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ママが先生☆自宅学習のススメ

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カエル

2007.07.29
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カテゴリ:カエル
カエルが死にました。最後に一匹残ったカエルは、どんどんカエルらしく
成長し、大きくなってきていましたので、まさか死んでしまうと思っておらず
とても驚きました。

他のカエルはどれも、栄養不足による死でした。まだ皮膚はおたまじゃくしの時の
名残があり、完全にカエルになる前に死んでいっていました。ですがこのカエルは
皮膚もかなり分厚くゴツゴツしていて、何にでも飛びつく、食いっぷりのいい
カエルでした。

さすが、最後に一匹生き残っただけのことはある、という貫禄でしたのに
残念です。


一日十匹を目標に餌を入れてやり、それでも足りない、という様子で力強く
餌にジャンプしては食いついていました。


ですが飼育箱の下に敷いた砂利が小さすぎ、餌の虫を食べにくいようだったので
砂利を少し大きめのものにし、石や植物のレイアウトをかえた直後の死でした。


他のカエルのように倒れてはおらず、石の間に挟まるようにして死んでいたことから
衰弱死ではなく、事故死だったように思われます。

砂利の大きさをかなり大きくしたので、砂利と砂利の間に比較的大きな
隙間ができてしまい、そこに挟まったようです。



申し訳ないことをしてしまった、と後悔しきりですが、もうどうしようもありません。
その日の朝までピンピンしていましたが、あっけなく死んでしまいました。


死んだカエルを前に、相変わらず

「このカエルは、死にかたが違うねぇ。」

と観察するプチー・・・。


確かに、餌の虫をせっせと捕獲していたのはサリーです。サリーでもうっかり
指でつぶしてしまうような小さなハエしか食べませんから、プチーには無理でした。

ですが、どの生き物が死んでも、必ずまじまじとながめては

「もう完全にエラが動いていない。」
とか
「色がかわった。」
とかやたらと観察するプチー・・・。

生き物が死んだ時、プチーにとっては、残念だったりかわいそうに思う気持ちが
一割ほどです。ちょっと残念に思う気持ちを口にした後、必ず観察します。

生き物に、愛着は無いのかしら。


かと思えば、時々、死んだ生き物を生めた場所にお花をさしてあったりします。
懐かしそうに思い出話をしてみたりもします。


不思議です。



庭においていた、ハエを確保するためのビニール袋は、早速処分しようと思います。
その中には、庭の雑草と、ウジ虫のわいてしまった肥料がいれてあり、少し変なにおいが
するものの、ハエの宝庫でした。

それを捨ててしまっては、ハエの確保に困るからと思い、ずっと置いていましたが
もう必要ありません。

庭がすっきりするのはうれしいですが、日課のハエ捕りをする必要がなくなり
さみしいです。



庭に放したカエルはどうぞ生き延びていますように。

来年もまた、チャレンジするのかしら。どうするのかしら。







最終更新日  2007.07.29 06:31:05
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2007.07.17
カテゴリ:カエル
家の中でカエルを十匹以上飼っていた時、毎日毎日ひたすらハエを捕まえては
箱に入れてやっていましたが、どうみても足りているようには見えず、思い切って
二匹ほど実験的に庭へ放してやる事にしました。

うちの周りには全く水辺がないので、睡蓮鉢と布袋葵(ホテイアオイ)を園芸店で購入し
庭に置きました。睡蓮鉢に住み着いてくれたら、と願い、一番元気の良かった二匹を
布袋葵の上に置きました。

30分ほどは葉の上に座っていましたが、その後すぐ、カエルの姿は見えなくなりました。

雀のチュンチュン言う鳴き声がなんだか耳に付き、早速食べられちゃったか、と
あきらめていました。



あれから半月。

プチーと庭の雑草抜きをしていましたら、カエルを一匹発見しました。
色と言い、形といい、うちのカエルにそっくり♪
間違いなく、あの時のカエルです。大きさは、ピンポンボールほどになっていました。

