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ママが先生☆自宅学習のススメ

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外出

2009.06.24
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カテゴリ:外出
たまたま見つけた、長野県の蛍の写真

とんでもない数の蛍です。びっくりしました。
5000匹以上だそうです。

プチーとはほぼ毎年のように蛍を見に行きますが
あまりいい場所を知らなくて、こんなに沢山の蛍を一度に
見たことなんてありません。

多くて20匹くらいかなぁ。
今年は時期が悪かった上、近場で済ませちゃったので
10匹ほどしかいませんでした☆

それでも、あの、ほんわか光る蛍がきれいで
「行ってよかったわ~」なんて思っていました。



この、長野県の蛍は、えげつない数です!
こんなの、一度見てみたいなぁ~。
長野県、遠いなぁ・・・・・・・・。










最終更新日  2009.06.24 05:36:16
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2009.04.12
カテゴリ:外出
植物のことを詳しく習ったところですし、せっかく桜がきれいな頃ですので
植物園へ行ってきました。

桜やチューリップが見事でした。


サリーはプチーの写真を撮るのに忙しくて
「もうちょっと左に寄って♪」
とか
「ちょっと!その変な口、やめてよ!」
とか、あれこれ言いながら、色々なお花とプチーの写真を撮りました。
(プチーは、ゴリラとかねずみとか、動物の顔真似をするのが好きです)


もともと植物を「きれい」「かわいい」という以外の観点から見たことが
ありませんから、観察しようなんていう気は全く起こらず。



どの角度から写真を撮ったらプチーの顔が陰にならず
尚且つ、バックにお弁当を食べる人を入れずにいい写真が撮れるか
ただひたすら、それに熱中してしまいました。



後半、やっとテンションが下がってきた頃、丁度売店で見つけた
その植物園のための植物図鑑のようなものを購入しました。

中を開いてみましたが、どのお花の見ごろがいつ頃か、ということくらいしか
書いておらず、特に勉強できるような内容でもありません。



最後の最後、チューリップをバックに写真を撮っている時に
ふいにプチーがお花の中を覗き込みました。

おしべが6本のものと5本のものとがある、ということに気がつきました。

ちぎれてるんかな?
いや、きっとたまたま5本なんだろう、なんていう
いい加減な話をしつつ、植物園を後にしました。




せっかく行ったけど、全然勉強になんてならなかったなぁ。

普段ふらふら生活しているものですから、いざ、勉強目的で外出しても
こちらからの働きかけがうまくできません・・・。

着眼点が明らかに、お勉強からはずれてしまいます。




でも満開の桜は最高でした!植物園へはまた行きたいです♪






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最終更新日  2009.04.12 16:54:14
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2008.12.07
カテゴリ:外出
京都で行われている「japan蒔絵」展へ行ってきました。
実際に展示されている品々の蒔絵の金のきらめき具合は
写真よりもかなりくすんでいてとてもシックなものが
多かったように思います。

しかもうちのお雛様のお道具とさほどかわらないように思えたりして
前半は「ふ~ん」という感じで通り過ぎました。

ところが後半、ヨーロッパの王室などのコレクションが現れた頃から
いかにも「贅をつくした」品々が現れ、蒔絵そのものよりも
その豪華さ=お金持ち度の話でプチーと大いに盛り上がってしまいました。


とんでもなく手の込んだかわいいドールハウスなんかもあって
プチー、「いいなぁ」を連発。

侯爵のコレクションとともに、その侯爵のお宅(バーリーハウス)の写真も
飾られていて、とにかくその大きさに、目がハートです。素敵~♪豪華~♪
その生活ぶりは、もう全く想像できませんでした。

すごいなぁ
お金持ちってすごいなぁ
贅沢だなぁ
と、悪趣味で薄っぺらい反応をしながら、最後、展示物を見終えました。
(博物館そのものも素敵だったわ~)


洋服やカバンを買うなんていう行為は、いくらやっても贅沢なんかじゃ
ないんだなぁ、なんて思ったのでした。

本当の贅沢ってあんな風に、自分の魅せられた工芸品を集めて
コレクションすることなんだなぁ。

もちろんそんな人たちは服飾品も贅沢だし、食べ物も贅沢なんだろうけれど。



キンキラついでに、金閣寺へも行きました。
お天気がよかったので、これでもか、と光っておりました☆

プチーとキンキラを大いに堪能した一日でした。

モミジの絨毯もきれいだった♪
プチーと二人でしゃがみこみ、きれいな落ち葉を沢山拾いました。
ラミネート加工し、しおりにしたら、いいのができました~♪
そのうち色あせちゃうのかしら・・・。





