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ママが先生☆自宅学習のススメ

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小学校

2009.12.08
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カテゴリ:小学校
プチーももうすぐ五年生。
塾に行く子の数も増えてきました。

ですが、中学受験する子が少ない小学校へ通っていますから
学校ものんびりした雰囲気です。塾へ通う子とそうでない子の差は
もちろん開きますが、わかっている子がわからない子に説明してあげる
という形で、今までうまくやってきているように思っていました。


ところが算数の時間に、塾へ通う子供達が叱られる機会が
増えてきた、とプチーが言います。

式をとばして答えを書いたりするからだそうです。

暗算でできても、暗算でしてはいけなかったり
そういう学校のルールに従わない子が現れたそうです。


わざと従わない子もいれば、うっかり従い損ねるケースもある、と
プチーは言います。

問題に「式を書きなさい」と書いていなかったから、と
プチーは頭の中でささっと暗算して、答えを書いてしまったことがあり
先生に叱られたそうです。

「式を書くのですか?」と先生にききましたが
「そんなことくらい自分で考えなさい」と言われ
式を書かずにテストを提出してしまいました。

そのテストでは、式を書かずに提出してしまった子が
みんな、たまたま、塾へ行っていた子ばかりだったようです。
(うちは、行っていないんだけれど、行っている組と一緒にされています)

「式を書くのは当たり前でしょ!」と、猛烈にこわい顔で言い放たれ、その上
「塾へ行ってたってなんだって、学校がメインなんだから!」
と、すごい剣幕でたたみかけられたそうです。


なんだか、変な方向へいってしまったんだなぁ、きっと。



どちらが始めた、というわけでもないけれど
お互いがお互いを悪く思い始め、どんどん関係が悪化していくように
感じました。

「それは子供の屁理屈だ」思える状況の時もあれば
「その先生の持っていき方はちょっとマズイんじゃないか」と思う
状況もあります。





多分、クラスで一番偏差値がいいだろう、と思われる男の子が
先生に反抗的な態度をとることが増え、それを先生も目の敵にし
「○×君には近寄っちゃいけません!」
と言ってしまったのが、更に子供達と先生の関係を
悪化させてしまいました。

子供達が団結を深めてしまい、窮地に立たされた先生は
毎日機嫌が悪い・・・。

もうすぐ個人懇談なので、最近の脅し文句はもっぱら
「お母さんに言うからね。」
なのですが、それがまた、子供達の不信感を煽ります。




先生はどうやら、塾へ通う子供達が学校を軽視していると
感じるらしく、昨日、テストを返す際に
「学校のテストをちゃんとやらないと、バチがあたるよ!」
と、また怒っていらしたそうです。

この言葉の使い方、ちょっとおかしいと思うのですが
(天罰って、こんなところで引っ張り出すようなことじゃないと
 サリーは思いました)
プチーは、かなりびびってしまった様子で
「どうしよう、今回テスト悪かった・・・」
と、心配そうな顔で答案用紙を持ってきました。

今までだって、テストが悪かったことくらいあるのに
どうして今回だけそんなに気にしているのか、ときいてみて
この「ばちがあたる」発言のことを知りました。

本当に天罰が下ると思って、心配しているようでした。
「この子アホちゃうか」と心の中でつっこみつつ
「多分大丈夫だと思うよ。」となぐさめておきました☆

神様が決めてくださることだから、絶対とは言えないけど
天罰って、もっと違った状況で下るものだと思う、と
サリーなりに説明しておきました。



去年の担任の先生の殺し文句である「通知表の評価を下げるよ」も
印象的でしたが、今年の先生の「ばちがあたるよ」も
それなりにインパクトがあります♪




学校の先生って、よほど頭の回転が速くて
臨機応変柔軟に対処する能力がないと、とっても大変なんだろうなぁ、と
あらためてつくづく感じました。

そしてもう一つ、子供達の目から見て[先生に好かれてる子、そうでない子]が
はっきりするような接し方をしてしまわないよう
ある程度感情をコントロールする必要もあるんじゃないかなぁ、と
思いました。

どちらにしろ、学校の先生の大変さを痛感しました。



もうすぐプチーの個人懇談です。
プチーによると「めっちゃ怒られるかも」ということですが
先生の言い分をお聞きするのが楽しみです。

今の時点ではプチーの側の話しか聞いていませんが
両方の立場の人から話を聞いてみないとね♪











最終更新日  2009.12.09 08:30:00
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2009.08.03
カテゴリ:小学校
今年の学校の宿題は半端じゃなく多いので
毎日毎日ひたすら少しずつこなしています。

