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ママが先生☆自宅学習のススメ

全29件 (29件中 1-10件目)

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2009.08.08
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カテゴリ:
三年生の夏もH学園の夏期講習へ行きました。
そして今年、四年生の夏も再びH学園の夏期講習へ。

授業のたびに行われる復習テストでは
平均点を取ることを目標にしています。

上位じゃなくていいんです。

せめて平均点を取ろう。
そう言いながら通っていますが、どうしても平均点に
点が届きません。

去年はもっといい点が取れていましたが
さすがに今年はもう、塾へ通っているみんなには
追いつけていない様子です。




プチーのクラスはプチー以外全員塾生です。
塾生の中に一人塾外生が混じる形で授業を受けています。

常に落ちこぼれ。


プチーは平気なようです。
「誰にもバカにされてなんかいないし」と言いながら
楽しく通っています。



四年生と言えば、サリー自身も、もう塾へ通っていました。

プチーを塾へ通わさなかったことは後悔していないけれど
もっともっと演習量を増やさないことには
塾へ通っている子達に全く太刀打ちできないことを
あらためて知りました。


計算のテストなんて、プチーは半分取るのが精一杯。
時間が全く足りません。

漢字や語彙問題も、からきしダメです。

故意、とこしえ、入梅、と、プチーの知らない語句が
ずらりと出題されます。

全部フォローすることはできません。
全てを頭に入れることなんてできませんから
サリーの判断で、「これだけは覚えておこう」というものだけ
ノートにまとめなおしています。

あとは、捨てています。

知っておいた方がいいけれど、知らなくてもまだ大丈夫、というものは
全て割愛。

「こりゃ知ってなまずいでしょ!」というものだけが
しっかりプチーの頭に居座ってくれたら、と願っています。






今プチーが特に力を入れているのが、[工夫する計算](算数)と
[慣用句](国語)です。

掛け算を分解したり、125×8が1000であることを
利用して、できるだけ早く計算問題を解くことの練習を
しています。

夏期講習の復習テストのやり直しをするだけでも随分な量です。




慣用句は10才までに身に付けておきたいシリーズの
仲間のことば1000を使っています。

この本は、1ページに10個書かれた慣用表現のうち
似た意味の表現を2つずつセットにしていく形式と
その言葉を使った文章を書いてみる形式とに分かれていて
難易度は四年生(9才)のプチーに丁度ぴったりでした。

ほとんど知っているけど、時々知らないものも出てくる
というくらいの簡単さのおかげで、プチーも難なく無理せず
一人で勝手に進めることができています。

自学自習にぴったりです♪



塾の復習をとにかく丁寧に入念にやっていくことで
遅ればせながら、なんとか少しでも学力を伸ばせたら、と
思います。

復習中心のため、常に後手後手にまわり
塾ではきっと最後まで落ちこぼれなままですが
なんとか差を縮めることができたらいいなぁ。





プチーは現在キャンプへ行っています。
このキャンプで、夏休みの本格的なイベントが全て
終了します。

夏休み後半は、勉強も真面目にやっていかなくっちゃ♪








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最終更新日  2009.08.08 15:53:34
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2009.06.28
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プチーは、お友達と電車で一緒に夏期講習へ行くのを
楽しみにしています。

四つもクラスがあるのですから、同じクラスになれるかどうかは
わからないのですが、毎日のようにそのお友達と
H学園の夏期講習の話をしているようです。

H学園の夏期講習は、皆勤賞などのプレゼントがあり
そのお友達とおそろいの文房具を手に入れるため
絶対皆勤でがんばる、とかそんなことばかり言っています。



そう言えばサリー自身も、塾へ行くのが本当に楽しかったのを
思い出します。

一番仲が良かった子も、プチーと同じで、男の子でした。
塾へはいつも「何しに行くの?」というくらい
勉強以外のことを楽しみに行っていました。

車で送って行ってもらえるのに、わざわざみんなと
電車で行くのが楽しかったのも全く同じ♪



なつかしいなぁ。



これから勉強が大変になってきても
こういう些細な楽しみを見つけて(本人にとってはそちらがメイン)
塾通いを楽しんでくれたらいいなぁ、と思います。



今、四谷大塚予習シリーズの上を終了しつつあります。
理科と社会で少々遅れをとりつつありますが、なんとか
予定通り、上っ面だけはこなしています。

県名と県庁所在地を一日で覚えてきたプチー!
これから、社会が好きになるかもな、なんて期待しています♪


七月に入れば、そのうち短縮授業となり、時間的にも余裕がでてきます。
そして、夏休みに突入!


