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佐藤竹善のオフィシャルブログ『OKRAの軍艦巻き』

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(日記は本人のみによるものです)

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disillusion

May 26, 2014
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カテゴリ:disillusion
賛否は置いといて、音楽業界関係者、隅々まで熟読希望、必考、必解事項クール

ruggia0584c.jpg

http://realsound.jp/2014/03/post-356.html

http://realsound.jp/2014/03/post-358.html








Last updated  May 27, 2014 12:52:19 AM
December 2, 2013
カテゴリ:disillusion
スクリーンショット 2013-12-04 10.03.26.png

こんな本、数々あれど、まさに「決定版!!』って呼ばなくては!、な本が出ちゃいました。
AORって、黄金期(ってよりは最良期)が、80年近辺でわずか3、4年ほどしかないってのに、なぜこうも30年経った今も
根強いファンが熱いのか!・・・そして、なぜ20代、30代の第二、第三世代が主にヨーロッパを中心に今も熱いのか!(影響受けた若いアーティスト、いまだ輩出中)
最近は「アニメ」みたいに、日本発の「AOR」って言葉が、世界中の若いミュージシャンに浸透してきとるし。
リアルタイムで育ったぼくとしては、少々こそばゆい感もあるのですが、きっとそれは25年位前からビートルズ的アンサンブル(特に後期の)がJ-Popも含め世界中で繰り返し流行っているのを

これとか典型 http://www.youtube.com/watch?v=VAtGOESO7W8
オアシスとかもやね。

「俺は気恥ずかしくてさ」と言ってたビートルズ第一世代の小田さんの心境に近いのかしら。

閑話休題。

この本、上梓された中田さん、やった!って思ってるでしょ!
確かに最高なのです。
AORというジャンルは、『表現力、センス』に対してジャズやクラシックにも並ぶ、時に、当人以上にプロデューサーやプレイヤーが注目されるほど、音全体のシビアさへの啓示があるわけですが、そこに着目したコレはマニアも唸る仕上がりですし、そして、実は、あえて何故『決定版』と申し上げたかといいますと、ここまでAORをわかってるか!ってな「カタログとして」の著書としても最高なガイド本になっているからなのです。
さらに「えっ!この人も!? これもAOR!?」ってなるので、AORって概念自体が再構築されます。
(ぼくが予てからほざいている、JBもBeatlesもZeppelinもClimsonも、果てはガーシュインも、み〜〜んなAORなのよ俺には、って概念がデータによって完璧に網羅されています)
なんせAORって分野は、上の世代や他ジャンル(特にいなたい系ロックやR&B、ジャズ)を愛する人の中でも、どこにでも
いちゃう愛するがために目幅が狭い、まあ言うなら偏狭な人から、もっとも攻撃的に舐められてきた歴史もあるので、
(まあ、その度に若かった僕は『愚かな浅い先輩にはなるまい』(笑)と歯を食いしばって(大袈裟)...)
この面目躍如な、ある意味”ミュージシャンシップ”満載の内容に大拍手なのでございます。
時が経ち、「柔らかメロウでちょい軟弱なロックっぽいソウル」って概念もさっすがに消えた最近、この機に出るべくして
出た本とも言えるのでしょうか。

解析本として永久性を持った資料度120%也。






Last updated  December 4, 2013 10:04:50 AM
September 23, 2012
カテゴリ:disillusion
DSC_0149.JPG

さて、読むの楽しみ楽しみウィンク






Last updated  September 23, 2012 06:59:23 AM
June 24, 2010
カテゴリ:disillusion
08064l.jpg

サッカーが誇り高きスポーツだと心から信じる人、単なる観賞趣味を満たすだけではない, なにか気高いものを感じるという人には是非読んで欲しい作品ですよ。

http://www.hakusuisha.co.jp/detail/index.php?pro_id=08064








Last updated  June 24, 2010 03:02:52 PM
February 15, 2010
カテゴリ:disillusion
いや~~~まいったね♪

11日から怪しげな悪寒、倦怠、微熱で「こりゃ風邪だな」といつものごとく、薬飲んで布団に潜り込む。
汗をたっぷりかいて、次の日にはスッキリ!・・・の予定だったんだけど、症状は一向によくならずしょんぼり プラス、下腹部もガンガン痛み出し、「こりゃ、まずいぞ」ってんで、医者に行きましたら