中でも一番つらいのが、漢字の宿題。
1つの漢字を45個ずつ書いていかないといけないのですが
これが意外とツライのです・・・。


45個も書かなくても覚えられるよ~。
一学期の漢字の宿題もとても多かったのでおかげさまで
漢字はばっちりもう覚えています。

だから45個も書く必要ないんです・・・。
(漢字の数は90個くらいあるよ♪)



しかも、熟語ではなくて、その漢字だけをひたすら
45個書く作業なので、その漢字以外のことは何も
覚えません。

送り仮名とか、熟語とか、もうちょっと幅を広げて
覚えられたらうれしいんだけれど、それがありません。

ノートにひたすら
働働働働働働働働働働働働働働働
働働働働働働働働働働働働働働働
働働働働働働働働働働働働働働働
と、書き続けるプチー。

肩こります☆


プチーはとにかく、漢字熟語に弱くて、先日のH学園の
漢字のテストでも、半分ほどしか点をとれませんでした。

そう言えば、家で、漢字の勉強をしたことはほとんど
ありませんでした。何度か挑戦したものの、いつも
うまく続かなかったんだっけ・・・。

その上、学校の漢字テストの点数はよかったので
油断していました。

H学園のテストでたたきのめされたので、漢字の学習の必要性は
充分認識しています。

ただ、プチーの弱点は熟語です。


・この建物は高い

なんていう文章なら、プチーだって正解できるのです。
プチーが間違うのは

・高が知れている

なんていう問題の[高]の字です。[たかい]と出たら
プチーだって答えられます。





・あそこに見える星はとても明るいね

なら、全部漢字で書けるのです。
プチーが間違うのは

・明けの明星

なんていう問題の[明]と[星]の字です。[あかるい]も
[ほし]も知っているけれど、[明星]とは書けないのです。





・生活

なら、漢字で書けるのです。
プチーが間違うのは

・活を入れる

の[活]なのです。[かつ]の字は知っているけれど
まさかこの[かつ]とは思わないから、間違います。
(サリーも間違って覚えていました。
 喝を入れる、は間違いだそうです)




サリーが強化したいのは、その辺なんです☆
学校の先生とは明らかに方向性がずれちゃっています・・・。

もちろん宿題は宿題ですから仕上げていくつもりですが
「あ~、この時間、何か他の事に使いたい~」
と思わずにはいられません。




もう一つ、愚痴ついでに、算数の筆算の話♪

筆算に使う横棒は必ず定規でひかないといけない
らしいのですが、この一手間が面倒くさい・・・。

「丁寧に」と、いくら口をすっぱくして注意しても
きかない子がいるのでしょうか。

きれいとか汚いとか、そんなことは関係なく、とにかく
物差しで引かれた線じゃないといけないそうです。


何十ページもあるドリルの筆算の横線を
丁寧に定規で引くのは、とても手間がかかります。

しかも90÷9の筆算、なんていうのもあって
これをわざわざ筆算でするとなると、もう
[数字を書く練習]をしているような気持ちになってきます。




やってもやっても終わらない夏休みの宿題。
はぁ~、まだまだあるぞ~。

これは、勉強のためじゃなくって
根性たたきなおすための宿題ね、きっと♪♪♪





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最終更新日  2009.08.03 13:02:01
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2009.03.27
カテゴリ:小学校
三年生のプチーの担任の先生は、いわゆる優等生が大好きなタイプで
だらしがなくて逃げ足の速いプチーには、本当にうんざりなさっていたのでは
ないかと思います。

いい先生なのですが、子供への働きかけ方(方針)がサリーとは違うため
今まで何度も疑問を感じたことがありました。

例えば、脅し作戦。

子供がきちんとするべきことをできなかった時に
「お母さんに言いに行くよ。」とおっしゃるそうです。
つまり、ちゃんとやらないとお母さんに報告するよ、という脅しです。
だからちゃんとやりなさい、という意味で、別に本当に
訪ねていく気はないようです。

プチーは「自分はこんなこと言われたことない」と言っていますが
実際のところ、どうなのかは知りません。


休み時間は外で遊びなさい、という注意をなさる時も
「外で遊ばなかったら校長先生に怒られるよ。」
「校長先生に怒られたらいやでしょ。」
と注意なさるそうで、挙句の果てには