うちにいるカエル達はまだみんな一円玉の半分ほどの大きさですのに
外へはなしたカエルは、その5倍も6倍も大きく育っていて驚きました。

自然界で育ったカエルってなんて大きいんだろう。たくましくて、筋肉質にも見えました。

あそこまで大きくなればもう、雀に食べられる心配はありません。
庭におそろしくウヨウヨ繁殖しているコオロギの子供か何かを
バクバク食べていることでしょう。


我が家の庭は草をちょっとかきわけると数え切れないくらいの虫が生息していて
気持ち悪いくらいなのですが、鳥も多いので、カエルにとって決して住みやすいところでは
ないはず、と思っていました。ですがもしかして、外で飼ってやる方がいいのかも、と
思い始めました。




ウチの中のカエルは現在たったの3匹。日に日に減ってきています。

敵が多くても餌が多い環境の方が生息しやすいのか、敵は全くいないけど餌も少ない環境の方が
マシなのか、カエルにきいてみたい・・・。




家の庭によく来る雀たち、かわいい顔をして、ものすごい食欲です。

大人の親指より大きい芋虫でも、クチバシでくわえて地面に何度もたたきつけ、弱らせて
一飲みです。これからの季節はセミも増えてきますから、セミも餌食になります。

去年もジジジジ~っというセミの断末魔を何度きいたことか・・・。
サリーはあのジジジジ~が嫌いなのです・・・・。





カエルって、水の近くに住むものとばかり思っていましたが、今回カエルと再会したのは
睡蓮鉢から結構離れた場所でした。草むらに、普通に座っていました。

水なんてなくても平気と言うような様子でした。カエルを飼い始め、カエルのイメージが
随分かわりました。




ところでうちのカエルは何ガエルなのかしら・・・。

今は茶色ですが、大きくなったらきっと緑色になるんだろう、と思っていました。
つまりアマガエルだと思っていたのですが、庭で見かけたカエルも茶色かったので
ちょっと違ったようです☆


カエル育ては神秘的だし、労力もかかるし(ハエの確保)なんだかかなり楽しいです。



今は小さくてかわいいけど、手のひらサイズのウシガエルになったらどうしよう、とか
色々想像しながら育てています。







最終更新日  2007.07.17 21:16:34
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2007.07.09
カテゴリ:カエル
一円玉と一緒に我が家のカエルを撮影してみました。(記事最下部に写真があります)
カエルも緑、バックの葉っぱも緑、とかなり見にくいですが、随分カエルらしい
カエルになってきています。

このカエルできっと上陸してから3週間ほどではないかと思います。

まだまだ小さい我が家のカエル達。
実は、最近、死ぬものがでてきました。病気でも怪我でもなく、ある日突然
死んでいます。


餌付けに成功しているものは、なんとか口に餌を運んでやることもできますが
基本的には餌をうまくキャッチできるものが、より多くのハエを食べることができる
典型的な弱肉強食の世界が繰り広げられています。

ハエが目の前を通っても、ぼ~っとしていてうまく気が付かないようなカエルは
どうしても淘汰されてしまいます・・・。

動くものに敏感に反応し飛びついていくカエルは、何度も何度もハエに飛びかかり
そのうちうまくハエを捕まえることができます。

カエルと同じ数のハエを入れても、食いっぱぐれるカエルが続出し
多分それらのカエルが最近、死に始めたのだと思っています。



うちの周りのハエも随分減ってきました。

以前はウヨウヨいるように思っていましたのに最近、ひどい日は一匹も見かけません。
大きい虫は沢山いるのですが、一ミリほどの子バエがめっきり減りました。


思えばこの一ヶ月ほどの間、ほぼ毎日のようにハエを捕りつづけました。
少ない日でも5匹、多い日でしたら10匹は捕っていました。

一日平均5匹、と考えても、一ヶ月30日で、150匹。


いくらウヨウヨいても、これだけ捕ってしまっては、いなくなるのも無理がありません。
庭の生態系、乱しちゃったかしら・・・・。

サリーがハエを捕る横で、大き目のアリや蜘蛛なども、同じハエをねらって
ウロウロしていました。サリーが狙っているハエをアリに先取りされたことも
何度もありました。

なんやかんや言ってもサリーは人間ですから、他の虫たちよりも上手に
ハエを手に入れていたはずですから、あのアリや蜘蛛達、例年より餌にありつけず
困っていたかもしれません。