この夏休みはレジャーの予定も積極的にいれているので
めいいっぱい楽しむぞ~、と今から楽しみにしています♪







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最終更新日  2009.06.29 04:39:10
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2009.05.13
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H学園の短期講習は、復習を中心としたカリキュラムになっています。
夏休みであれば一学期の、冬休みであれば二学期の復習です。

これを[おいしい]と思っていました。

一学期間の全ての要素を、休みの間にささっと済ますことができるのであれば
毎週塾に通う必要なんてないかも、なんて思っていました。


ところが、やっぱり、そう甘くはありませんでした。

そんな短期講習で文字通り短期間やったところで
身につくはずなどありません。

ちょっと触った程度で終わります。

しかも、ちょっと触るのであれば普通は基本的なことから
触れていくはずですが、短期講習の内容は
塾生にとってはただの復習ですから
ちょっと触れるはずがいきなり、難しい問題も
どんどんこなしていかなくてはいけません。

プチーは、難しい問題もうれしがって解きますから
この方が性格的にもあっているかも、と思っていました。



ところが、どれも中途半端だったことに気が付きました。
講習の後、きちんと定期的にフォローしてこなかったため
どれもこれも、忘れてきています。


しかも、きちんと説明を受けてないまま
解き続けていたため、基本がわかっていません。

ちゃんとアフターフォローしないのであれば
まったく、おいしくなどないことにあらためて気が付きました。



小数や分数や、と、どんどん新しい単元に触れ
沢山の問題を解きましたから、もう解かっているのかと思いきや
そんなことはありませんでした。


真面目にやらなきゃ。
塾の短期講習だけでは、全く土台ができないことがわかりました。

落ち着いて考えれば、当たり前です。

みんな毎週通って毎週宿題をして、がんばっているんだから。

プチーだけ、ささっとうまいことやってのけるなんてこと
ありえません。




昨日、植木算の問題を解きながら、解き方はわかっているのに
小数の割り算ができず、答えが出せない、ということが起こりました。

これじゃ意味ないよ~。
計算をあなどっていました・・・。



夏休みまでにしっかり分数と小数の復習をし
[数]に対する感覚をもっと磨いていこう、と思います。

計算間違いしてしまった答えに

「そりゃないよ」

と、当たり前に反応できるように、もっと数に対する感覚を
磨けたらいいなぁ、とふとそんな風に感じました。



今日早速問題集を二冊購入してきました。

小学計算上手(分数)小学計算上手(小数)

とっても基本的なことから扱ってあるので、これならさすがに
きちんと一から学べそうです♪

サリーも細かいところがよくわからないため、解説付きの問題集に
しました。これで二人で一からやり直してみようと思います♪





真面目にやるぞ~♪







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最終更新日  2009.05.13 11:15:17
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2009.04.10
カテゴリ:
プチーはこの春四年生になりました。

三年生の間にばっちり下見をし、四年生から塾へ通うつもりにしていましたが
うまく決断できず、結局これからも当分は、色々な塾の短期講習を渡り歩く
ことになりそうです。


結局、テストを受けた塾が四つ。そのうちの三つの塾の短期講習へ行きました。
それぞれ塾のカラーが微妙に違い、とても楽しめました。





やたらと他の塾の名前を出し「うちはあんなことはしません」と
ライバル意識丸出しだった塾の説明会は一番インパクトがありました。

「あそこの塾では、他の子を蹴落とすことを教えているけど
 うちでは、みんな一緒に合格しよう、と協力し合うことを教えているから
 うちの子供達はみんな上品です」

と胸を張る、とっても負けず嫌いな室長さん。

ここの塾の個人面談では
「お母さん、中学受験なさってますか?」
と、きかれました。受験もしているし、合格もしているし
受験勉強も楽しかった旨を告げましたら
「プラスイメージをお持ちなので大丈夫ですね」
と、にっこりされました。