「先生は、みんなが教室にいてもいいと思ってるんだけど
 校長先生に怒られたらかわいそうだから、外へ出るように
 言ってあげてるんだよ。」

なんてことをおっしゃったり・・・。

常にサリーとは感覚がずれていて、学校の話を聞くたびに
なんだかおかしい、と感じていました。


プチーはというと、深読みするほど賢くありませんから
こういう脅しは全て真に受けていたようです。

漢字の宿題をしながら
「書く量は自由だけど、沢山書いたら評価します、って先生に言われた。」
なんて言って、必死でたくさん漢字を書いていったこともありました。

評価します、というのはつまり、通知表の成績をあげてやる、という意味です。



ですが、こういうことにいちいちカチンときてしまったサリーは
「誰のために勉強してんの?
 先生のため?通知表のため?
 ちょっとそれ、おかしいくない?」
なんて、言ってしまうことが増えてきました。
(これでもかなり我慢したつもりだったのですが)

子供だましや脅し文句を毛嫌いする母親と
脅しを常に便利に使いまわす先生。

間に挟まれたプチーの態度が段々変わってきました。




つい先日も「沢山書いたら評価します」と言われて
書く宿題が出ました。

分量はやはり決められておらず、範囲は三年生の範囲一年分です。
(一日の宿題で範囲は一年分です)
書きたいなら一年分まとめて全て書いてもいい、ということでしょうか。
書きたくないならほんの数行でいい、ということかしら。

すると、プチーがその宿題をやりながら言いました。
「先生のために書いてるんじゃないのにね。
 沢山書くのは、上手になるためだから、自分のためなんだけどね。」
と、悟ったように言ったのです。



プチーが担任の先生の態度に疑問を感じ始めているのは
明らかでした。

前まで大好きだった先生のことを、どうもおかしいと思い始めている。


これはいけません。
サリーがもっと我慢しないと。

実際に学校で理不尽な中、脅されながら過ごすのはプチーです。
疑問を感じていたらきっと、快適に過ごせなくなります。

もっと違った方向へ気持ちを切り替えてあげないと
プチーが楽しく学校へ行くことができなくなります。



先生の愚痴は友達に思いっきり言って
プチーにはできるだけ言わないようにしないと。
先生への愚痴を封印しないと!



四年生も同じ先生になる予定です。
先生のいいところを、めいいっぱい褒めて
気に入らないところは、・・・う~ん、なんとか
フォローするようにしよう。


母親の鉄則。担任の先生のことを悪く言わない。
これ、絶対守らなくっちゃ。







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最終更新日  2009.03.27 12:34:41
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2008.12.23
カテゴリ:小学校
冬休みになりました~。
結構宿題が沢山あるので、(漢字をやたら書く!)
今必死で仕上げています。


通知表をもらってきました。それほどいい成績じゃないのは
いつものことですから、それなりに話をして
注意したり、目標を決めたりしたのですが
通知表のいただき方について聞いた時、ちょっとびっくりしました。


手渡す時に
「一学期間よくがんばったね」
とかなんとか、社交辞令でもいいから何か一声かけられるのかと思ったら
何も言われない、というのです。

それどころか
「1番から5番の人、出てきなさ~い」
と呼ばれ、前にでたら、みんなまとめて、ぱっぱっぱっと
渡されるのだそうです。

びっくりしました。

番号で呼ばれて出て行って無言で手渡されるなんて。
(はい、どうぞ、くらいは言われているかも)



そのくせ、がんばったで賞、なんていう賞状をくださったり
手間はある程度かけてくださっているのですが
そんな賞状をパソコンで作成してわざわざプリントアウトしてくださるより
一声かけて通知表を渡してくださる方がうれしいなぁ。



時間通りに作業を終えようと思ったらそうするしかないのかしら。
今時は、ちょっと終了時間が遅くなっただけで
「遅いから心配した」なんて苦情を言う保護者が多いのかもしれません。

先生も大変です。







今日から始まる冬休み、精一杯楽しむぞ~!








