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ママが先生☆自宅学習のススメ

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中学校生活(国外)

2013.12.22
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プチーは思春期真っ只中。
中1から高3まで六学年が同じ校舎に集う中高一貫校だから
後輩に慕われたり、先輩に目をつけられたり、色々あります。
サリーに隠し事だってあるでしょう。


学校のテストに関しては、悪いテストはいまだに(もう中2)
家へ持ち帰って保護者のサインをもらって、また先生に
提出しないといけないため、都合の悪いテストを丸めてポイッと
いうわけにはいきません。


でも、先輩に呼び出されて因縁をつけられた、とか
先生に呼び出されてあらぬ疑いをかけられた、とか
その程度のことであれば、プチーもサリーには言わないことがあります。

隠している時もあるだろうし
言い出せない時もあるだろうし。

プチーもプチーなりに考えて、自分自身を守っています。




外国で、英語で、楽しいけれど色々ある毎日を過ごす
一人娘プチーを見守りつつ暮らすサリーはいつも
「暇を持て余していそう」でいたいと思ってきました。

そうすれば、サリーに話しかける時にプチーが気を使いません。
プチーの悩み事が取るに足らないことのようには見えません。
小さいことでも、「ママに話してみようか」と思えると思います。



サリーがもし忙しそうだったら、プチーは話しかけにくいと思います。
どうしても、という時は話しかけてくるだろうけれど
「ママも忙しそうだから」と遠慮したら、口数は当然減ると思います。

サリーがもし大変そうだったら、プチーは小さな話はいちいちしないと思います。
「ママも大変なんだから」と我慢する方向で考えると思います。

プチーのサリー感はこうあって欲しい。
「ママは暇。悩み事無し。」

用事があるならママに頼めばOK。ママはどうせ暇だから。
困った時はママに相談すればOK。ママはどうせいつも能天気だから
少々の困難は何とも思ってない。



だからどんな子供じみたことでも軽い返事で流したりはしません。
大人から見たら下らないたわごとも、当人にしてみたら立派な悩み。

大人はもっと大変なんだよ、なんて大人であるサリーが大変ぶるのは
見当違い。プチーは子供であって、大人じゃないのだから。

プチーが思い切って話したことを軽く流したり
「そんな困難、ママ毎日やけど?いちいち気にしてたらきりないやん。」
なんて言ってしまったら、だんだん話す気なくなります・・・。

プチーが、自分なんてばかばかしい、取るに足らない存在、と
思わないように気をつけてやりたいなぁ。
かけがいのない存在なのだから。



どうってことない小さな心配ごとだったら
自分自身で解決する力ももちろん大切。
でも、自分以外にも自分を守る存在がいると知ることは
とても心強いこと。

それが友達であることもあるし、先生であることもある。
まだまだ母であるサリーも、プチーにとってそういう
頼もしい大切な存在でいたいなぁ。











こういうのを世間では「甘やかしている」と言うそうです♪

わかってはいるけど、やめられないんだなぁ~。

だめだな~。

来年のモットーは「かわいい子には旅をさせよ」にしようかしら。

できるかしら。









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最終更新日  2013.12.23 09:29:48
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2013.12.06
毎日20分の勉強を重ね、ひと月後に真っ先に結果がでたのは
数学でした。このところずっとミスばかりで点数がさえなかった
プチーの数学の点数が上がりました。

理解が進んだとか、応用力がついた、とかそういうことではありません。

ミスが減っただけです♪

でも以前とても悪かったため、今回の伸びはうれしいです。

情けない話だけれど、とにかく次回は偏差値60位を目指して
注意深く進めていけたら、と思います。



理解が浅い時、問題を解けたり解けなかったり、の不安定な時期が
続きます。たまたまできれば点数はいいんだけど、たまたまできなかったら
悪いという状態。

でもプチーはそこからさらに落ちてしまって
「わかってるつもりで、実はわかってない」というところに陥っていて
テストの点数が毎回(毎月)よくない、困った状態になっていました。



でも毎日たかだか20分続けることで、それが徐々に改善されたと
信じています。

「忘れちゃう前にまたやる」の繰り返しで着実に定着してきたように思います。


火曜木曜は国語、月曜水曜金曜は数学、週末は適当に。

とにかく今後も続けていこうという意気込みがわいてきました♪







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最終更新日  2013.12.10 15:17:21
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2013.11.19
プチーが言いました。
日本語の小説が読みたい、と。


お~~~っ!
とにかくうれしいので急いで探しました。
ネット本屋さんで注文です!

