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2010.07.23
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カテゴリ:日本映画
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 海外での評価が驚くほど高い北野映画は、その芸術性が評価されていると思うのだけれど、そこまでもて囃されるほどなのかは、正直わからない。アーティスティックで、欧米人に近い感性のせいだろうか。
最新作は、得意の暴力描写が生き生きしていた。

暴力団同士の抗争―それ以上でもそれ以下でもないアクション映画は、いたってシンプル。組長たち(ビートたけし、杉本哲太、石橋蓮司、國村隼)が演じる裏切りと報復と潰しあいの数々・・・・痛くて直視できないシーンも幾つかあった、R15指定。

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洋画のマフィア映画となると重厚で好きなくせに、邦画のヤクザ映画はどうしてもむかしから好きになれない。義理、指詰め、落とし前・・・・なんとも虚しい、やられたらやり返す鼬ごっこがばかばかしくて。
本編も、世の評価に反してまずまずの印象。



監督・脚本/ 北野武
撮影/ 柳島克己
音楽/ 鈴木慶一
出演/ ビートたけし  椎名桔平  加瀬亮  小日向文世  北村総一朗  杉本哲太
石橋蓮司  國村隼  三浦友和

(カラー/109分)







Last updated  2012.10.22 21:17:40
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