最終更新日  2008.12.23 05:38:19
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2008.09.29
カテゴリ:小学校
週末、プチーの運動会でした。

サリーは役員をしていますから、PTA参加競技にはほぼ強制的に
参加させられます。


でも実は、サリーはこういうの、好きなんです。

リレーであっても綱引きであっても、そしてチームメイトがたとえ
見ず知らずの人であっても、どうしようもなく血が騒いでしまい
めちゃめちゃ張り切ってしまいます。

ついつい応援にも力が入るし、自分も200パーセントの力を出して
参加しますから、次の日は普段絶対筋肉痛になんてならないような
体の隅々まで筋肉痛になります☆


ですがプチーが小学生になってからは、PTA競技に参加することも
なくなっていました。なんだか周りのお母さん達もみんな
しら~っとしていますし、自分だけ張り切るのもかっこ悪いしな
なんて思っていたのです。


ところがいざ競技に参加してみると、待ち時間の間も
保護者同士で作戦を練ったり
「これが楽しみで来てるんやから」なんて目を輝かせている
お父さん、お母さんが、たくさんいらっしゃいました。

やっぱり、こういうのがあるとつい張り切っちゃう保護者もいたんだ♪
なんてうれしく思いました。


9割以上知らない人ばかりでしたが、みんな一緒に手拍子で応援し
お役目を果たして帰ってきた選手を拍手で迎え
なんだか楽しかったなぁ。




秋の一大イベント、運動会が終わっちゃいました。
ふぅ。次は英検か・・・・。







最終更新日  2008.09.29 13:25:51
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2008.05.17
カテゴリ:小学校
学校の授業参観へ行っても、別に今までそれほど子供達の学力の差を
目の当たりにすることもありませんでしたが、三年生くらいになると
塾へ行く子も増えるせいか、どうも、一部の子供達の際立った賢さが
目に付くようになってきました。

賢さ、というよりも、知っているか、知らないか、それだけの差です。

既にどこかで学んでいるか、そうでないか、という差だけです。

学校で始めて出てくる事柄を、既にもう知っているか、知らないか
それにより、先生の質問に対する反応がまるで違います。



しかも、プチーの担任の先生、できる子に合わせてます・・・。

先日の授業参観で、ぽか~んとする九割方の生徒を置き去りに
暴走する先生を目撃し、家でのフォローの大切さを痛感しました。

今年(三年生)は、家でプチーの様子をしっかりみておかないと
置いていかれそうです。

ごく一部の子供達がぐいぐいと授業を先へ引っ張っていってくれます。
先生は楽でしょうけれど、他の子供達、何がなんだかわかっていない様子です。



今まで参観日というと、ずっと立っているのがしんどいわ・・・くらいの
ことしか感じませんでしたが、今年は参観日が何となく楽しみです。


この学力の差、先生はどうさばいていくんだろ。

見ものです。





ちなみにプチーは、置いてけぼり組と、賢い組の、ちょうど
真ん中あたりに位置しておりました☆

中途半端にちょっとわかるから、たまに手をあげては、しまりのない発言を
頑張って、しておりました。




置いてけぼり組は困るけれど、他のみんなに「お~」と驚かれるほどの
発言をするプチーというのも想像できません。

うまいこと、いい位置をキープしてくれたらなぁ、と思います。








最終更新日  2008.05.17 13:27:11
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2008.04.24
カテゴリ:小学校
クラス替えにより、三年生もまた、新しいクラスメートと先生になりました。

先日、初めての授業参観へ行ってきました。



今年の担任の先生は、とにかく「勇気をだして、手をあげて発言して欲しい」と
子供達に訴えるタイプの先生で、そのせいかどうかわかりませんが
手をあげる子がとても少ないのが印象的でした。