死んでいったカエルは毎回庭に埋めるのですが、プチーが死んだカエルを
気持ち悪がりもせず「見せて見せて!」と凝視する姿はなんだか不思議です。

足が伸びてるだの、体が乾いているだの、観察しています。


そのくせ「さっき、カエルのおばけが来た」なんて怖がっている時も・・・。





今朝もカエルが一匹死んでしまいました。
そう言えば、おたまじゃくしから無事カエルになった数もちょうど
五分の1ほどです。だからこそカエルって、あんなに沢山卵を産むんだなぁ。






この下に我が家のカエルの写真があります。ちっちゃくてかわいいです~♪
よかったらどうぞ見ていってください♪











最終更新日  2007.07.09 11:54:56
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2007.06.30
カテゴリ:カエル
明日は何匹か一度に、おたまじゃくしからカエルになりそうです。

おたまじゃくしは、後ろ足が生えてしばらくすると、中央の部分が少しずつくびれてきます。

顔つきがかわり、木の実をたくさん頬張ったリスのような顔つきになります。
ほっぺたはなぜか赤く色付きます♪(本当はほっぺたなんかじゃありませんけれど)

裏(おなかの側)からのぞくと、おたまじゃくしの体の中に、すでに
前足やその指が透けて見えます。

そうなってきたら注意深く数時間毎に水槽をのぞきます。
(さすがに夜中はほったらかしです☆)

そうすると、前足がいつの間にか生えていたりします。


そしてその数時間後、石や藻の上に上陸します。



そして前足が生える時、うちのおたまじゃくしの場合
サリーが気付く限り、いつも左足から出るような気がします。


早速調べてみましたら、おたまじゃくしの左前足は、腹部の呼吸孔から
出てくることが多いらしく、一方右前足は皮膚を突き破ってでてくるそうで
その加減で、左の方が足が出てきやすいのかもしれません。

(たまたまかもしれません☆)




前足も完全に生えてもその後数時間は水中でぼ~っとしていますが
そのうちいつの間にか上陸し、石の上などに丸まっています。



なんだかカエルに詳しくなってきました♪






腹部のくびれが見えやすい写真が撮れたので、この下に写真をはりました。
カエル関係が苦手なお方、ご注意ください。この下に写真があります!










最終更新日  2007.06.30 22:08:43
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2007.06.25
カテゴリ:カエル
もうカエルの話題はやめよう、と思いつつ、つい書いてしまいます。
しかも[カエル]というカテゴリまでつくっちゃいました・・・。


楽しいから書かずにはいられないのであります・・・。





週末、パソコンの画面を食い入るように見つめるカエル達を見ていて
ふと、もう一度餌付けにチャレンジしてみよう、という気になりました。

動かし方がうまければ、きっと食いつくはず。


そう確信し、もう一度、竹串の先に乾燥したムシをつけて、カエルの前で
ゆ~らゆ~らさせてみました。





食べました!みんなビョンビョン跳んできました!


すごい食欲で食いついてきます。


ハエの気持ちになって竹串を揺らすと、カエルにもその乾燥したムシが
ハエに見えてくるようです♪




これでもう、ハエをわざわざ捕獲してくる必要ないわ~、と安心したのも束の間。


こんな乾燥したムシだけでは栄養が偏ることが気になり始めました。


まさかカエルに炭水化物やお野菜類は必要ないでしょうが、やっぱりなんだか
気になります。

ご飯粒でも人参の欠けらでも、小さくして竹串の先にくっつけて揺らせば
きっと食いついてくるでしょう。

ですが、そんな楽ばかりしていたら、うまく育たないような気がしてきました。

動物によっては、消化に悪いものを食べさせつづけると死んでしまうはずです。
別にカエルのエサとして売られているわけでもない[乾燥したムシ]を
やりつづけていいのだろうか・・・。



と言うわけで、晴れた日はハエを捕りに行ってやり、雨の日だけ竹串から
適当な食べ物を食べさせてやることにしました♪





ハエの飼育は失敗したので、庭に出てウロウロし、その辺に入る小さい虫を捕獲します。
これは面倒なことですが、カエルの健康維持のため仕方ありません☆





でも餌付けに成功したことは、プチーの楽しみを倍増させました。

やっぱり自分の手からエサを食べてくれると、親近感がぐんとアップします。
(正確には、自分の手で持っている竹串の先のエサを食べるだけですけれど)

