでもやはり
そのくらいのことは求められます。


とにかく色々な体験をし、その時どういう気持ちだったのか
どう考えたのか、などを思い起こしたりすることで
表現が豊かになってくる、というようなアドバイスを
先生からいただきます。

先生のお話は奥が深すぎてサリーもまだよくわかっていないのですが
とにかく様々な体験をするべきである、ということはわかります。


そして、一つ、どうしても受け入れづらいことがあります。

それは悲しい体験の必要性。

悲しい体験、つらい体験も、やはりしておかないといけない、と
先生はおっしゃいます。

どこの誰が、そんな体験を自らすすんでやるんだろう?

もちろん、子供の情緒面を育てるために、と積極的に
悲しい体験をさせてあげている親御さんもいらっしゃるかもしれませんが
サリーにはどうしても抵抗があります。



物悲しいメロディーを弾く時、「あの時のことを思い出してごらん」と
悲しかった出来事を思い出させることが、どうしてもできません。

悲しいことなんて、なぜ何度も思い出さないといけないの?
こっちまで悲しくなっちゃうよ。

そんな気持ちじゃ、練習だってしたくなくなっちゃいます。


先日、この[悲しい]表現力について先生のご意見をうかがっていた時
「そういう練習はツライですね」とサリーなりに抵抗して
先生に意見してみました。

そうしたら先生は
「でも、とても大切なことです。」
と、いつも以上に真剣な表情で、おっしゃいました☆




この時、直感で、思いました。

じゃ、別にバイオリンなんて、うまくならなくってもいいよ。(なげやり)





と言っても、プチーも、バイオリンの練習のおかげでずいぶん
感情のコントロールがうまくなってきたように思います。

これについては、バイオリンに感謝しています♪

怒っても悲しくても、うまく気持ちを外へ逃がし
他の事をかんがえたりしながら気分転換をはかれるように
なってきました。




ぐんと気持ちが落ちてしまっている時、明るい話題を見つけるのは
大人でも難しいことです。

でもプチーは今、いろいろなことを通してそれを練習しているように
思います。








バイオリニストになるわけでもないのにバイオリンを習い
体操の選手になるわけでもないのに体操教室へ通い
中学受験をするつもりなのに塾へは行っていないプチーです。


この先、どうしましょ。










最終更新日  2009.10.07 12:17:09
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2009.09.29
カテゴリ:カテゴリ未分類
私学のDK中学校の文化祭へ行ってきました。
(塾の名前と言い、中学の名前と言い、中途半端なイニシャルトークで
 申し訳ありません。はっきり言っちゃっていいのかどうもよくわからず
 わかる人ならわかるだろう、という感じにしてあるつもりです☆)
いわゆる大学付属校です。

行って何をしたいのか、自分でもよくわからなかったけれど
どんな子供達が通う学校なのかが見てみたくて
行ってみようと思ったんだったと思います。

プチーと二人で行きました。

でも、何をしていいのか、わかりません。

何を見たらいいのか、どこへ行ったらいいのか
さっぱりわかりません。


模擬店で綿菓子を食べたり、古本市で本を買ったり
構内をぐるりと一周して、もういっか、という感じで
帰ってきました。

一時間もいなかったと思います。



文化祭へ行く前に、文化祭の見所みたいなものを
調べておいてから行けばよかったなぁ、と
ちょっと後悔しました。



帰ってきてからちょっと、ネットで調べてみました。
いくつか、チェック項目があったみたいです~♪

・壁や机などの汚れのチェック。
 (床以外のところに靴の跡があったり、落書きなどが多いと
  多少乱れているかも、ということらしいです☆)

・保護者の様子のチェック(保護者イコール家庭環境という事のようです☆)

・在校生の態度のチェック(受付や模擬店などでの保護者に対する礼儀正しさ)

・在校生の積極性のチェック(学校生活を楽しんでいそうかわかります)

・説明会やオープンキャンパスでは見えない、素の部分のチェック。
 (外部保護者向けイベントでは猫をかぶっている可能性大だそうです)



う~ん、ほとんどチェックできませんでした。

このチェック項目に当てはめると、少なくとも子供達は
かなり学校生活を楽しんでいることだけはわかりました。

一番点数が低いのは、礼儀正しさかな。
よく言えば、取り繕わない、自然な子供達でした。
先生方にがっつり押さえ込まれている感じはしませんでした。

ただ、開放的なのは良いけれど、あれは放任というよりは
野放しという状態かな。でも中高生時代にぱぁっとはじけるなら
はじけるでいいかな、という気もしました。

ある程度まともなご家庭の子供達ですから
はじけすぎても、そのおかげで間違った方向へ行ってしまう
ということもなさそうです。



ただ、極端に自立を重んじる学校が、プチーに合うのかどうか
自信がありません。プチーは、人の目を盗んでサボる方ですから
盗まなくてもサボれるような学校へ行ってしまっては
おしまいかしら、なんて心配もしています。





この秋、もう一つ狙っている文化祭があります。
こちらのRU中学は、ガンガン先生方に引っ張っていってもらっていそうな
かなり教育的な学校です。

引っ張っていってもらっているというと聞こえはいいですが
押さえつけられているのとは紙一重だと思いますから
どんな文化祭なのか、楽しみです。






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最終更新日  2009.09.29 10:38:17
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2009.02.25
カテゴリ:カテゴリ未分類
毎日の生活に英語を取り入れつつ、ぼちぼちわが子の英語の面倒をみてきました。
やれ、日記を書け、やれ、ワークを仕上げろ、とうるさく言ってきた割には
英語嫌いにもならず、9歳になった今でも、母親に乗せられっぱなしのプチーです。