どんな本にしよう!?!?



サリーは決して読書家ではありません。
小説にはとにかく疎い。

でも探すしかありません~。



散々ネットで探して結局

西の魔女が死んだ

博士の愛した数式

にしました♪

この二冊にした理由は、あらゆる推薦図書リストに載っていたから。
そして新潮社のウェブサイトで冒頭を読み、プチーが気に入ったことから
購入が決定しました。



プチーは英語であれば
ANGELS & DEMONSなどDan Brownが大好き。

でも日本語となると、どのレベルが楽しめるのかさえ
いまいちわかりません・・・(自分でもわからない様子)



プチーが日本の小説を読みたいと言い出したきっかけになったのは
ベストセラー作家百田尚樹のモンスター

たまたま見た日本のバラエティー番組で知りました。

プチーはこの本を読んでみたいと言ったのでした。

でもレビューや映画の広告などをみて、この本は
母が子にわざわざ与える本ではない、と思えたため
昔のようにサリーがネットで本を探してやることとなりました。


どうせ読むならきれいな日本語がいい。
だから、本を書くことが本職である人の本がいい。

今時は、個人もこうしてどんどん情報発信できる時代ですから
素人レベルの小説であれば、無料でもいくらでも読むことが
できます。

ちょっとしたライターが気ままに書いたようなエッセー風の
小説ではなくて、本物の小説じゃなくっちゃ、と
こだわって選んだつもりです。


きれいな日本語に触れてほしいけれど
難解すぎたら読む気を失うだろうし、と丸々二日かけて
検索して選んだこの二冊。


最後まで読んでくれたらいいなぁ。






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最終更新日  2013.11.19 16:37:27
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2013.11.17
塾の面談へ行きました。(日本語での勉強のための塾)
半年に一度くらいの頻度で行ってきます。

プチーはその塾で毎月テストを受けていますので
そのテスト結果などを見ながら面談が進みました。

詰めが甘いプチーのテストの点数は毎回いまいちで
(でも塾の平均点よりは高い☆)
毎回ばかばかしい間違いばかりで腹の立つ点数なのですが
先生と色々話し合い、今後やはりもっと勉強する頻度を
増やしていこうという結論になりました。

少なくともここ数カ月、勉強は週末だけでしたが
それを「毎日20分」に切り替えることになりました。

たかが20分、されど20分。

頻度を上げるだけで定着具合は随分上がるはず、ということで
毎日勉強することになりました。

(インター生なので英語での勉強は毎日しています)



面談の最後は「あぁあ~、もっと頑張んなきゃなぁ~」
という雰囲気で終わりました。そして立ち去ろうとした時、先生が
「今日は嵐ですか?」
と、おっしゃいました。

サリー、一時呆然。

その日の朝サリーはスポーツジムへ行っていました。
もちろん運動の後はシャワーを浴びて頭も洗い
髪の毛はささっとドライヤーで乾かし
慌てて塾へむかったのでした。
(お化粧もちゃんと直した♪)

ただ、髪は完全に乾かしたとは言えない状態だったし
塾へ向かう時最後は走っていたし
「しまった!髪の毛ぼさぼさなんだ!」
と、とっさに自分の髪を恥じました。


いや、でもちょっと待ってよ。
いくらサリーの髪の毛がぼさぼさだからと言って
それを面と向かって指摘なさるかな?

色々なことが頭をよぎり、混乱している中、先生が
言葉を付け加えてくださいました。

「今晩、お説教ですか?」



・・・この表現、わかりやすい!
そういうことか!