ちなみに博物館の駐車場は小さいので朝一番に行かないと
とめられない場合もあります。(あの辺は路上駐車は絶対できません)
展示は12月7日までです。


博物館の横には三十三間堂もあります。
(広い駐車場があります)
そして血天井で有名な養源院もあります。
(門がとても狭いので、車はちょっと離れた有料パーキングへとめました)

ちょっと車で行くと清水寺なんかもあります☆
(ここも駐車場がけっこうあります)

京都は車で行くと不便だと言う印象がありましたが
昨日は寒かったのと、紅葉終了直後だったこともあり
道も駐車場もすいていました☆







バーリーハウスには、今でも人が住んでいるそうです。
侯爵の子孫が、家族五人で暮らしています。
三人の子供たちの生活ぶりが気になります☆

ダイニングテーブルはとっても細長くて、一番端に座る
お父様とは話もできないくらい離れてる、なんて具合かしら?

学校へはどうやっていくのかしら?荷物はじぃが持つのかしら?
でもこんなご家庭のお嬢さんが通うような学校であれば
お友達もみんな、こういうご家庭の子供たちだろうから
いちいち執事が学校へ来ちゃっては、執事だらけで混雑するかしら。




バーリーハウスでは、結婚式のためのお食事会なんかもできます♪
レストランもあるそうです♪

行ってみたいなぁ~。







最終更新日  2008.12.07 06:17:31
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2008.11.10
カテゴリ:外出
奈良の正倉院展へ行ってきました。

うちは読売新聞なのですが、その新聞に毎日のように必ず
正倉院展の広告が載っていました。

ほんの五センチ四方の広告なのですが、毎回違う宝物が紹介され
それを見て、プチーが興味をもってくれたようでした。

「11月10日までだから今日行かないと間に合わない」
と急に週末プチーに誘われ、そそくさと(かなり片手間な感じで)
行って来ました。

まぁ、歴史に興味をもってくれたらいいかぁ、なんていう気持ちで
気軽に行って来ましたが、思っていたよりもずっとずっと
見ごたえがあって楽しめました♪



アンティークが好きな人や、細かい作業を要する工芸品などが好きな人は
きっと楽しめると思います♪


竹の皮をうまく残して彫ることにより模様を浮かび上がらせた尺八や
ペルシャから渡ってきたとされるお椀など、子供の目から見ても
きれいな宝物が沢山ありました。



宝物の名前や、説明文の日本語はとても難しいのですが
ここで役立ったのが英語の知識♪

英語の方が明らかに単語が簡単で(難解な日本語に対応できるだけの単語が
無いためだと思います)英語の説明文を読んだ方がわかりやすいものも
たくさんありました☆

[厨子]という聞きなれない日本語も、英語では[shelf]なんていう
なんともしょぼくれた言葉に訳されていました。

ただの棚じゃないでしょう・・・なんて思いますが、少なくともプチーには
この説明の方がわかりやすい♪




すいている時間帯を狙って行ったにもかかわらず、とても混雑していました。
朝一番から行かなくてよかった・・・。



サリーが勝手に思うおススメ時間帯は、夕方です。
オータムレイトチケットという安いチケットがあり、閉館の一時間前から
入場できるのですが、そちらは長蛇の列でした。
(チケットを購入した後、入り口の前で並んでから入場するようです)

5時半からの入場で、四時半過ぎからもう並んでいました。
(平日は6時閉館ですが週末だったせいか7時閉館でした)

一時間待って、しかもそれだけの人たちと一緒にどっと入場するのでは
よく見えないと思います。

オータムレイトが始まる直前の時間帯は比較的すいていました。
しかもオータムレイトのチケットの人たちに追いつかれない程度の
時間差があれば一番いいんじゃないか、と思います☆