プチーは人前で発表したりするのが苦手なので、この先生と共に一年間頑張って
ちょっとでもかわってくれたらうれしいなぁ、と思います。


先生は決してプレッシャーをかけるようなタイプではなく、もうちょっと頑張ろう
思いを口から吐き出そう、と持っていってくださいます。




ですが、手をあげることに何の抵抗も感じない子と
手をあげることにとても勇気のいる子と、色々いますから、どうしても
手をあげる子が限られてしまいます。

手をあげない子は頑なにあげないし(プチーも全くあげませんでした。去年は
毎回、というくらいあげていましたのに)あげる子はいつでもあげます。




先生は、まだ一度も当たっていない子をあてたいのに、そんな子は
もういません。

一度もあたっていない子は、手をあげた途端、先生に当てられるはずです。
そう思うと余計あげられないのかもしれません。





手をひたすらあげつづける子、下を向く子、ぼ~っとする子。

先生は、そんな中、誰をあてようか、毎回散々悩んでらっしゃるので
その待ち時間が、だら~りとすぎていきます。



なんとなく、だらけた雰囲気の中、授業が進みました。

子供達を観察しておりますと、手をあげている子の半分くらいの子は
イスを、がったんごっとんさせていることに気がつきました。

一方、手を全くあげない子の中に、イスを動かしている子はいませんでした。



つまりこれって、おとなしいか活発か、それだけの違いなのかも、と
思えてきました☆

あるいは、どのくらいリラックスしているか、気持ちの持ち方が全然違うのかも
しれません。

プチーは普段は落ち着きが無いタイプですのに、この時はひたすらじっと
座っていました。緊張していたのかもしれません。




活発な子は、ちゃんと臆せず手をあげるけど、イスをがたごとさせてしまう。
おとなしい子は、手はあげられないけど、きちんと座って話を聞いている。


サリーには、どちらも、子供らしい姿に見えました。



イスのぎっこんは、ちなみに、二年生の時は、ことごとく禁止でした。
絶対してはいけないことの一つでした。

危ないからなのか、落ち着くためなのかは知りません。

これが小学生にとって、絶対禁止にするほどの行為なのか、一般的な意見は
よく知りません。

ですが、もう三年生ですし、じっとして人の話を聞くように注意するのは
厳しすぎるとも思いません。体は休み時間に動かせばいいんじゃないかしら。



どちらにしろ、なんとなく良さそうなクラスだな、という印象で帰ってきました。



先生も年配の先生ですのに、まだまだ希望を捨てきっていないような
前向きな姿が好印象です。真面目でひたむきな先生でした。






ようやく、新しいクラスにもなれてきた様子のプチー。
今年一年楽しく過ごせるといいなぁ。







最終更新日  2008.04.24 10:17:35
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2007.11.30
カテゴリ:小学校
プチーは、もじもじっ子です。

子供同士だと、恥ずかしいくらいふざけたり、えらそうだったりしますが
親しくない大人の人や大勢の人の前では、くねくね、もじもじ
「しゃきっとせんかい!」
と言いたくなるタイプです。



昨日、プチーは日直でした。先生は午後から出張。もう一人の日直の男の子は
怪我をして保健室。

というわけで、昨日の終わりの会は、プチーが一人で進行し、プチーが一人で
終わらせた、というのです。




先生もいない、相棒もいない、たった一人で、終わりの会の進行役とは
かなりの大役をまかされちゃった模様です。




こんなこと、軽くこなす子も当然いるでしょう。もう二年生ですから。

ですが、我が家のもじもじっ子にとっては、一斉の一大事。



下校時間、というものがあり、時間どおりに物事を運び、下校しないといけません。
時間は、ちょっとオーバーしてしまったそうです。まとめきれなかったらしい・・・。

でも何とか無事終わらせ、無事みんな解散できたそうです。



学校ってすごいところだなぁ。

プチーを赤ちゃんの頃から育ててきたサリーにしてみましたら
そんなこと、できっこないでしょ、と思えるような事を、ぽーんと
任せてくださいます。

何年生ならこのくらいのことはできるはず、という何十年にもわたるノウハウも
あるでしょうし、先生方はさすがだなぁ、と関心しました。




いい経験をしたんじゃないかなぁ。

頼もしく感じました。
(爪は相変わらず噛んでるけど!いい加減やめなさい!)








最終更新日  2007.11.30 14:18:29
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2007.11.21
カテゴリ:小学校
毎晩英語の一分間スピーチという試みを続けています。
この秋英検2級に不合格してから、新たに始めた英語での試みです。

寝室へ行ってからベッドの上でお互いその日の出来事をまとめて英語で話す
というもので、プチーに何か話したいことがあればその事について気ままに
しゃべっていいことになっています。

昨晩のプチーの一分間スピーチのタイトルが[robbery accident]・・・。

なんじゃそれ?と思いつつも、プチーのスピーチが始まりました。

プチーの英語をそのまま日本語に訳していきますと、まず
「今日、学校でロバリーアクシデントがありました。」
と言います?え?強盗?先生から何の連絡もないけど?!

「彼は後ろのドアから入ってきたので前のドアから逃げました。」
え?!教室に入ってきたん?ちょっと待ってよ!