プチーの点数が悪いことに、サリーががっかりしている
様子だったので、今晩はプチーをしかり飛ばすんだろう、と
そう思っていらっしゃるようでした。


余りにも意外なコメントだったために、気のきいたセリフが
全く浮かばず、思わず

「学校の宿題が少なければ突っ込めるんですが、どうでしょうか~」
と、本当に訳のわからないことを言ってしまいました。

こんなことを言ったら、日本語での勉強が
二の次だということを強調するようなものです。

「もちろん、帰ってきたらすぐ
 先生との面談の話をします」

と言った方がよかったな・・・。



先生のイメージでは、テストの点数が悪い時に
母が一番にすることって、嵐を起こすことなんだろうか。
確かにそういう場合もあると思います。
たるんでいる時など、気合を入れた方がいい時もあるから。

でも嵐って何かの解決になるかしら。

サリー自身は鬱憤を晴らしたいと思うほど怒ってはいませんでした。


日頃どんなふうに勉強を勧めるべきか試行錯誤中で
コンスタントに続けるための方法を模索していているところです。

最善の方法を見つけるべくあれこれ試しているところだから
「週末の数時間よりも、平日毎日の数十分」
というところがポイントだな、とどちらかというと光が見えた感じでした。

これからの「毎日こつこつコンスタントに」で
どのくらいの成果が出るか楽しみにしていたくらいでした。

新しいことへ向けてのわくわくすらありましたから
嵐などとんでもない♪





あれから半月。毎日20分の勉強は20分では到底終わらず
ずるずる長引く日の方が多いのですが、なんとか日本語での
勉強の時間を確保し続けています。


多少成果が見えてくるといいな。









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最終更新日  2013.11.18 05:41:12
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2013.10.18
面白い記事があったのでプチーに読ませてやりました。

「自分から勉強できる子」に育てることは可能か?というお題です♪

自己管理を促すことがとても大切である、としてあります。

記事の中では

「四歳の時に、目の前にある好きなお菓子を食べずに
 どのくらい我慢が出来たか」

ということと

「SAT(アメリカの大学へ進学したい学生が受けるテスト)の点数」

を比較した実験結果について書かれていました。


結果はもちろん、四歳の時に長く我慢できた子ほど
SATの点数が高い、という、筋書き通りというか型にはまったというか
とにかく至極当たり前ではあるけれどでもインパクトのある結果でした。


プチーも苦笑いしながら「そうだよね~」と同意しておりました。



そして、母サリーはプチーに告げました☆

「あなたは、四歳の時、確実にお菓子を我慢できた!
 大丈夫!あなたは本来我慢できる子なのである!」

洗脳さながら、大きな声で伝えてやりました。





この記事はちなみに
「だからこそ幼児教育が大切だ」
というようは方向へ結論付ける記事ではありません。

実はサリーには何が言いたいかよくわからない内容でした。
なにが結論なのかつかみづらかったので
プチーにはこの、4歳児のその後、の実験結果に関してのみ
読ませてやりました。


ただ最近のプチーは、インターネット系の通信機器などを
使えるだけ使いこなし、依存症とも言えそうな頻度で
チャットやメールをする上
「歩きながらは禁止」
「食事中は禁止」
「夜の入浴後は禁止」
などの、我が家のルールも守れないことがあるため
「少しは我慢しなさい」と言いたくて、今回の記事を
紹介してやりました。


我慢できるってすごいことなんだよ。
でもやっぱりすべきことなんだよ。

ということ、ちょっとは伝わったようでした。





食べたいものを食べたい時に食べたいだけ食べて
健康的な体は維持出来っこないと思います。

もっとも、欲求そのものが素晴らしいこと、たとえば
研究とか読書とか人生にプラスの要素たっぷりであれば
我慢なんてしなくていいんだろうけれど
凡人はなかなかそういうわけにはいきません。