「CT撮りましょう。まずは点滴を」

(え?なんか大掛かりになってきたぞ)
そして検査の結果は

「ウイルス性大腸なんとか炎です」(なんとかのとこは忘れました」びっくり

とりあえず5日分の薬を大量!にもらい飲み始めたのですが、まあ、5日分とはいえ次の日には効いて治るだろう、ぐらいに思ってましたら、これがなかなか治らず正味5日間病床に伏せることにしょんぼり
その間、二日は医者の指示により断食。せっかくなら痩せてくれ。
まあ、なんとか今日は各症状もほぼ沈静化し、腹の痛みだけジワっと残る程度なんで一安心なのですが、5日間仕事なんにもできず号泣
とはいいながらも、なるようになれのこの性格、じたばたしてもしょうがないので厄落としだぐらいのつもりで、
暇つぶしに読書。
気づいたら以下の本を雑読しちゃいましたよ。

「グラビアの夜」林真理子

なにしろ病院の待ち時間が長いので、点滴をガラガラ引っ張って売店まで降りていき、吟味を重ね買った本。
エグイ内容で、しくじったか?と思いましたが、これは最後の5ページのためにそれまでが確信的に描かれた、リアルで、とってもいい青春小説でした。爽やかさゼロ。

「不味い!」小泉武夫

食育系を語らせたら右に出るものはいない小泉先生の異色本。不味いの角度から書かれた本は、世界でも唯一?
観点がそれだけに、世間が見えてくるとても楽しいながら、ふむふむな本でした。

「昭和三十年代の匂い」岡崎武志

「三丁目の夕日」に代表される昭和のノスタルジー関連のものとなりますが、こちらはとても大人で正眼的。
どうしても懐かしさと古き良き時代なことばかり注目されますが、あの時代は、今の比ではない悲壮な事件や出来事が多かったのです。統計では、凶悪犯罪は今の方が断然少ないって知ってました?
報道システムの整備で、今はなんでもすぐ伝わってるので今の方が、悪い時代に見えますが、凶悪犯罪発生率や内容の極悪さは、当時の方が断然えぐかったのです。
それでも、時間が経つとノスタルジーが勝っていくのは、人間の忘却力によるたくましさ、したたかさなのでしょうか。
なにしろ、懐かしいだけじゃないリアルながら、やっぱり最後には楽しい本です。

では、今日一日体休めることにして(なにしろ断食で頭がじわじわ痛い)、次はこれ読もう。
謙信、信玄の影でなかなか地味ですが、民第一でしっかり治世した名将です。
なにしろ、劇的な事はあんまりなかったので大河ドラマにはならないでしょけど大笑い
ピクチャ 1.png

明日からは働きたい!!

冒頭の写真は、5日間、暇なボクに始終、布団にひきづりこまれ辟易したであろうココさん。






Last updated  February 15, 2010 03:13:52 PM
January 17, 2010
カテゴリ:disillusion
もう、15年も前にアメリカで買った楽譜。
ひさびさに、いろんな曲の進行を眺めてみました。
最近のグラミー獲ったアルバムは、とてもアカデミックな展開&メロディー満載で、ポップスファンには「むずかし~~~(涙)」って声も聞こえる作品ですが、音楽的にはR&Bからトータルミュージックに向かっていった極み的な作品で、ぼく的には「いやあ、まいったね」となるものでした。

しかしながら、やはり大概のポップスファンには、やっぱり若いこの頃の作品が馴染み深く、素直に「ええなあ~~」ってなるのは、ぼくも一緒♪
グラミーを獲りまくったこの作品ですが、当時は「二枚組の必要性があったのか」とか「統一感がない」とか叩かれまくって賛否両論でした。
そういう意味じゃビートルズのThe Beatles (White Album)も、当時はおんなじような評価が飛び交ったのを思い出します。
とはいったって、どっちも、すんげえ作品です。