上品とか、前向き、とか、あくまでもイメージを大切にする
塾であるということかしら。

それと同時に、ここでの成績はとても悪かったので
「来てくれるな」という牽制でもあったように思います。








一方、塾の方針など、塾に関する説明などそっちのけで
前年の中学受験の[試験の受け方]の解説をしてくださった塾もありました。

どことどこの試験日が重なるから、こことここは両方は受けられない、とか
ここで練習しておいてから、本番でそこを受ける方がいい、とか
学力の話を一切抜きで、受験の日程をどのように組んでいくといいのか
延々と教えていただきました。

本当はそこへたどり着くまでの期間に、どのように学力を育てていくのか
そのあたりをお聞きしたかったので、サリーにとってはまったく当ての外れた
説明会でしたが、こういった戦略も、実のところとても大切なことなのかも
しれません。

この塾の個人面談では、ひたすら褒められてばかりでした。
この塾とは問題の相性がいいのか、プチーが比較的いい点をとってきます。
実力以上の点をとってくるため、褒めていただいてばかりです。

ですが、どのテストも満点、というわけではありません。
たとえどのテストも満点だったとしても、授業を受ける態度など
何かしら[注意点]を探し出すのが先生の役割ではないでしょうか。

注意すべき点、課題を教えていただいてこそ初めてこれからの勉強に
生かすことができるのですから☆

なんて言っても、正直言ってほめられるのはとてもうれしいことです。

授業態度も良く、集中力がある、と褒めていただきました~。
ありがたい話です♪







もうひとつの塾は、ちょっと精神論的なことに力を入れていそうな塾でした。
ここは、大学付属校受験者などをターゲットにしていて
「灘に何人合格させたか」なんていうことを競うようなことはしていません。

少しランクが落ちますので、レベル的には一番プチーにぴったりきます。

ただ、のんびりしすぎているところがあります。
最難関校を狙う人がいないため、のんびりできるという利点もありますが
プチーの性格に、ちょっと合わないのが難点です。

プチーは、自分が一番良くできる、というような状態では絶対
がんばることができない子です。

自分が一番出来が悪い、という状態から、なんとか這い上がる方が
性格的に向いています。ですから、まだこの塾にお世話になる時期では
ないように思っています。

この塾の個人面談でもやはり、プチーは褒めてもらえました。
コーチングに力を入れている塾ですから、きっと、保護者との接し方も
研究されているんじゃないかしら。

母親は、子供を褒められたらうれしいものだ、とか
なんだかこちらの胸の内を見透かされていそうです☆

その上、お世話になってから何ヶ月もたったある日、いきなり電話をかけてきて
勧誘してくださるのもこの塾だけです。うれしいなぁ。

誘われるってうれしいことです。実際のところどのような事情でわざわざ
誘ってくださるかは知りませんが
「プチーが優秀だから、きっとプチーに来てほしいんだねぇ」
なんて、勝手にいいように勘違いしておくことにしています。








最後に、この春お世話になった塾。
ここの春期講習は、実力別にクラス編成されているにもかかわらず
そのクラスを自分で選べるようになっていました。

「うちの子、よくできるから、上のクラスで」

なんて、お願いすることができたのです。

一番上のクラスの授業に参加することなど、普段であればできません。
だってプチーの点数はいつも、そのレベルには届かないからです。

ですが、この塾の場合は、自己申告で、上のクラスへ入れます。

ここでサリーが勇気を振り絞り
「うちの子、賢いから一番上のクラスで頼みます!」
と、一言言えばいいだけです!




・・・・・でも、この勇気がなかった。
言えません、そんなこと・・・。
どあつかましすぎます・・・。

急遽その塾が毎月行っている公開テストを受けさせました。
まずは様子見です。意外と点が取れたら
「一番上のクラスで」と言ってみるつもりでいました。

とんでもなく悪ければ、あきらめるつもりにしていました。

そうしたら、運よくプチーががんばってくれて、自力で
「一番上のクラスへどうぞ」の招待状をいただくことができました~。

念願の一番上クラスを体験することができました~♪
しかもその更に上の特別クラスである、灘コースの子達と
一緒の授業でした。賢そうな秀才君が沢山いました~。

真っ白なシャツになわ編みのベスト、なんていう男の子もいました♪
なんだか育ちも頭もよさそうだわ~。

その上サリーはクラスの見学までさせていただきました。
ドキドキわくわく、そしてびくびくしながら授業見学させていただきましたが
新四年生、という今の時点では、正直言ってどの子も本当に
同じような感じでした。