昨日テレビでリーマン予想の証明を試みる
数学者たちのドキュメンタリー
[魔性の難問 リーマン予想・天才たちの闘い]
をみましたが、ああいう人たちの日常は逆に非日常的で
ただただ「いやぁ~すごいねぇ~」と感心するばかりでした。




凡人プチーと凡人サリーは、流されっぱなしでは
不健康で頭も意地も悪い悪人になっちゃいそうです。


親子そろって自己コントロールが人生最大の目標♪
ついつい欲求のまま、ずるずる流されてしまいがちですが
すべきこと、きちんとしてかなくっちゃなぁ。









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最終更新日  2013.10.19 07:26:16
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2013.08.14
プチーと一緒に本命Z会の問題を解いてみました。
ネットで公開されているサンプル問題です。

プチーは地元の塾のテストを毎月受けていて
そこからは取り残されないよう、注意してきたつもりです。

ただ、うっかり、うかつにも
そのペースにばっちり合わせる形で進めてきてしまい
中高一貫校の学習進度からは大きく遅れてしまいました。

今更そのことに気が付き大いに後悔しましたが
ここからそれを取り戻すためにこの夏猛勉強するより
普通の中学の進度で確実に積み上げていった方がいいはずだ、と思い
Z回では中高一貫コースではなく高校受験コースにするつもりでした。


高校受験コースの中でも一番簡単で、しかも量の少ない
[スタンダードのライト]というコースで申し込むつもりでしたが
ふと、とりあえずサンプル問題を解いてみよう、ということに
なりました。


実際解いてみると、スタンダードの問題は教科書どおりで
なんともつまらない問題であることがわかりました。

学習したことの確認作業、という感じでどうも事務的な感じ。
これでは面白くありません。


ということで、ハイレベルの問題を解いてみることにしました。

ハイレベルの問題は少々ひねってありました。ちょっと
数学の面白さを感じられる問題です。でも、すぐに解けてしまって
これも面白くありません。チャレンジ感とか達成感がないのです。

数学は、たとえうまく解けなくて結局答えを見てしまっても
「あ~ぁ、なるほど~」というこの瞬間が楽しいものです♪
淡々と解ける問題だけ解いていても、あくびが出ちゃいます!


そこで難関国私立コースの問題を解いてみました。
お~、わかんない~、と喜ぶプチー。



そこでつくづく思ったのですが、我が家の勉強の主流は
やっぱり学校の勉強(アメリカのカリキュラムだけど)です。

日本の勉強はどう頑張っても、趣味の域を出ません。

解けない問題を見つけて喜ぶあたりがもう
完全に勉強として、なめてかかっている気がします。



中学生にもなって親に教えてもらっているようではいけない、と
強く感じる時期がありました。通信教育に切り替えて
プチーが自分でペース配分しながら、自学自習するよう
自立させなくてはいけない、と焦っていましたが
別にその必要も無いかも、と思えてきました。


親子であれこれ雑談しながら進める我が家の家庭学習。
通信教育を使っての自学自習では、逆に意味がないかもしれない、と
気が付きました。



自立した中学生らしい学習は、学校の方の勉強で
してくれたらそれでいい。

日本の方の勉強はぼちぼち一緒にやっていこう、と
思ったのでした。



ちなみに今使用している教材は
数学は前から変らず語りかける中学数学
問題集の方も使っています。


国語は出口汪の新日本語トレーニング 4を終え
四谷大塚予習シリーズでやり残していた6年生の国語。




とりあえずこれで続けよう。





ちなみに、理科と社会は教科書のみです。

それでも充分ずっしり重い・・・
中学生の理科って難しいなぁ。








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最終更新日  2013.08.16 11:37:51
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2013.08.02
数学と国語の二教科でいよいよ通信教育教材を使用しようかと
今ネットで調べています。

大手は外国へも送ってくれる場合がほとんどですが
郵便事情が非常に悪いこのお国ですので
慎重に選んでいます☆

郵便物は、運がよければ日本からは一週間ほどで届きます。
でも、運が悪いと半年以上かかります。

そして何らかの事情ではねられてしまったものは
決して絶対届きません。
送り主に返送されることもないので、どうやら
勝手に破棄されているようです。

失礼な話です☆

偶然ではなく、明らかに作為的に何かの基準で
はねられてしまう郵便物・・・。
(届かないものは、何度送ってもらっても届かない!)