まさに[育ててる♪]という感じです。



昨日はカエルを二人でマジマジと観察しました。

カエルの手に水かきはなく、指なんて髪の毛より細いくらいです。
まぶたは黄色くて、たま~に、まばたきします。
おたまじゃくしの時にお腹に透けて見えていた腸はもう見えません。
舌はいつになったら生えてくるのかしら。


このカエル、いつ頃から鳴くのかしら。


楽しみです♪





涼しくなり始めるまでにエサの問題を完全にクリアし、冬眠に備えないと、と
今から冬支度の心配をしています☆












最終更新日  2007.06.25 13:24:54
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2007.06.22
カテゴリ:カエル
カエルが七匹になりました。続々と増えています。最初に一匹死なせてしまってから
もう死なせてはなるまい、と執念で飼い続けています。

カエル歴が長いカエルほどカエルらしくなってきて、ジャンプ力も大したものです。
自分の体は一センチほどしかないくせに、十センチ以上平気で跳びます。

エサをやるため蓋を開ける時は、サリーも必死です☆

七匹もいたら、一匹くらいとび出てしまっても不思議ではありませんから
緊張しながら蓋を開け、庭で捕ってきたハエを素早く入れてやります。


昨日もとりあえず、まず、二匹のハエを捕まえ、入れてやりました。



入れた途端、運良くハエがカエルの方にへ歩み寄りました。
ドキドキ。食べるかな。また無視かな。






・・・と恐る恐る見守っていましたら、カエルのお~~きな口がバクッと開き
ハエはカエルに、ひと飲みにされました・・・。


ひゃ~。飛び上がるほどビックリしました。あんなにいつも、ぼ~っとしっぱなしの
カエルの口が、見事な素早さでハエをキャッチしました。



おぞましい光景でした。食べてくれたからうれしいのですが、でもやっぱり
気持ち悪い・・・。


今更、ハエがかわいそう、なんてことは言いたくありませんが、でもなんだか
複雑な気持ちでした・・・。




そして、もう一匹残ったハエをめぐって、バトルが繰り広げられました。
みんな、ハエの方へビョンビョン跳びかかって行きます。

見当違いの方向へ跳ぶカエルの方が多いものの、あれは間違いなく
ハエを狙って跳んでいるはずです。



そしてまた、見事に大口を開けたカエルにより、そのハエも、ひと飲みにされました。



壮絶、というのか凄惨、というのか、なんともいえない光景です。




ですが、ハエ二匹では到底足りないと感じたので、また新たに二匹捕まえてきて
入れてやりました。


二度目に入れた二匹のハエは、結構長い時間ウロウロしていました。

サリーもなんだかハエの行く末が気になって気になって、何度も何度も箱をのぞきました。



ハエの存在を確認する度、ほっとしたような、がっかりしたような
表現し難い心境です。



家事の合間に何度も何度も箱を覗くうち、一匹、また一匹、といなくなりました。








今日は雨なので、ハエ捕りは中止の予定です。

昨日ハエにありつけなかったカエルは、お腹がすくだろうなぁ、と心配な気持ちと
今日はハエを捕らなくていいのか、とほっとした気持ちが混在しています。

サリーに捕まったハエは、間違いなく、そのあと数時間の命。うろうろしてたら後ろから
ばくっと食べられちゃうのですし、サリーはその手助けをしていると思うと
えげつないような気もします。

今は小さいハエだからいいけど、そのうち大きな昆虫とかを、バリバリムシャムシャ
食べるようになるのかしら。

生き物は色々飼ってきましたが、生きたエサを食べるものを世話したことがなかったため
事の重大さが徐々にわかってきました☆




週末には、カエルがハエを食べる瞬間をプチーに見せてやるつもりです。

プチー、なんて言うかしら。







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最終更新日  2007.06.22 10:25:12
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2007.06.18
カテゴリ:カエル
またカエルの話題です。
(一番下に上陸したばかりのカエルの写真を貼っています。まだ尻尾があり
 かわいいです♪でも気持ち悪い人もいるかもしれないと思い、一番下にし
 画像もかなり小さめにしてみました。よかったら是非みてやってください!)