たいして、かわらないように思いました~。
(もちろん何かが違うからこそテストの点数が違うんだろうけれど)







こんな風にこの一年、色々な塾を渡り歩いてきました
こんなことをしているのは、うちだけだったように思います。

こういう人たちは沢山いるんだろう、と、最初は思っていましたが
塾生でもないのに、テストだけを受けに来たり、短期講習だけに来る子は
ほとんどいないことがわかってきました。


塾のテストでは、塾外生はプチー一人、というのが普通でした。
塾の短期講習でも、短期だけで何度も同じ塾の講習へ来ているのは
プチーだけでした。

他の子は、一度しか来ないか、短期講習の後、入塾するか、の
どちらかだったようです。




講習だけでつなぐ、とか、テストだけはとりあえず受けておく、なんていう
フラフラした人は、このあたりにはいないのかなぁ。




四年の間も、フラフラしておくつもりです。



どこかしらの塾から電話がかかってきて
「四年生なのに塾へ行かないのはマズイ」
なんていうお話を聞くたび、ちょっと気になりますが
塾に行かないおかげで色々できるんだもの、もちろんメリットもあります。

眠たい日は早く寝られるし♪





というわけで、一年間で、近所の塾を一通りを見学し
それぞれの塾がそれぞれ「うちが一番」とおっしゃるにを聞いて
とても面白かった♪

それぞれ長所があるんだと思います。
(「ここだけは遠慮しよう」というところもありましたけれど)



さ、四年生からまた、色々がんばるぞ~♪












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最終更新日  2009.04.10 09:30:59
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2009.04.04
カテゴリ:
この春、プチーはN学園の春期講習へ通いました。

たまたま春期講習の直前に受けた公開テストの点数がまともだったため
一番上のクラスに入れていただくことができました。

授業の見学も自由、ということで、早速ちょっと理科の授業を見学させて
いただきました。


若くてちゃきちゃきした先生が、結構一方的な感じで
授業をなさっていて、圧倒されました。

その威圧的なまでの先生の授業中もどんどん発言する子供達に
さらに圧倒されました。

この塾では灘を狙う子供達のための特別クラスがあるのですが
どうやら人数が少ないため、プチーのクラスと一緒にされていたようです。

つまり、偏差値やら、順位やらで、プチーとは到底同じクラスでは
ないはずの男の子達も、同じお教室で授業を受けていました。

そのせいか、クラスの4分の3は男の子。
しかも[賢そうな]男の子でした。



賢い子は、言うことが違います。
そんなことなんで知ってるの?みたいな、雑学的な事柄も
本当によく知っています。

歩く百科事典とはまさにこのこと?なんて感心しつつ
子供達と先生をじっくり観察してきました。



先生、かなり威圧的で授業の進め方も上手なのですが
中受に必要ない分野までの、広い知識はやっぱり無いようです。

知識の量だけで比べたら、きっと、子供達の方が
よく知ってるんだろうと思います。ですが
子供のあしらい方が上手で、うまくさばいてらっしゃいました。

子供達も、余計なちゃちゃを入れつつも、さささっとノートをとり
当たり前ですが、隣の子とおしゃべりする子なんていうのは
一人もいませんでした。

そんなことをしたら、チョークが飛んできそうでした・・・・。




塾の授業を初めて体験してみて思いましたが、なんだかとっても
空気が濃い。

重いわけではないのですが、密度が高いと言うのか
自分がなんとなく、ぎゅうっと圧縮された真空パックの中にいるような
そんな気分でした。(ぺちゃんこになったお布団のイメージ)

窮屈と言うのか、息苦しいというのか
なんともいえない圧迫感がありました。



思わず学校の授業と比べてしまいました。
三年生一年間かけてプチーの先生が徹底してくださった
「元気なお返事」。

名前を呼ばれたら、よく通る声で「ハイ!」と返事をし、席を立ち
イスを机の下におさめてから、ふたたびよく通る声で
「○×だと思います!」と発言し、イスを引き出して、お行儀よく席につく。