そして、ひさびさに眺めてみますと・・・

いや~~、実に展開自体はシンプルなんですねえ。
作品になる上で積み重ねられていく音の数々によって、もはやコード進行や楽譜では表せない次元になっていってるわけですが、元はとってもシンプル。
ぼくは単純な循環進行ぐらいしか、パッと聴きでは掴めないので、やや発展した彼の曲たちはもっと複雑な印象が否めなかったんですが、改めて見ると実にシンプル(三回目)
また、彼の曲は黒鍵系の曲がとっても多いんですが、一般的に難しいといわれる黒鍵系が、実は手の形でおもちゃのように鍵盤をいじって憶えていった盲目の彼にとっては、ひとつのスタイルになってしまったようです。
もちろん、違うKEYで書かれてる曲も沢山ありますが、曲ができたあとに、自分のヴォーカルに一番ピッタリなKEYに変更してるものも結構あります。(伝記より)
ちなみに、3つ並んでる黒鍵の左端から黒鍵だけを順番に上に上がって弾いてみると、あ~ら不思議、北島三郎の「函館の女」です大笑い
黒鍵だけをテキトウにワタワタかっちょいい気になってE♭mのKEYかなんかで、遊びながら、たまに白鍵のドとかレとかラとか混ぜてみたら、「オオオオ、ファンクじゃ!」って感じでとても楽しい♪
それがひとつの彼のKey of musicって事で、音楽って「楽」しいですね~~~赤ハート
あちこちでKEYと書いてきましたが「KEY」がカギになっているアルバムタイトルも、その角度で感じてみると、なんとなくハッピーになってきません?






Last updated  January 18, 2010 12:56:21 PM
December 29, 2009
カテゴリ:disillusion
サウンド&レコーディング・マガジン 2010年1月号の対談特集。 コレもう、音楽関係者、音楽の未来を按ずる人み~~んなに読んで欲しい!!
素晴らしい人たちの素晴らしい対談♪
今、知っておいて考えておかないといけないことが的確に。

対談特集:“テン年代”音楽の行方~これからの10年はどうなる?
■対談特集
“テン年代”音楽の行方~これからの10年はどうなる?
気がつけば2010年。“ミレニアム”という言葉が踊った2000年から10年が過ぎ、政治・経済・社会はもちろん、音楽業界も劇的な変化を遂げた。この10年で20世紀から21世紀への本格的に移行が完了したと実感する向きも多いだろう。では、来るべき2010年代……批評家・佐々木敦が名付けるところの“テン年代”は、どんな時代となり、どんな音楽が生まれていくのだろうか? 新春特別企画として5組の論客による対談で、この10年の行方を探っていくことにしよう。

(1)津田大介 × 高橋健太郎「ネット革命後の音楽の在り方」
(2)亀田誠治 × 蔦谷好位置「Jポップの未来に輝くヒット曲」
(3)大友良英 × 渋谷慶一郎「音楽という枠組みからの越境」
(4)D.O.I. × T.Kura「プロダクション・ツールの進化」
(5)村田孝(MSI) × 大出雄一(CLAIR)「世界標準を指向するライブPA」






Last updated  December 30, 2009 01:51:17 AM
December 5, 2009
カテゴリ:disillusion
これはとっても、いい本だわ~~~~。

「ダーウィンが信じた道」(NHK出版) 進化論探究の原動力は当時の奴隷制擁護論(人種多起源論から人間は白人黒人は異種なものとして正当化)を丹念に丹念に打破していくためであったとする観点。人道主義者としての活写が胸を打ちます。

そういえば、昔、「ノーベル平和賞って存在はおかしい。ノーベル賞は純粋に学問や文芸の追求に対してあるべきだ」なんてバカッタレな事をテレビで言った有名タレントさんが(そのおっさん自体は好きなんだけどね大笑い)いましたけど、純粋な追求が政治に巧く利用されて、爆弾や核開発etc...に繋がってしまった反省を踏まえてだという事がなんもわかってなかったんだろなオッサン。やや憤慨したものでした。

猿から進化したという論理が、人道主義的スタンスから始めたとした場合、純客観的に科学的な論理であるかには異論も生まれそうですが(一部の偏狭な原理主義を基本としたアンチ進化論と同次元の蒙昧主義になる可能性がある)、丹念に丹念に当時とはいえ科学的客観的に理念を証明しようとする様は感動的です。
なにしろ、黒人さんがいたら唾を吐きかける行為が、ガムの包み紙を道端にポロっと捨てるのと同じぐらいの意識で「気楽に」行われていた時代なのですから。
そして、昔話だとか海の向こうの話だとかだけじゃなく、今も世界中である差別・偏見やみなさんの極身近にあるそういうものまで心がリンクできたら、この本、定価の何百倍も価値を生むはずでは、と思います。

それにしても、さすがNHK出版の底力やね。

人種多起源論・・・白人黒人その他の人種は元々異種なものであるという説。つまり、それぞれが馬やカエルや蝿ぐらい起源が違うという説です。これが、人は虫は殺すじゃん、って論理に繋がって上記の擁護論正当化に繋がっていったわけです。