サリーは5時前(四時半過ぎだったかな?)に到着し
比較的すいている中、見ることができました。

プチーと話をしながらのんびり見て回ることができました。

しかも当日、博物館前で燈花会もあり(規模は夏よりかなり小さいのですが)
ちょっとしたお祭りの雰囲気でした。



六年生になったら歴史がはじまるもの。
今からぼちぼちネタふりしておかなくっちゃ。







最終更新日  2008.11.10 09:40:18
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2008.04.09
カテゴリ:外出
先日お花見がてら、近所の公園へ行きました。
毎年恒例、オタマジャクシ捕りもしてきました。

公園の中に小川が流れています。天然の小川ではなく、多分
子供達が水遊びするための小川です。そこへ毎年おそろしい数の
オタマジャクシが生まれますので、毎年毎年捕りに行っています。



その公園へは、幼稚園の頃から何度も遠足で訪れたことがあります。
遠足の時は、ビニール袋にオタマジャクシを入れて持って帰る子もいるくらい
みんなオタマジャクシを捕りまくるのですが、毎年春にはまた
オタマジャクシの宝庫となります。


サリー達が行った日も、やはり何人かが虫あみや、昆虫飼育箱(?)を
持ってきていました。おたまじゃくしを捕りにやってきた子供達です。

ですが、大半がお花見の人達でしたので、小川のまわりには
ビニールシートを敷いて座っている人の方が多くて、あみを片手にウロウロ
している人は、あまりいませんでした。



プチーと一緒に小川に近づきました。小川のまわりにはロープが張ってあり
「入る時は足元に気をつけて」と注意書きがしてあります。

立ち入り禁止ではありませんが、ロープを超えないと入れません。



オタマジャクシを捕るプチーを見て、ロープの外側から、三歳くらいの女の子が
自分も水辺へ近づきたい、と言いだしました。

ですが、水辺へ近づくような格好もしていませんでしたし、お母さんも
そのつもりではなかったらしく
「あそこへは、入っちゃいけないんだよ。」
と、おっしゃいました。

ですが、その女の子からは、プチーが見えています。
「大きくなったらいいの?」
とたずねています。お母さんは
「大きくなってからね。」
と、おっしゃいました。

そして
「中にはお魚なんかもいるから、入らない方がいいんだよ。」
とおっしゃいました。

ですが、その女の子には、大きな虫捕り網をもったプチーが見えています。
「でも、なんか、とってるよ。」
と、しつこくお母さんに詰め寄ります・・・。



お母さんは別に、サリー達に嫌味を言うつもりではなかったと思います。
ですが、結構大きな声で
「オタマジャクシは、ここに、そのまま住んでる方が、幸せなんよ。
 捕って帰ったら可哀想や。」
と言い放ち、お嬢さんを連れて立ち去りました。





結局何匹か連れて帰ったものの、どうも後味が悪くて、車の中でプチーと
話をしました。



あのお母さんが言うように、オタマジャクシは、あそこにいる方が幸せかもしれない。
だからこそ、捕って帰ってきたオタマジャクシには、最高の環境を用意し
精一杯育ててあげよう。

バケツの中に入れっぱなし、なんてことはせず、家に帰ったら早速
住みやすいおうちをつくってあげよう。




まず最初に断っておくけど、あそこは、入ってはいけない場所じゃないからね。
入っていいからこそ入ったんだからね。

オタマジャクシを家で育てることは、決して可哀想な事じゃない、とママは
思ってるよ。精一杯世話をして、観察をして、飼ってみないとわからないことを
発見しようね。




しつこく、その話をしました。




プチーは

「ママがこうしよう、って決めたことだから、正しいことだと思ってる。」

と、言ってくれました。









なんとも言えない気持ちですが、今年もオタマジャクシを飼います。

子供の昆虫採集、小動物飼育に反対のご意見をお持ちの方に、是非
ご意見をうかがいたいと思います。

捕って返って飼う、ということ、これは、いけないことでしょうか。

子供の教育、という面も考慮に入れ、ご意見を聞かせていただけると
ありがたく思います。

また、飼うよりもいい方法(例えばマメに観察に出向く、など)も
ご提案いただけると、うれしいです。








最終更新日  2008.04.09 09:44:24
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2008.03.21
カテゴリ:外出
三十三間堂へ行ってきました。急にどうしてそんなところへ行こうと
思い立ったかと言いますと、Qちゃん先生のブログの記事に登場した
京都の血天井を見ることができる養源院が、三十三間堂の前にあったからです。

