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2006.06.14
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カテゴリ:フランス映画

  撮影に3年、製作費に20億円を費やし、100種類以上の渡り鳥たちとともに地球全土を旅して完成した、かつてない鳥の目線による驚異の映像ドキュメンタリー。
彼らは北半球が新しい春を迎えるたびに、苦難を乗り越えながら数千キロにも及ぶ果てしない空の道を辿って“必ず戻ってくる”のだった…。




  未だかつて観たことのない――そんな言葉が一番しっくりとくる、驚きの映像がいっぱいでした。
大自然と鳥、人間と鳥。
地球上で最も天に近い場所で生きている鳥たちが、とても神秘的に見えてきました。
いままで感じたことのないこの感覚。監督らが魅せられた理由も分かる気がします。


圧倒的な映像美と、自然の神々しさを見事に表現したボーイソプラノ。
その他の音楽も、琴線に触れる箇所が私的にとても多かったです。

彼らの目線になって大空を滑空したり、力強く羽ばたいたりしているうちに、鳥になりたいと何度も思ってしまう…
もちろん自然に生きる厳しさも取り上げられていますが、わずかに登場する‘人間’との関わりなどが、ささやかなドラマ性を持っているのも好感が持てました。

公開時のコピー
『それは、“必ず戻ってくる”という約束の物語』

この通り。浪漫さえ感じてきますね~
海洋生物のドキュメンタリーで有名になった、2003年の「ディープ・ブルー」と少し違うのは、こういったドラマ性かもしれません。
どちらも映像の素晴らしさには圧倒されましたね~
次はジャック・ペランも携っていたという「ミクロコスモス」が観たいです。


製作・監督・ナレーションを務めたジャック・ペランは、「ニュー・シネマ・パラダイス」の大人になった主人公を演じた方で有名ですね。
ずいぶん前から製作にも携っていたそうで、最近では「コーラス」を製作・主演しています。
こちらも是非観たい作品です。


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共同監督  ジャック・クルーゾ Jacques Cluzaud
       ミッシェル・デバ Michel Debats
総監督  ジャック・ペラン Jacques Perrin
製作  ジャック・ペラン 
     クリストフ・バラティエ Christophe Barratier
製作総指揮  ジャン・ドゥ・トレゴマン Jean de Tregomain
音楽  ブリュノ・クーレ Bruno Coulais
ナレーション  ジャック・ペラン 







Last updated  2007.08.29 22:42:21
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