こういう躾は気持ちがいいなぁ。
きちんとしているって、すがすがしい。

そんな風に思っていましたが、N学園での授業を見て
なんだかその、テンポの差に、衝撃を受けました。

N学園の授業でも、生徒は手を上げて発言します。
手が上がると、先生がすぐ当てますから、子供も座ったまま
すぐ発言します。それに対して先生がすぐ早口で何か答えたと思ったら
また他の場所で手が上がります。

その子が当てられまた発言し、それに対して先生がささっとひとこと。

なんだかもぐら叩きみたいな授業でした。
とにかく何もかも早いのです。


先生が、ささっさ~と板書を消して、かっかっかっと何かを書く。
それに対して、子供がぱっと手を上げ、瞬時に当てられ、発言する。
発言が最後まで終わるか終わらないかの時点で畳み掛けるように先生が
何かおっしゃり、それに対してまた、ひょい、っと手が上がる。

うん、どうみてもやっぱり、もぐら叩きです。
先生の反射神経はなかなかのものでした☆




塾ってすごいところだなぁ、とあらためて感じました。

あの雰囲気、家では演出できないなぁ。
家でももっとテンポあげないとなぁ。
ちゃきちゃきやっていかなくっちゃ。





あっという間に春期講習終了です。
夏期講習が楽しみです♪



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最終更新日  2009.04.04 12:10:57
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2009.03.02
カテゴリ:
先日M教室で受けてきたテストを見て、またまた愕然。
算数は半分以上空欄でした・・・。


相当焦ったようです。


ずっと前、M教室でテストを受けた時、時間が全く足りませんでした。

時間が足りない

わかる問題からすばやく解く

わからない問題はとばそう

と、自分なりに考えて解いたようなのですが、プチーはまだ
問題をさっと読んだだけでは、その問題がわかる問題なのか
わからない問題なのか判断できないらしいのです。

ちょっと考えたらわかるはずの問題でも、一見難しそうに
仕上げてあります。それは塾側の作戦だと思います。

全ての問題が、一見、難しそうなのです。
解いていけば、「あ、そうか」とわかるものがほとんどですのに。


ですが焦っていますから、その辺の判断がうまくいかないようです。


これも飛ばして、あれも飛ばして、あれ?解ける問題なんて
無いじゃない?と困ってしまったのか、多分一番難しかったであろう
一番最後の問題を一生懸命解きにかかったようです。



作戦大失敗~!!!




解ける問題が無いから余計に焦り、解けそうな問題を探すため
あっちを見たり、こっちを見たり、全く集中して問題を解けなかったようです。

もしかして意外と小心者・・・。




最初から真面目に解いていくように伝えてやった方がよかったかしら。

わからないものをうまくとばして次へ進むことの難しさを痛感した
今回の公開テストでありました。



まずは、もっと場慣れさせないといけません。





理科と社会はまだまだ、とても簡単なテストでした♪
こちらは楽々ついていけているようなので
もっと算数をやっていかないといけません。

苦手意識を持つ前に。













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次回N学園のテストにチャレンジ。プチー!がんばれ~!







最終更新日  2009.03.03 13:14:28
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2009.02.03
カテゴリ:
二月になりました!いよいよプチーも四年生。

四年生になっても塾には行かないものの、塾のテストだけは
定期的に受けていこう、というわけで、次回、二月の終わりに
M教室の模試を受けてみることにしました。

M教室のホームページで確認してみると、当たり前ですが
二月からは四年生扱いなため、受験教科が増えています。

算数国語に加え、理科と社会もあります・・・。


理科と社会のテストってどんな感じなんだろう・・・。


この2教科に関しては今までまともに問題集すら解いたことがありませんから
どんな内容のテストなのか見当もつきません。


花粉があるのは雄花でしょうか雌花でしょうか?とか
そんな問題かしら?

昆虫の足は何本?とか、そんな感じ?
(これじゃ、小学一年生レベル・・・?)



今まで国語にしろ算数にしろ、覚えている知識を問われるような
問題ではなかったため、理科と社会のテストの問題の傾向というのが
全く予想できません。


ドキドキしますが試しに受けてみるしかありません。



なにしろ、都道府県さえさっぱり覚えていないプチーですので
かなりショックをうけることになりそうですが
とりあえず今からぼちぼち中学受験理科の基本問題(小学4年)
中学受験社会の基本問題(小学4年)だけは、やっておかなくっちゃ!



