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佐藤竹善のオフィシャルブログ『OKRAの軍艦巻き』

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Copyright (C) 2007 Den Laboratory... All Rights Reserved
March 12, 2012
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カテゴリ:remarkable memories
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デビューライブ打ち上げ直後のSing Like Talking(1988)
そして、渋谷クラブ・クワトロ二日間の演奏サポートのためだけに来てくれた(;0;)故ジェフ・ポーカロ(TOTO)とネイザン・イースト(当時クラプトンから何からひっぱりだこだった1st call bassist)

一生の宝です。。
ジェフはこのあと帰国したら、すぐNYにSteely Danのレコーディングなんだって言ってました。
この日の打ち上げでジェフがぼくらに言った事。。
「昔、『音数が多すぎるお前のドラムは、これからアメリカのミュージックシーンでやっていくのは難しいぞ!』と言われて落ち込んでいた俺は先輩のジム・ケルトナー(ジョン・レノンのImaginのドラムで有名)に、『心配するな。それがお前の個性だ。自信を持って続ければいい。』と言われた。
SLTの音楽は日本では、きっとすぐには売れない。でも必ずその日が来るから信じた音だけを作れ。そうじゃなきゃ俺はここに来ていない。」
その言葉と少数のぼくらを信じたスタッフだけを信じて、まったく売れなかった3rd albumまでの間を、回りの声に耳を貸さず、信じた音楽だけを追いかけたのでした。

...彼が亡くなった後、LAでたまたま観る事ができた彼の追悼ライブ(Universal Gibson Amphi theatre)にはTOTOを中心にノーギャラで、Boz Scaggs, Michael McDonald, Edward Van Halen, Donald Fagen, etc...そして最後にGeorge Harrisonが駆けつけ、彼が世界中のアーティストからどれだけレスペクトされていたのかを目の当たりにしたのでした。

ちなみにEdward V.Hが出てきた瞬間に、思わず絶叫して最前列に走っていった西村クンは、巨漢の黒人ガードマンに首根っこをつかまれ(ホントまんま)席に連れ戻されたのでした。
チャンチャン?

(しかし悲しいほどの25歳の俺のルックス^0^)






Last updated  March 12, 2012 01:45:42 PM
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