先日のカエルは残念ながら死なせてしまいましたが、ぞくぞくと
おたまじゃくしからカエルになっているので、失敗を元に
カエルの住環境を改善すべく色々試してみています。

カエルは、おたまじゃくしの状態から前足が生え、上陸すると
水には入らなくなります。

体を湿らす程度の水さえあればいいそうです。
毎日霧吹きで塗らしてやれば、別に水入れなど要らないほどだそうです。

しかもカエルは実は泳ぎがあまり得意ではないらしく、水が多すぎると
溺れてしまうものがいるほどだ、と知りました。


それを知りながら

「カエルが溺れるなんて、聞いたこと無いわ!」

なんて思い、おたまじゃくしとカエルを一緒に飼っていました。

陸地もあるし、水もあるし、という状態の中で一緒に飼っていましたら
一番最初に上陸したカエル(先日の記事のカエル)はある日、水の中で死んでいました。


もしかしたら、本当に溺れたのかもしれない、と思うと
本当に申し訳ないことをしてしまいました。

カエルは滅多に水には入りませんから、死んでいる姿を見つけるとしたら陸の上のはずです。




2号、3号、と続々とカエルになっていきますから、なんとかしないと!と思い
カエル専用の容器に移し替えてやることにしました。


うちのカエルたち、まだ小指の爪サイズです。小さいです。
このようなカエルは、狩が下手です!
何匹虫を入れてやっても、うまく追えなかったり、虫の存在に気が付かなかったりします。

そこで、容器は小さめにし、虫がまわりをウロウロする姿が嫌でも目にとまるようにしてやり
万が一虫の存在に気が付いた時飛び掛りやすいような、狭い空間の中で
飼ってやることにしました。



水は浅い容器(深さ1cmほど)に入れてやり、カエルがそこに落っこちても
背が立つ程度の水しか入れないようにしました。


草を植えてやりました。カエルは葉っぱの陰に隠れるのが大好きなようです。
下に砂利を敷き、そこに、その辺の植物をちぎったもの(ツタなど)を挿しておきます。

砂利が湿っていれば、その植物もかなりの日数、枯れずにそのままの状態です。
根が生えてくれたらそれはそれでいいですし、根が生えなければ、枯れた頃にまた
別の植物にかえてやろうと思っています。



いれてやった、餌のための小さい虫(一ミリほどの小バエのようなもの)が逃げないように
虫かごのふたの下に、小バエを防ぐためのシートをかぶせてからふたをします。
小バエはどんな小さな隙間からでも逃げようとしますから、このシートが無い時は
いつも脱出されてしまっていました。



前より随分色々改善したつもりですので、どうぞカエルくん達、大きく育って
くれますように。



プチーにもいつも言い聞かせているのですが、飼おうと決めたからには
その生物にとって、とことん快適な環境を準備してやることが使命だと思っています。

一度こうして人間の手によって飼われた生物は、手におえないからと言って
結局自然界へ返しても、もうそんな厳しい世界ではやっていけないそうです。


そのまま飼われつづけても死んでしまうのかもしれませんが
自然に帰してやっても結局死んでしまう可能性が高いのではないかと思います。



飼うと決めた以上とことんやるしかありません!



・・・と燃えている反面、このカエルたちの[獲物を追う]という本能が
いまいち頼りなく思えてなりません。

サリーが庭で蚊に刺されながらも、なんとか捕獲してきた活きエサのハエ達
カエルの周りを散々ウロウロ歩いたり、ブンブン飛び回ったりしておりますのに
カエル達、その虫の存在を完全無視!

(虫を無視・・・変なダジャレができちゃった。プチーに教えてやらねば・・・)



サリーばかりがいくら頑張っても、君達がぼ~っとしっぱなしじゃ
どうしようもないじゃないの!と思えてきたりするのでありました。



カエル君たち、たのむよ~、という心境です・・・。





↓この下に写真があります。両生類が嫌いな方はご注意ください!小さめにしてあるので
 興味のある方には是非見ていただきたいなぁ、と思います♪
 この尻尾、もう次の日には無くなってしまいます☆貴重な映像ですよ~♪(なんちゃって)










最終更新日  2007.06.18 09:30:44
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2007.06.11
カテゴリ:カエル
カエルの飼育に関するくだらない[ぼやき]です。

我が家のカエル、全長一センチ弱ほどで、一円玉の上に二匹くらい乗れそうな
小ささです。

活きエサしか食べないため、サリーは毎日外へ出て体長一ミリほどの
蝿のようなものを数匹金魚網で捕まえてきてやります。

そしてカエルのいる水槽の中へ入れてやります。



我が家のカエルくん、カエルのくせに、エサの蝿にほとんど反応しません。

目の前を蝿が歩いても知らん振り。

アリを入れてやった時は、近寄ってきたアリに驚いて逃げていました。
全然食べようとしてくれません。



お腹がすいていないのか、狩の仕方がわからないのか、とにかくずっと
何も食べずに過ごしていましたが、ある日、いつもひたすらじ~っとしていたカエルが
急に蝿に反応し、顔の向きをかえました。

お!頑張れ!食べてくれ!

