1304227 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

行きかふ人も又

PR

Profile


はる **

Category

Freepage List

Favorite Blog

Kabu + Plus エースNo1さん
ある日どこかで リラ11さん
でくの坊 雨にも … なんぜんたろうさん
My 映画 on TV 日記 タケ88フミさん

Comments

森須もりん@ Re:【夜行列車(POCIAG)】 1959年 ポーランド映画(03/10) 小学生のときに、テレビでみました。 あれ…
ETCマンツーマン英会話@ 希望を生むもの はじめまして。先日初めて『アラバマ物語…

Free Space

ゆるい分室はじめました
dekunotato.exblog.jp

Recent Posts

2006.07.10
XML
カテゴリ:日本映画


  北海道を旅する寅次郎は、旅館のドラ息子の毒牙にかかろうとしている、ひとり旅の娘・ひとみを助けた。彼女はとある会社社長の息子と結婚を控えながら、幸せを感じられず悩んでいたが、寅次郎にたしなめられ、数日後豪華な結婚式を挙げる。...しかしウエディングドレスのまま式場を飛び出し“とらや"に逃げてくるのだった!


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



  ブルジョアな雰囲気が漂う、いつもと一味違う寅さん23作目。
翔んでる桃井かおりがヒロインを務めます。
裕福な男女が、一度の破局を乗り越え結ばれるまで。
タコ社長の工場で働く職工の結婚式から始まり、ひとみの結婚式で終わる、粋な展開です。
映画「卒業」をパロッたような、花嫁衣裳で「とらや」に逃げ込むシーンなどは、なんとも笑えていつもながらついわくわくしてきますね~

今度の寅さんはキューピット役。
それでも期待してしまうのが寅さんで、お決まりの失恋が待っています――
  
桃井かおりのお相手が布施明という時点で、ふたりのハッピーエンドは分かりきってしまいますが、地味だけど優しい男を演じた布施さんは好演してました。
最後の身内だけで披かれた結婚式で歌うシーンは、ギター片手に美声を披露していて本作の見所でもあります。

良くも悪くも桃井さんは目立ちますね。存在感あります。
いつもの波長が乱されてる感じで、しっくりとはきませんでしたが、旅の舞台が思い出の場所‘支笏湖’だったのは嬉しかったです。


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


監督・原作  山田洋次
製作  島津清
脚本  山田洋次  朝間義隆
撮影  高羽哲夫
音楽  山本直純
出演  桃井かおり  渥美清  倍賞千恵子  布施明  







Last updated  2007.08.29 18:10:32
コメント(8) | コメントを書く

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.