P.S よかったら、これを機会にカテゴリー「disillusion」の過去ログも御覧ください。






Last updated  December 5, 2009 11:04:52 PM
August 2, 2009
カテゴリ:disillusion
関西の皆様へ・・・明日は10時半前ぐらいから、FM802 ヒロTMorning Jamにソルトと生出演しますよ~~~~。 その後は ぴあ関西版の取材です♪

ピクチャ 1.png

これ、とってもおもしろいです♪
志村運送物語ですっかり上島竜兵ファンになっていたボクは、何の気なしに買ってみたんですが、竜兵会というとってもゆる~~い集まりの楽しさとあったかさにすっかりやられてしまいました。
サラリーマンへの指南書みたいになってますが、そんなことよりも集まる芸人さん達が、ほんとに上島竜兵が大好きなのが伝わってきて、とっても胸があったまる内容なんですよ。
それぞれの独特な愛情表現が毒舌なだけに、とってもリアルに伝わってきます。
一回でいいから、座の隅にでも置いていただいて、彼らのやりとりを眺めたいもんだわ♪

さて、昨夜は打ち上げも最高に盛り上がってクリスタル・ケイ、ケミストリーから小田さんまで固まって盛り上がるという、とっても心の交流あふれる一夜でした。
この出逢いのためにこのライブはあると言ってもいいかもね。

情熱大陸サマータイム・ボナンザ










Last updated  August 2, 2009 09:29:42 PM
July 6, 2009
カテゴリ:disillusion
今日は六本木のサントリー美術館にNHK大河ドラマ特別展「天地人 直江兼続とその時代」に行ってきました。
幕末の小松帯刀同様、動乱の時代、義と愛に邁進した直江兼続は昨今、歴史の再検証で改めてその智勇が明らかになっている人物で、テレビでは妻夫木くんが好演していますね。
景勝や兼続他、あの時代の直筆の書簡はあらためて、彼らの存在したという事実をまざまざと感じさせてくれますよ。
覇権を競った歴史的有名人物よりも、普遍的な真実や義を守り抜いた人間に魅かれるようで、どうもそんなタイプの音楽家同様大好きなようです。
ジョンレノンも、名作を遺しまくったビートルズの時を過ぎ解散後ソロの時「あの頃は歩き方も知らないのに走ることばかり考えていた」という言葉を放った時、初めて素晴らしい人としての次元に達したのでは、と感じられてなりません。
ベートーベンの数々の名言しかり。
そのアーティストの音楽のすごさ、素晴らしさに取り憑かれないように、でも奥の音楽としてではなく人間として何を伝えようとしたのかという魂は感じられるように。
才能と実績が「真の人間としての素晴らしさ」を凌駕したように映る信長や秀吉その他、数多の人物には本当のところ種々の出来事には感心しても、人として魅力は感じられない性分はボク個人的には大事にしたいといつも思っています。
大きな意味での人間臭さという観点では好きですが。
(素晴らしい統治者だった北条氏康も魅力的)
簡単にいうと、すごい天才的な歌い手でも作曲家でも、それが感じられない人は「だからナニ?」ってなっちゃうんですよね~ウィンク
それについて論陣を張る自信もあっちゃったりして大笑い
まあ、愚直といえばそれまでですけど。
こりゃ明らかに親父の血だな。

なにはともあれ、戦乱の世に自分に理性を常に課した彼らは命が懸かっているだけに、現代の感覚の比ではない強さと優しさを要したことでしょう。

兼続展詳細

さて、サントリー美術館は東京ミッドタウンの中にあるんですけど、もっと派手ハデセレブなとこかと思ったら、とっても落ち着いた優雅なとこでよかったな。
Billboard Live Tokyoに行く時は直行で行ってたんで、中を散策したことがなかったのもので。
六本木ヒルズや表参道ヒルズは田舎者のボクには、どうも派手すぎるので、ここはゆったりとお店探索散策にはお奨めでした。
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箸の専門店・・・
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さて、小松帯刀傳読んだら、次はこれだな。
ドラマとかでミーハー気分が漂ってる時にじっくり読むのがボクの手です。
歴史をしっかり冷静に知りながら同時に映画や漫画のように感情移入ができるからです。
(適書を見極めるのがブームの時はとっても大事ですけど)
CDのように、そのアーティストのリアルタイム感というか臨場感というか、そんなものを心に打ち込むことができるのと同じからかな。
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Thought of the day :

私の考えでは、”勝利”とは、単に、私が勝つ事ではない。
それは、たとえ自らが犠牲になろうとも、私の戦いを通して、私の掲げた理念が勝利する事である。

キルケゴール









Last updated  July 6, 2009 11:04:27 PM
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