こうして考えてみると、学校の理科や社会で何をやっているのか
全く把握していませんでした。これはマズイ。ちゃんと学校レベルくらいは
わかっておくべきでした。


さぁいよいよ理科と社会もやるぞ~♪



サリーの予想では、社会がとんでもなく苦戦しそうです。
プチー、暗記力がゼロですから・・・。





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いよいよ四年生かぁ。
ここからの右往左往にご期待ください♪






最終更新日  2009.02.03 10:35:50
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2009.01.17
カテゴリ:
先日、初めて挑戦したH学園の公開テストが
返ってきました。

プチーは元々自信が無かったようです。
常に楽観的なプチーが珍しく
「どんな感じ(点)かわからない」
と言っているのを聞いていましたから、覚悟はしていました。


封筒を開けると・・・。


算数、50点きってます・・・。
偏差値ももちろん50きってます・・・。



その場にプチーはいませんでした。
プチーが帰宅する前に先に開封しました。


点数を見て、ぷっち~ん、かっち~ん、めらめら~。


なんですか~この点数は~。



ですが、その場に怒りをぶつける相手がいなかったため
無事数分でその気持ちを静めることができました。

模試の結果はプチーがいない時に知るに限ります♪





そう言えばH学園では、クラスが落ちる時は、子供が帰宅する前に
前もって塾側から自宅の保護者へ一報入れてくれるそうです。

子供から直接言われるより、塾から先に事情を聞いて
心の準備をした上で子供の話を聞いてあげたほうが
親の側にも余裕があり、うまくおさまるからだそうです。

この話をH学園の方にお聞きした時は
「あらまぁ、ご丁寧なこと」
なんて他人事でしたが、これがいかに親切なサービスであるか
身にしみてわかりました。

クラスなんて別にどっちでもいいじゃない、と今は余裕ですが
(だって、入塾すらしていないんだもん☆)
いざその状況になったら、サリーのことです、また
噴火しているかもしれません。




プチーが帰宅後、ケアレスミスしていた計算部分を
もう一度やり直させました。

そうして点を加算すると80点ほど。
まぁまぁ見られる点数になりました。

これくらいはとってよね。
くだらないミスをしないだけで、これだけ点が跳ね上がるんだから☆


笑ってごまかすプチーに、笑顔で忠告することができました。





はぁ、噴火しなくてよかった・・・。



初めての公開テスト、これだけ悪かったんですから
後は上を向いていくだけです♪(だといいんだけど)


徐々に上昇していくぞ~。




目指せ!偏差値50♪(まずはこのあたりから)







それから、あらためて、塾へ通っている子供達のすごさを
知りました。

前回、塾外生対象のテストを受けた時は、プチーがケアレスミスを
しなかったせいもありますが、偏差値は60ありました。

ところが塾内生もみんな揃って受けた今回のテストでは
50をきりました。



塾へ行くってスゴイことなんだぁ、とあらためて感じました。



だって毎週毎週、週に二日は夜まで塾で過ごし
塾の無い日は宿題に追われる毎日なんだもの。

すごくてあたりまえです。

すごくなかったら気の毒な話です。





プチーは塾へはいかないけれど
おうちでがんばるぞ~♪













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↑いよいよこんなのに参加してみたりして☆







最終更新日  2009.01.17 07:00:27
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2008.12.29
カテゴリ:
H学園の冬期講習へ通っています。
今回のクラスは三つあるうちの真ん中のクラスです。
一番上へは入り損ねました。