せっかくですから、三十三間堂へも寄ってきました。

入るといきなり千手観音様がずら~りと並んでいます。

手がにょきにょき出ていますし、お顔の表情もどこか、あやしげで
プチーはかなり、こわがっているようでした。


ですが時代物が好きなプチーですので、千手観音様のことを多いに気にった様子で
帰りに千手観音のイラスト入りキーホルダーを購入し、ご機嫌で、次の目的地へ
向かいました。
(観音像が並び、厳かな雰囲気のするお堂とは裏腹に、土産物コーナーでは
 商魂たくましく、様々なお土産が並んでいました。
 このあたり、京都はさすが商売上手、といつも感心します)


次の目的地はいよいよ、本番、血天井。

インターネットで調べると駐車場がある、ということでしたし、確かに
車は何台かとまっていましたが、幅の狭いお寺の門を無事通過できるか
自信がありませんでしたので、近くのパーキングチケット駐車場へとめました。


雨の降る中、暗いお堂へ入ると、年配の女性の声で、解説が始まりました。

なんともそっけなく、淡々と説明が続き、プチーは解説にでてくる
歴史上有名な人物の名前を聞いては「あ、知ってる♪」なんて喜びながら
聞いていました。




最後にいよいよ、血天井の解説。

ここは、おばあさんが竹の長い棒を手に、天井を指しながら
生で説明してくださいます。

血の跡をさしながら、ここが頭で、ここが足、ここが手で、と説明される度に
ぼわっと人の体が浮かび上がるように見えて(勝手に頭の中で想像しているだけですけれど)
ちょっとぞっとしました。

さっさっさ~と、そっけなく説明されたので、プチーにはよく
わからなかったかもしれないな、なんて思いながら
お寺を後にしました。

あそこで説明してくださる方達にしてみましたら、あの血天井は、日常生活の
一部であり、いちいち、おどろおどろしくされたら、逆に不自然に感じたかも
しれませんが、あっけないほど、あっさり、さっぱりした様子でしたので
プチーもそれほどこわがる風ではありませんでした。




その日、その後、結局一度も血天井の話をしなかったプチー。
あんなに楽しみにしていたのに、期待はずれだったのかな、と思っていましたが
子育てに[当てがはずれる]ことはつきものですので、特に気にもとめていませんでした。






ところが翌朝、プチーはいつもよりも早く、5時頃ごそごそっと体を動かし
急に、はっと目を開きました。
(サリーも、もう、目は覚めていました)

そして、サリーの方を向き
「あ~、こわかった~」
と言いました。




こわい夢を見ちゃったようです。
もう、目は閉じられない、と言います。目を閉じるとこわいらしい・・・・。


というわけで、この日はいつもより、早起きできました♪




やっぱり、こわかったんだ・・・・。
暗いからわかりづらかったとは言え、血で真っ黒になった天井は確かに
不気味でした。




背景を説明し、今は、なんて自由でのんびりした時代なんだろう、と二人で
日頃の何気ない毎日に感謝したのでありました。







最終更新日  2008.03.21 12:05:51
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2007.08.09
カテゴリ:外出
大阪南港ATCでおこなわれている[夏休みさわれる図鑑大冒険]へ行きました。

特に期待はしていませんでしたが、あらゆるものをコンパクトに集めてあるようでしたので
プチーには楽しめるかも、と思い、連れて行きました。

会場には、宇宙関係、古代関係、水中の生き物、昆虫、哺乳類、夜行性の動物、とにかく
何から何まで揃っていました。

かなり大きな模型で、太陽系の惑星の大きさを比較できるコーナーでは
土星の大きさを体感できました。

普段は見かけないカブトガニを触ることもできました。

リスとのふれあいコーナーでは、リスがウヨウヨ!サンダルをかじりに来たりして
かわいかった!





ですが、水槽の中のヤドカリやなまこを触ることに関しては、かなり抵抗がありました。
わざわざ、どうして、こんなところで、こんなものを触っているのか
と、心が寒くなるのです・・・。

海へ行けば簡単に見つかるものを水槽の中で触ることに違和感を覚えるサリーと違い
プチーはもちろん大喜び。触りまくって楽しんでいました♪

グアムのなまこは触りたがらなかったプチーが、水槽のなかのなまこは、なぜか
楽しんで触っています☆








極めつけは[化石堀り]体験。

あれのどこが化石堀りなの!?あれは、宝探しです☆
砂の中に埋めてあるものを探しだすことを[化石堀り]とは言いません!