カエルですから当然舌を伸ばして食べてくれるものと思いきや
いきなり蝿に飛び掛りました。

お!蝿を手でわしづかみにしています。


カエルって手でつかんでエサを食べるの?!
まるで人間みたいじゃないの!

と驚いていたら、蝿がうまくカエルの手から脱出。

カエルの背中に乗りました。


背中に乗った蝿は、まぬけなことにカエルの口元に自ら歩み寄ってきましたが
カエルはそのことに気がついていません。


口あけて!蝿が歩いてきてるよ!


見守るサリーの願いもむなしく、蝿はカエルの口元を無事通り過ぎ
更に目元を通り反対側へ渡り、地面に降り立ち、そのままよろよろと
歩いてどこかへ姿を消しました。



今朝見たら、カエルの頭に角のようなものが生えていました。
ですがよく見たら、それはアブラムシの死骸でした・・・。

アブラムシなんてほとんど動かない虫なのに、食べようとして失敗したのか
たまたま頭にくっついちゃったのか・・・。



蝿に飛び掛った時は、たいそう勇ましかったのに
あれは、ただ本能で、動くものに飛びついただけのようです。

そういう本能は持っていながら結局虫をうまく捕まえることが
できない我が家のカエルくん・・・。

このままみすみす死なせたくないサリーはあの手この手でエサをやっていますが
ど~うしても、うまく食べさせることが出来ません。




只今バナナの皮でショウジョウバエの飼育に挑戦中。

生ごみをちょっとほおっておいたらすぐ虫がわいてしまうにもかかわらず
実際虫をわかせようと思うと、なぜか一匹もわきません・・・・。



どういうことよ・・・。



カエルですから当然蝿をいれてやれば食べてくれるもの、と思っていたのが
甘かったと知りました。

カエルがあんなに沢山卵を産む理由がわかった気がしました。


ここには敵はいないけれど、カエルが狩の方法を学んでくれなかったら
このまま死んでしまうのかしら。


本能だけでは生き残れないのかしら、とカエルをながめながら色々考えています。




なんともくだらない話なのですが、サリーとしては今これが最大の関心事。







最終更新日  2007.06.11 17:58:12
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2007.06.09
カテゴリ:カエル
続々と、おたまじゃくしに足が生えてきています♪
(一匹だけカエルになりました♪)

なんとも見にくい画像ですが、こんな感じです→→→

おたまじゃくしの後ろ足は、随分前から[か細いもの]がぶらぶらしていて
最近ようやく力強くなってきました。

後ろ足は、一度生えてから徐々にしっかりしてくるのですが
前足(手・・・?)は皮膚の中で少しずつ育っていきなり[にょき]っと
生えるそうです。

そのせいかうちでも、ある日突然、気が付いたら一匹だけ突然陸地に上陸し
ぽつんと座っていたりしました☆



今まではカエルになったらすぐに近くの公園や、生け捕った場所に戻していたのですが
今年は数匹だけカエルを飼ってみようと思っています。


活きエサしか食べない、というのが最大の難関です・・・。

バナナを腐らし、ショウジョウバエをわかせる方法が一番手っ取り早いそうで
とりあえずこの方法を試してみようかと思っています。

よく頭の周りに寄ってくるような虫の大群を網で捕まえてもいいそうですが
そんな虫の集団が家の中にいたら気持ち悪いので、せめてバナナの周りにとどまってくれそうな
ショウジョウバエにしたい・・・という心境なのですがうまくいくかしら・・・?


カエルの鳴き声に癒されながら過ごす日々は無事やってくるのかしら。

子カエルの飼い方は意外と難しいそうなので、どうなるかわかりませんが、どうぞ
長生きしてくれますように。

(カエルは案外長生きで、長いものだと十年以上生きるそうです☆)




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最終更新日  2007.06.09 13:47:28
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