残念がっていましたが、事情を聞いてみて
「偶然もぐりこまなくてよかった」
と安堵しています。


一番上のクラスと、真ん中のクラスと、子供達の様子の
どこが違うのか、何が一体違うのか、そのあたりをH学園で
お聞きしてみました。


一番上のクラスの子供達は、こなしてきた演習量も違う上
今までしたことを確実に積み重ねている子達、という印象を
受けました。

ぼんやりしていないのです。ぬかりない感じです。



例えば分数の約分。

121分の88、なんていう場合。

九九には121も88出てきません。
そうすると普通の子はこれが何の倍数なのかピンとこないそうです。

ですが大人ならこれが両方11の倍数だと言うことくらい見たらすぐ
わかります。

つまり経験の差なんじゃないかなぁ、と思います。

ここにすぐピンくればすぐ約分できます。
すぐに約分すれば数が小さくなるから計算のミスも少なくなります。
そうやって確実に点をとっていくんじゃないかなぁ。


うっかりすることも、プチーよりもはるかに少ないはずです。

これをやっているうちは、どんなにきちんと理解したって
間違ってしまいます。


経験を積むことにより、ピンと来ること。
うっかりしたり、ぼおっとしたりしないこと。

このあたり、まだまだプチーは修行が足りません。





それから、必死で上へ上がりたいがため
パターンを何もかも暗記してしまうようなケースも
危険である、と教えていただきました。

応用がまるできかないから、やっぱり通用しないそうです。


あくまでも柔軟に、その場その場で対応していけるように
していかないといけません。



上のクラスの子供達は、気を抜いていても
うっかりミスをしないそうです。

どうやったらそんな風になるかは、聞きそびれました~。





塾はたまに行くととても刺激的で魅力的です♪
でも毎週行くには重過ぎる・・・。
宿題多いなぁ~。







最終更新日  2008.12.29 05:59:36
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2008.12.10
カテゴリ:
冬期講習、本当は新規開拓のためM教室にしたかったのですが
結局悩んだ末、プチーの希望通りH学園へ行くことになりました。

M教室の冬期講習の算数では[場合の数]を学ぶ予定でした。
正直言って、プチーがついていけるかどうか自信がありませんでした。

M教室では、短い時間で解くことにとても力を入れていて
新三年生の春期講習(無料の塾外生対象のもの)へ行った時も
ほぼ全てに問題で、考えている最中に時間切れとなり
次へ進まされる、という状態でした。

時間内にできないのは、自業自得というわけで
完全に切り捨てられた感がありました。


全ての思考が途中でばっさり切られ、ゴールへたどり着くことなく
また頭を切り替え、次の問題に取り掛かる、という方法は
だらだらすることに慣れていたプチーには過酷だったと思います。

それでもこの講習会をとても楽しんだプチーでしたが
[場合の数]を、すっと理解できるとも思えず
冬休みをぎすぎす過ごすのが怖くて、M教室はやめました。

本当はM教室の、正規の(塾生と一緒に受ける)講習へ
行ってみたかったんだけどなぁ。



H学園では幅広い事柄について、浅く広く学ぶようなプランに
見えましたので、こちらへ行くことになりました。

講習が始まる前に更にもう1講座、全般的にさらっと
教えてくれる予備講習までついています。

そこで冬休みにどのようなことをするのか、さっと目を通し
冬休みに入ったら、毎日毎日通うことになります。


冬期講習のポイントは宿題です♪
毎日あるから必ずその日のうちにやってしまわないといけません☆
でも、冬休みだもん、午後から出かける、なんていう日も
多いんだなぁ・・・。大丈夫かしら・・・。


プチーはとにかくH学園が好きなので、今から張り切っています♪
楽しかったことだけ覚えていて、宿題が大変だったことは
忘れている模様です☆




H学園は、有名な塾ですから、結構遠くからも、色々な子供達が
通ってくるようです。カラーというのがあまりなく、とても
庶民的で、どちらかというと公立小学校のイメージそのままです。
(プチーのお世話になっているのは、田舎のH学園です)

一方、M教室は、教室長自ら
「うちの子達はみんな上品です。
 HやNみたいに、はちまき巻いてエイエイオーなんてこと 
 しませんよ。」
とおっしゃるだけあって、あくまでも表面上は涼しげに装う
戦略のようです。

上品、上品っておっしゃいますけど、本当に上品な方が
私達って上品です、なんて連呼なさるかしら。

確かにH学園とはちょっと違った雰囲気をお持ちだけれど
お高くとまるほどのことは無いように思えますわ♪

H学園にライバル意識丸出しなところが、なんともお下品ですこと!


ということで、公立肌のわたくしたち、M教室にお世話になることは
きっとないんだろうなぁ、となんとなく感じております♪
(ですが何しろ、ここが一番近いのです☆
 だから本当はここにお世話になりたい・・・・・)













最終更新日  2008.12.11 04:06:17
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