それから、ザリガニ釣り!

あんな、箱の中に入れてあるザリガニをたやすく釣っても、釣った気がしません。
釣堀くらい広かったら、それなりに楽しいかもしれませんが、お風呂の浴槽より
小さいような容器に糸をたらして釣るなんて。


結局、自分は、こういうイベントを素直に楽しめない方なんだ、と再確認しました。

楽しそうに見てまわり、何枚も写真を撮っている、若いお母さん達を見ていると
自分が大層こまっしゃくれた[理屈っぽい、年いったお母さん]に思えました☆




一番の目的であった両生類・はちゅう類の図鑑を購入し
会場をあとにしました。


近所の本屋さんでは、この本の中味を見ることができずにいましたが、さすがに
会場では中味を見ることができました。中味を見て納得した上で購入できましたし
色々なものに触る体験とともに購入した一冊ですので他の本より多少
思い入れのある一冊になるかもしれません☆

図鑑を見て、普段使わないような語彙ばかり増やすプチー・・・。

普段の会話に使えるような語彙も豊富にしてやりたいのに、なんだか変な生物学的な
言葉ばかり覚え始めました。


このお陰か、つい最近まで忍者になりたいと言っていましたのが、昨日は
「科学者になりたい」(多分生物学方面)と言い出しました。

やっと、まともな、ちょっとかっこいい夢を語りだしました☆

科学者なら、他の人に目を丸くされずにすみますわ♪



ちょっとうれしい反面、忍者も実は捨てがたい。微妙な親心。





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最終更新日  2007.08.09 06:41:55
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2007.07.28
カテゴリ:外出
和歌山での化石発掘に、プチーが行ってきました。サリーは行っていませんが
プチーが父親と共に参加してきました。地道な作業、というイメージはあったものの
この暑い中、しかも炎天下で延々と岩をたたくのは、決して楽ではなかったそうです。

しかも、立派なアンモナイトの化石など見つかるはずも無く、植物の葉や二枚貝など
地味な化石をいくつか掘り当て、お土産に持って帰ってきました。


まさか恐竜の骨を掘り当てることができるとも思っていませんでしたが
もうちょっとなにか、はっきり形のわかるものを見つけることができたら
よかったのになぁ、なんて、同伴した大人は少々不満げでしたが
プチーは大喜びで、色々解説してくれました。



目にゴーグルをつけ、金槌で、青っぽく光る岩を叩き割り、中をまじまじと
ながめるそうです。すると、ちょっと盛り上がったり、へこんだり、黒っぽくなっていたり
しますから、それをいそいそと、先生のもとへ持参し

「これ、化石ですか?」

ときくそうです。


そうすると、先生が、色々教えてくださるとか。

「これは雨水が染み込んだ跡です」

という解答が一番多かったそうです。先生によると、今回の発掘は不作だったそうですが
とにかくプチーがあまりにも楽しかったというものですから、次回は福井での
発掘に参加してみようか、と思い、ちょっと調べてみました。


かつやま恐竜の森]での化石発掘は、十月まで開催しているそうなので
次回はここへ行ってみようと思います♪

説明書きをよく読んでみると、万が一恐竜の化石、もしくはそれらしきものが
出てきた場合は、博物館に提供しないといけないそうです☆

滅多に出ない、ということです、きっと。ですから万が一掘り当てたらそれだけで
いい記念になりそうです♪(掘り当てる気満々!)



いつかは本場アメリカの恐竜の化石発掘ツアーへ行ってみたいなぁ。











最終更新日  2007.07.28 15:13:59
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2007.06.05
カテゴリ:外出
自衛隊の基地祭に行きました。
お目当ては数々の戦闘機の展示プラス、展示飛行です。

その昔実際に使われていた飛行機が何機か展示してあり
コックピットの様子も見ることができます。

人が多いので立ち止まって一緒に写真を撮ることができなかったのが
残念でしたが、実物の飛行機をいくつも見る事が出来て
プチーも満足顔でした。


そしていよいよ展示飛行。
アクロバット飛行ではないのでただ[とぶ]だけなのですが
轟音とともに、うちにある小さなおもちゃの戦闘機と同じようなのが
ものすごい勢いで飛んできました。

