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2011.10.25
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カテゴリ:イギリス映画

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 (あらすじ) カトリックとプロテスタントの争いが激化する、16世紀のイングランド。エリザベスは、腹違いの姉メアリー女王の崩御後、世継ぎとして弱冠25歳の若さでイングランド女王に即位する。隣国との関係が切迫するなかで、愛する恋人と政略結婚のあいだで揺れ動く若き女王が、一国の王として独立自尊するまでを、豪華絢爛なセットと衣装で描く――。

 

 豪華でスケール壮大なのだが、なんてことのない内容でおわってしまう。この年のアカデミー賞で『恋におちたシェイクスピア』に敗れたのも、なるほどだ。
主演男優陣が被っていての敗北だし、ケイト・ブランシェットは悔しかっただろうなあ。
個人的に大好きな女優さんなので、エリザベスの神憑り的な熱演だけみると負けていないんだけれど、、如何せん、波瀾の世のエリザベス1世の恋愛模様が主題では、ちょっとかなしすぎる。
コミカルな恋愛劇に負けるのも納得。そもそも『恋におちたシェイクスピア』もそれほど面白い作品ではなかった。

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続編の『エリザベス:ゴールデン・エイジ』はHDに録画してあるので、そのうちに。あまり期待しないで観てみよう。

エリザベスの恋人役にはジョセフ・ファインズ(写真・右)。結局、この男が何を考えているのかよくわからない。エリザベスの苦悩は刺さるほど伝わったのに、男優陣はぼんやりなのだった。
それにしても、わたしはいつまでもファインズ兄弟が苦手なのだなあと実感。

 

  監督  シェカール・カプール
  脚本  マイケル・ハースト
  撮影  レミ・アデファラシン
  音楽  デヴィッド・ハーシュフェルダー
  出演  ケイト・ブランシェット  ジョセフ・ファインズ  ジェフリー・ラッシュ 他

  (124min)







Last updated  2011.10.27 06:46:54
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