これから反抗期なんかがやってきて、いきなり英語も他教科のお勉強も
ぷっしゅ~と、しぼんじゃう可能性もありますが、とりあえず今のところ
何でもかんでもやたらと張り切って取り組んでいます。


色々な人の話を聞くうち、我が家と同じように
英語と他のお稽古や勉強を、欲張って並行して続けている人が
意外とたくさんいることもわかってきました。


学年が上の方の親御さんの話を聞いていると
ほとんどの方が、英語もやりつつ中学受験の勉強も
なさっていることがわかりました。

しかも、どんな要素でもとにかく総動員して
中学受験にも生かしていこう、と意気込んでいらっしゃる方も
多いことがわかりました。


英語ができる、とか、バイオリンが上手、とか
そういったことを評価の対象としてもらえる中学校が
あるからです。
(サリーの知る限り、最難関校ではありません)

もちろん、英語ができる、は「英検2級以上」だったり
バイオリンが上手、は「○×コンクール1位」だったり
なかなか手が届きにくいレベルに達していないといけませんし
それだけで合格させてもらえるほど甘くはありません。

それでも、メリットを全て生かしていこう!
使えるものは何でも使っていこう!
と、せっせと情報を集め、作戦を練っている親御さん、意外と
いらっしゃるのかも、ということがわかってきました☆



これは、あふれる情報に踊らされているのとはちょっと違います。

子供はもちろん、勉強など、するべきことを必死でやっていかないと
いけないのですが、親は親で、きちんと前もって情報を集めることが
とても大切だということが、今更ながらにわかったのです。

子供の好きなことを、ただの趣味に終わらせず、スキルとして
中受という勝負事に使う、ということに、サリーは別に抵抗はありません。


よく、一発芸で合格した子はどうせ入学してからの勉強に
ついてけないから可哀想、なんていう話を聞きますが
コンクールで上位に入ること、大会で優勝すること
英検2級に合格すること、どれをとっても、ちょっとやそっとで
できることではありません。

それだけやる力があれば、中学に入ってからなんとかなるはず!
(あまいかな♪好きこそ物の上手なれっていうからなぁ。
 バイオリンなら頑張れるけど勉強はイヤ~なんてことも・・・?)



今は中学校も多様化しているようです。
四教科の高い学力を必要とする学校も沢山ありますが
(ほとんどの場合そうですが)
一芸を多少評価してくださる学校も少しずつ増えているように思います。

サリーはプチーの英語を[一芸]にしようと企んでいます。

ですが、その[一芸]がどうも中途半端な[一芸]なので
結局勉強の方も必死でやることになっています☆

だって[一芸]と見なされるか、ギリギリラインの[一芸]ですから
危なっかしくて仕方ありません。

しかも、とんでもなく素晴らしい[一芸]ならともかく
ぱっとしないレベルの[一芸]ですから、四教科の成績も
もちろんよくないといけません・・・。



一芸をもっと磨くか。
はたまた、四教科をもっとやらせるか。

結局どっちつかずで、どっちもやる我が家です☆






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予習シリーズがんばってま~す♪









最終更新日  2009.03.03 13:15:07
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2008.10.24
カテゴリ:カテゴリ未分類
最近、色々本を読むようになりました。

読書の秋♪・・・だからではありません。

なんとなく、何かヒントを必要としているんだと思います。
自分の毎日、プチーとの毎日をより良くするための
ヒントが欲しくて、本を読むんだろうと思います。


今週読んだ二冊の本は、とにかく対照的で面白かった☆

鈴木鎮一先生の愛に生きる
和田秀樹氏の受験は要領(中学受験編)です。

どちらもナットク!その上、どちらか一方へ偏るのではなく
あえて偶然同じ機会に二冊まとめて読んでよかった♪

鈴木先生の本では、とにかく正論が延々と展開されています。

生まれつき、なんていうものはなくて、得手不得手、どちらも
生まれてからつくられるものである、という、鈴木先生の考えが
具体的な例と共に紹介されていますが、それ以上に
あまりにも美しすぎる先生のお考えに、心を洗われたような気持ちです。

全く嫌味でないのも不思議です。

子育て論を展開する本の中には、その論調がどうしても受け入れられないものも
あるのですが、変に「こうしなさい、ああしなさい」と説得することなく
淡々と今まで出会った生徒さんたちの例を振り返って紹介してあるだけなので
全く抵抗無く読むことができました。



一方和田氏の本では、「穴場校の探し方」「併願パターンを考える」
なんていう見出しが並び、いかにも姑息で泥臭い・・・。

中学受験を美化することも卑下することもなく
本音と建前両方を大切にしながら、うまいこと乗り切ろう
という、テンポのいい書き方が、なんだか塾の説明会を思わせる
雰囲気です。

とても現実的で実用的なことが具体的に紹介されていて
参考になりました♪

なりふり構わない感じも気に入りました。

もともとサリーはそんな美しい心の持ち主じゃないもの。
慌てふためいたり、わが子を罵倒したり、マインドコントロールを
たくらんでみたり。

そんなサリーが、ムッフッフと思いながら読める本でした☆


もっともっと読むぞ~♪
いいヒント、一つ一つ、生かせるといいなぁ。







最終更新日  2008.10.24 10:27:20
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