Z会は、複数の知人が利用しているので、ちゃんと届くことは確認済みです♪

でも他の会社のものは、実際に話を聞ける人がいないので
おっかなびっくりです。


学研は、最初に判定テストを受けて、自分にあったところから
始める事ができるというのがとても魅力的。

一年生のものから復習したりできそうです♪


時空先生のドリルプリントは、安差が魅力ですが
解答がとてもシンプルで、あくまでも復習用です。
演習量を補うためのものであり、プチー向きではありません。



七田式の中学生用通信教育もありました!
高速音声を聞く、右脳学習です。中学生用もあるんだ~。
我が家ではプチーが幼児の時に一度七田式を試してみて
あわなかったので、それ以来お世話になっていませんが
CD教材(聞いて学べる)は便利だろうなぁ~。
(海外発送はしていないようです)



その他海外滞在中子女用もあるのですが、サリーの変なプライドが邪魔して
海外子女用は利用する気にはなれません。

プチーは中学受験するつもりだった、というプライドです。

実際は、試験を受けさえしていないんだけれど
ある程度勉強はしたつもりです。

不完全燃焼のまま、「アレだけ色々やったんだもの」という
変なプライドだけは残ってしまいました。

ですから、海外滞在子女イコール充分に勉強していない子達で
そういう子供達対象、と説明してあると
「プチーはそんなことない。充分勉強したんだから」
と、なぜか過去の(日本にいたころの?)頑張りの記憶ばかりが
よみがえり、反発したい気持ちになってしまいます。

「日本で受験対策する子達と充分張り合えるレベルで」
なんて書いてあると、いかにも海外滞在組みが劣っているみたいで
プチーを海外滞在子女と認めたくない気持ちすらわいてきます・・・。



もっと現実的に、冷静な気持ちで選ばなくてはいけません!

プチーが今必要なのは、基礎からわかりやすく学べる通信教材。

これが現実・・・


早く決めないと、9月から始められません。
早くしないと・・・。




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最終更新日  2013.08.05 05:35:03
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2013.07.19
今晩塾の模試があります。
今回はちゃんと勉強しています。

漢字の範囲がわかっているので今回は初めて
テストをために準備しています。

中二の漢字は難しく、サリーの知らない言葉も出てきますから
サリーすら知らない言葉は割愛し、とりあえず
「これくらい知っておきなさい~」と思える言葉のみ
学習しています。

情けないことに漢字学習は中1の後半で中断しており
(プチーは今中2)
全然うまくいっていませんでしたから、この模試をきっかけに
また取り戻していきたいと思っています。

もうすぐ古文も出てくるようなので
ちゃんと真面目に教科書だけでも読ませておかなくっちゃ!




数学の範囲は一次関数です。関数は既に学校で習っていますから
こちらは話が早い♪

切片、傾き、などなど日本語の用語を覚え直すだけで
新たな説明があまり必要ありません。


プチーの学校では一次関数と関数(日本では中3の範囲)を
一度に習うらしく、両方ある程度の知識がありますが
連立方程式に関してはまだ深く習っていないようで
基本的なものでも解き方がわからなかったりします。

応用問題も日本の問題集の方が圧倒的に多いように
思います。(使用問題集語りかける中学数学問題集

だからこそ学校の数学(アメリカカリキュラム)よりも楽しい♪

やっぱり数学は、考える数学の方がおもしろいなぁ♪





プチーと一緒に一次関数の問題を解いていたら
当然サリーも徐々にわかってきます。(思い出してきます)

プチーが昨日あらためて
「ママも賢くなってるね~」
と、言いました。


そうよ~、ママはココ10年で、前よりずっと
色々わかるようになってきたのよ~。

プチーのおかげです。
プチーが自らどんどん勝手に勉強しちゃうような子だったら
サリーは一緒に勉強する機会がなかったはずですから♪







今晩のテスト。
いい点とれたらいいな。



[追記]

