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2011.03.19
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カテゴリ:メキシコ映画
 

 335403_01_14_02.jpg 

 以前はけっこう好きだったサッカーも、この頃あまり観なくなってしまった。こちらは、サッカー好きに

たまらない一本といえそう。

なんといっても、製作陣が豪華。監督の兄であるアルフォンソ・キュアロン、アレハンドロ・ゴンサレ

ス・ニャリトゥ、『パンズ・ラビリンス』のギレルモ・デル・トロとフリーダ・トレスブランコ。

出演は、『天国の口、終りの楽園。』でお馴染のガエル・ガルシア・ベルナルとディエゴ・ルナ。

メキシコの若い才能が、サッカー愛を映画にしたら、こんな作品になるのだろう。 

 

片田舎のバナナ園で働くお気楽兄弟タトとベト。地元の草サッカーで、キーパーとストライカーとして

していた2人は、スカウトの目に留まりメキシコシティに招かれ、プロチームへの入団を果たす。

それぞれにスター選手へとのし上がり、あっという間に栄光を手にした兄弟なのだが・・・・女とギャン

躓いたふたりには転落人生が待っている――。 

 

『天国の口、終りの楽園。』を思い出す、あのノーてんきな南国のライトなノリそのままに、どうしようも

ない兄弟の、夢を懸けた青春の日々と、転落の落ち目と、家族愛の物語が展開する。

サッカーを人生になぞらえ、サッカー好きにはたまらない作品となっているけれど、脱力系のじつに

なスポーツコメディなのだった。

主演のベルナルとルナの掛けあいが、たまゆらのロードムービーを、かろうじて最後まで見せてくれ

た。

  
監督・脚本/ カルロス・キュアロン
出演/ ガエル・ガルシア・ベルナル  ディエゴ・ルナ  
(カラー/101min)
 






Last updated  2011.09.09 20:28:05
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