サリーは別に戦闘機マニアでもなんでもないのですが、なんだか
しびれました~。どんな人が操縦してるのかしら、なんて勝手に
トム・クルーズみたいな人を想像してみたりしつつ、うっとりながめて
おりました。


プチーも別に怖がる風でもなく(音にはかなりビックリしていましたけれど)
興味深そうにながめておりました。



もっとも、この騒音、かなりのものですから、きっと迷惑に感じている人も
多かったことでしょう。

あれだけの飛行機を、あの一瞬の飛行のためにどこからか運んできた
のでしょうから、燃料費もばかにならなかったはずです。

来年も是非行きたいわ~、と思ったサリーですが、こういう自衛隊のお祭りに対する
意見としては[賛]と[否]とどちらが多いものなのかしら・・・と
ちょっと気になったりもしました。



しかも我が子がやたらと[戦闘物]や[戦争]に興味を示すというのは、なんだか
複雑な心境でもあります。

原爆ドーム大和ミュージアムにも連れて行って欲しいと
かなりしつこく頼まれています。


悪いことではないのですから、うまくこのプチーの[興味]を
いい方向へ向かせてやりたいなぁ、と思っています。




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最終更新日  2007.06.05 21:35:45
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2007.05.05
カテゴリ:外出
神戸市立博物館の[ミイラと古代エジプト展]へ行ってきました。

3Dの映画を20分ほど見て、まずはちょっとミイラについてお勉強する機会があり
エジプトやミイラにそれほど関心がなくても楽しめるように工夫されていたのが
人気の秘密かなぁ?なんて思いつつ、人ごみに流されながら展示物を鑑賞しました。



ですが正直言ってがっかりしました。

ゴールデンウィークということでかなりの人出で、一時間ほど並んでからようやく
中へ入ったのですが、実は一番楽しみにしていた[ミイラ]の状態が
サリーやプチーが思い描いていた[ミイラ]と違っていたのです。


サリーもプチーも、てっきり、包帯を解いた状態のミイラをみることができると
思っていたのですが、包帯でぐるぐる巻きの状態のものしか展示されていませんでした。

以前大丸ミュージアムにミイラを見に行った時は、包帯をとった状態のミイラが
展示されていたため、勝手に[ミイラの展示=包帯をはずした状態のミイラの展示]と
思い込んでいました。

ミイラ、ミイラ、と騒ぎ立てるのは悪趣味かもしれませんが、包帯をした状態のミイラは
どうも作り物のようで(実際は作り物なんかではありません!)あまり
迫力がなかったような気がしてなりません・・・。

わたくしたち親子は勝手に、茶色く不気味に光るミイラを見る事ができると
期待していたものですから、完全に拍子抜け。

プチーも

「ミイラ、なかったね。」

なんて言い出す始末です。



ですが、よく考えたら、ミイラと言えば、誰しもあの、包帯でぐるぐる巻きにされた状態を
想像するものですのに、サリーもプチーも、二人そろって勝手にグロテスクな想像を
していました☆

ミイラ関係の本は何冊も持っていますし、骸骨でも人体模型でも何でもこい、のプチーですから
包帯を巻いた状態では、インパクトに欠けました。(趣味の悪い感想ですけれど)


しかも展示物の数も、それほど多くなく、あっという間に見終わってしまいました。
美術館や博物館に行くと、大抵後半だれてくるプチーでさえ、物足りなさそうでした。


文句ついでに付け加えておきますと、3Dシアターでは子供用のメガネはありませんから
子供はずっとメガネを手で持っていないといけませんし、3Dメガネをかけないと
いけないほど立体的な映像でもありませんでした。

アイマックスシアターのような、手を伸ばせば何かがつかめそうな映像ではありません。
それも少々残念でした。(おかげでサリーも気分が悪くならずにすみましたけれど☆)



大英博物館にはこの手の展示物が飽きるほどあるはずですのに、日本へ渡ってきたのは
たったのこれだけかぁ、とちょっと残念です。

輸送のこととか保険のこととか、色々事情があるのかしら?(全くわかりません♪)



ついでに居留地をちょっとうろうろできたのと、南京町でおいしい中華を食べることが
できたおかげでゴールデンウィークの一日としては楽しい一日になりましたが
期待はずれのエジプト展でした・・・。残念。



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最終更新日  2007.05.05 19:45:34
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