「塾の模試」と表現してしまったところがありますが
実際は模試ではありませんでした。プチーの帰宅後に
内容を確認して、思い出しました。

これは塾生のための復習テストで、勉強した内容が
定着しているかどうかを測るためのテストです。

範囲も決まっているし、「模試」という表現は
おかしかったかもしれません。

ただのテストです。


漢字は今回ばっちり準備したおかげで、20問中19問書けた、と
喜んでいました~。
ちょっと点数があがるといいなぁ。






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最終更新日  2013.07.20 08:49:28
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2013.07.17
こちらは英語には無関係なブログのはずですが
自慢できる場は多ければ多いほどいいので
こんなところにも書いちゃっております♪


プチーは5歳で英検を受け始め、13歳で1級まで無事完了しました。


プチーの英語がだんだん上達するにつれ確信し始めたことは
「語学は頭が悪くてもできる」でした。

どんな不良でも、落ちこぼれでも、意志の疎通のための語学は
必ず必要ですし、必ずできるようになります。


プチーが小さい頃は、みるみる英語が出来るようになる様子をみて
「この子、天才♪」と思っていました。

でも小学生になり、そして中学受験の準備をするようになり
どんどんとプチーの頭の悪さ、物わかりの悪さ、暗記力の無さを
目の当たりにする機会が増えました。

そして語学と頭の良し悪しは関係ないという結論に
ほぼ確信を持ってたどり着きました。


頭が悪いことに気付き始めてからは
日頃の学習にも工夫がいることがわかりました。

普通にやったのでは、理解もできないし覚えもしない。
でもうまくやれば、独特の勘のよさを引き出し
ぐんと伸ばせるはず。


そんな風に思いながら今も自宅でプチーの学習を
支えています。

英語はもう支えていませんが、(学校に丸投げ!)
日本の問題集を使った数学や国語の学習は
まだ一緒にがんばっています。

中2になった今でもまだまだ、ママが先生です。
これで本帰国後の難関中学受験を目指す予定なのですから
サリー自身も不安です~。

でも、とにかく塾へ行って勉強する余裕などないし
行きたいと思える塾もないので
自宅学習のみで頑張っていくつもりです。




夏休み、まだまだたっぷりあります。
楽しみだ~。




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最終更新日  2013.07.17 06:55:39
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2013.06.07
最近めっちゃ寂しい、とプチーがいきなり言い出しました。

クラスの中にカップルが急に増え、自分だけ一人になることが
増えたそうです!

二人組みになる時は、みんなカップルで二人組みになるらしく
(めっちゃオープンなお付き合い)
ボーイフレンドもガールフレンドもいない人たちが
残りもの同士組むそうです。

残りもの、とはプチーが使った表現です。

取り残された感が強いようです♪


前までプチーを守ってくれていた男の子も
前までプチーにやたらお菓子をくれていた男の子も
前までプチーにしょっちゅうちょっかいを出していた男の子も
みんな他にガールフレンドが出来ちゃった様子。



急に誰からも相手にされなくなり
「めっちゃさみしい」を連呼するプチー。

でも寂しがり方が、全然女子じゃありません。

競馬に負けたおじさんみたい。


それじゃぁ、無理でしょう、といいたい気持ちをぐっと抑え
ノーコメントとしました。







色々なことに気をとられ、完全に勉強がおろそかになっている
今日この頃。

幼稚園に入園した時、「色々なことを両立するのって難しいなぁ」
と思ったのを覚えていますが、あれから10年ほど経ち
今思えば幼稚園の時の両立なんて、朝飯前級な容易さであったと
感じます。

今はもう完全に、規則正しい生活も崩壊しちゃっています・・・


中1の漢字、早く終わらせなくては・・・。
(もうすぐ中2の夏休み)





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最終更新日  2013.06.13 15:59:29
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