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2006.03.06
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カテゴリ:日本映画


  夏休みを利用しておばちゃまの羽臼屋敷を訪れた姪っ子“オシャレ”と6人の友人たち。だがおばちゃまはすでにこの世の人ではなく、生霊は屋敷を使い少女たちを食べるのだった…!


大林宣彦監督の劇場デビュー作。
最近になって初めて「ふたり」「さびしんぼう」「時をかける少女」「ねらわれた学園」など、大林作品を観始めたわけですが、そんな中で、やんわりおすすめして頂いたのがこちらです。

90分に満たないコメディホラーでしたが、受けたショックは多大でした。
「ねらわれた学園」も充分エキセントリックと感じていたのに、その上のまた上をゆく奇矯さです。

所々驚くほど怖かったし、グロさも展開もすごかった。
とことん描かれる監督の妄想世界に引き、人間性を疑いそうになっても‘確信犯’だと思えば許せますね。
ここから「さびしんぼう」や「ふたり」という佳作に辿り着いたなんて、ちょっと信じがたいのですが。。

7人の女子高生につけられたあだ名も、思い切り作り物の背景も、今では色んな意味で衝撃です。
理想と妄想の狭間。
美しさからグロさ、恐怖の次はセクシー。なんだかまさにビックリ箱。
楽しんだかと言われると返事に困りますが、こんなの観たことない~とは久しぶりに持った感想でした。



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監督  大林宣彦
製作  大林宣彦 山田順彦
脚本  桂千穂
撮影  阪本善尚
音楽  小林亜星  ミッキー吉野
出演  池上季実子  大場久美子   神保美喜   笹沢左保   宮古昌代








Last updated  2007.09.30 23:38:13
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