思わず、日本語で中断してしまいました。

「大丈夫やったん?」





するとプチーも日本語で、説明を始めました。

避難訓練だったそうです・・・。不審者が入ってきた、という想定での
避難訓練だったそうですが、後ろのドアから入ってきたら前のドアから
前のドアから入ってきたら後ろのドアから逃げるように、と先生に
指示されたそうです。

担任の先生はそれぞれ、万が一に備えて、自分の役割を
決められているそうです。

プチーの担任の先生はY字になった農具のようなもので犯人をおさえる係りだそうです。
隣の組の先生は、犯人をおさえるのではなく、子供達を外へ無事誘導し
子供の世話を焼く係りだそうです。

そのまた隣の組の先生は、犯人を取り押さえるのを手伝う係りだそうです。



先生はほっておいて、とにかく上靴のまま逃げること。
非常ベルが鳴っても大きな声を出したり、耳をふさいだりしないこと。


大切なポイントをちゃんと真面目に守って、外へ逃げた、ということでした。



プチーの英語力不足のおかげで最初随分驚かされましたが、こういった
避難訓練、やっぱりやっておくべきだなぁ、とつくづく思いました。

訓練どおりにいくことは無いでしょうけれど、危機管理意識があるのとないのでは
エライ違いです。


沢山の人が亡くなるような大惨事の時、生き延びた人の多くは常日頃から
危機管理意識が高かった人です。

大きな音がしたから、爆発か何かかな、と思う、そこまではみんな同じです。
ですが
「でも、大丈夫だろう。まさか、何も起こらないだろう。」
と座ったままの人と
「何かこの後起こるかもしれない。とにかくまずは逃げよう。」
と思う人と、この最初の一歩が後で大きな違いとなってしまうことがあります。

危機管理意識が高いから必ず助かるわけではありませんが、高いからこそ助かったという
話を読むたび、自分も、気を付けていないと、と思います。

他の人みんなが逃げないからと言って、危ない状況じゃない、と考えるのは
間違っているから、自分ひとり違った行動をとるのもおかしいけど、でも
やっぱりそういう時は万が一の事を思って逃げた方がいいそうです。





プチーの学校は結構頻繁に避難訓練をしているような気がします。
(気のせいかしら)

幼稚園の時は避難訓練の度にこわくて泣いていたそうですが
最近頼もしくなってきました。








最終更新日  2007.11.21 11:57:50
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2007.10.29
カテゴリ:小学校
家にあった薬袋を見て、プチーがお医者さんの話をし始めました。

お医者さんと言っても、それぞれ専門分野があって、そのため、ブツブツができたときには
耳鼻科になんて行かないんだよね、なんてたわいもない話をしていた時のこと。


プチーが

「動かないものを撮る時はレントゲンでとるんだよ。
 レントゲンの時は動いちゃダメでしょ。

 お腹の中の赤ちゃんとか、動いているものを撮る時は
 エコーを使うんだって。」

と言い出しました。



そんな話、どこで聞いてきたん?!


プチーには妹も弟もおりませんので、赤ちゃんのエコーの話を聞く機会は
そうそう無いはずです。



すると、学校の図書室の本に書いてあった、ということです。



子供用の家庭の医学みたいな本があって、それを読んでいたそうです。





なんだか、こういうの、うれしいなぁ。


レントゲンとエコーの違い。学校生活にも必要なくて、お稽古事にも必要なくて
生きていく上でももちろん必要なくて、知っていたからといって別に
得するわけでもなくて(損もしないけど)友達との話題にもでてこないであろう
こういう、どっちでもいいことに興味を持って本を読む、って
なんだか、いいなぁ。




図書室は、あらゆる子供の興味にあわせて、あらゆる本が置いてあるからこそ
こういうことが起こったんだろうなぁ、と思うと、学校の図書の時間は
貴重だなぁ、と思いました。

図書館は広すぎるので、ここまで幅広い分野にはなかなか触れられません。

図書室だからこそじゃないかしら。




本を読むこと、沢山の本をそろえてやることの大切さを実感したとともに
サリーの下心満々で必死で買い揃えた本でないからこそ
逆にこの本をプチーが手にとったのかもしれないなぁ、なんてことも
考えたりしました。

二匹目のどじょうを狙い、今まで何度失敗してきたことか・・・。



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最終更新日  2007.10.29 12:27:31
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