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2009.06.13
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カテゴリ:イギリス映画

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 ガンジー (1869~1948)、本名モハンダス・カラムチャンド・ガンジーは、宗教家・政治指導者で、インド独立の父。
愛称の“マハトマ”は“偉大なる魂”という意味なのだそうです。
ガンジーについて知りたいと思っていたところに、彼の言葉を引用した作品に出会ったりなどして、ついに尻込みしていた3時間の本編を観ました。
憧れの地インドの独立に纏わる歴史も同時に知ることができてうれしい。

インドは広い。その厖大な国土と人口を持つ多宗教国家を動かした、ガンジーと彼を取り巻く人々を描く一大スペクタクル。
非暴力を説き、禁欲主義を貫いたガンジーは、やはり立派な人でした。


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度々行った断食のシーンなど観ていると、どうしようもない頑固なお爺さんにみえてしまう・・・というのは本当。きっと家族や彼の近しい友人たちは気が気じゃなかっただろうし、イギリス側にとっては、いかにも手を焼く相手だったことでしょう。

本作だけで偉人ガンジーを知りきれるはずもなく、つぎは自伝を手にとってみようと思います。
私の中で勝手に膨らませていた人物像と違ってみえた部分は、そこで修正されてゆくのでしょうね。



●  ●  ●  ● 



製作・監督  リチャード・アッテンボロー
脚本  ジョン・ブライリー
撮影  ビリー・ウィリアムズ  ロニー・テイラー
音楽  ラヴィ・シャンカール  ジョージ・フェントン
出演  ベン・キングズレー  キャンディス・バーゲン  ジョン・ギールグッド  マーティン・シーン

(カラー/188分/イギリス=インド合作)









Last updated  2009.06.14 00:40:45
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