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Oka-Ryo.ACのフィジカルトレーニング

2016年05月28日
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2016 明治安田生命Jリーグ ディビジョン2 第15節

V・ファーレン長崎 1-1 ジェフユナイテッド千葉

【得点】
長崎:14分佐藤
千葉:18分井出

【観客】5,762人

今日から2試合はアウェー連戦となるジェフ。
今日は長崎との対戦をTV観戦した。

昨日、羽田空港で発生した、
大韓航空機の火災の影響を受けて、
羽田空港で出発準備中だったジェフの選手たちの
乗る予定だった飛行機が欠航となり、
選手たちは急遽、新幹線とバスを利用しての
長崎までの移動となったとの事。

厳しい条件でのアウェーゲームとなったが、
アクシデントを経た選手たちの
フィジカルとメンタルに注目だ。


【今日のジェフのスタメン】(4-2-3-1)

       FW9エウトン

 MF11船山  MF14町田  MF8井出

   MF10長澤    MF22アランダ

DF27阿部 DF3近藤 DF24イ DF5多々良

       GK23佐藤


【途中交代】

69分 MF14町田 ⇒ MF18吉田
87分 MF11船山 ⇒ FW32菅嶋
90+1分 MF8井出 ⇒ MF4北爪


4/23の9節:山口戦で負傷交代し、
その後、戦列を離れていたジェフの心臓、
MF22アランダがようやく復帰し、
ボランチの本職がやっと揃ったと思ったら、
今日は相方になるべきのMF6山本がベンチにも入らず、
早く安定した戦いが見たいサポーターとしては拍子抜け。

MF6山本はどうしっちゃったの?

MF22アランダが入る事によって中盤の安定度は増したものの、
まだまだMF22アランダ自身は本調子には程遠く、
今日のプレーはあくまでも安全運転で、
ボール奪取の迫力やボールを奪った後の展開力は、
彼の能力から考えると物足りないものだった。

そしてもっと物足りないのは、
15試合を経ても見えて来ない、
ゴールへ繋がる形の無さ。

MF8井出の目の覚めるようなゴールはあったものの、
それ以外は長崎DFを崩すようなシーンは極端に少なく、
前節は3点取る事が出来たけれども、
今年のジェフの得点力不足は
根が深いと思わせられる内容だった。

MF8井出のゴールシーン以外では、
前半にMF14町田がゴール前へ飛び出したシーンと、
その直後のこぼれ球を
DF27阿部がミドルから狙ったシーンが惜しかったが、
ああいう所を確実に決めておかないと、
ゲームを勝ち切る事は出来ないし、
勝点を積上げて行く事も出来ない。

今節は移動でのトラブルもあって、
アウェーで勝点1を取った事は悪い結果ではないけれども、
内容的にはジェフがかなりの割合でボールを支配し、
シュートの数も多かっただけに、
勝てる試合を勝ちきれなかったゲームだったと思う。

どこをどう崩して誰がどうやって点を取るのか。

正直言って、
なかなかゴールの形が見えて来ないジレンマに、
イライラが募るばかりだ。

膠着状態になってしまったゲーム終盤、
得点力のあるMF10長澤をボランチから1列前へ
上げるオプションもあって良さそうだったが、
交代で入ったのはまだ実績のないFW32菅嶋と、
アディショナルタイムに投入されたMF4北爪。

「このゲームを勝ちに行く!」
というベンチからのメッセージが感じられず、
最後にたたみ掛ける力が無くなってしまったことにも、
不満タラタラだ。

無敗の試合が5試合に伸びたけれども、
連勝は2で止まってしまった。

負けない事は大事だけれども、
上を目指すにはアウェーといえども、
勝ちに行く戦い方が必要で、
そんな面から考えても、
どうにも納得が行かないゲームだったと思うのである。

さて、次節はアウェー連戦の大一番、
首位:札幌との直接対決だ。

まだリーグ戦を抜け出したチームはおらず、
ここでしっかり首位:札幌を倒しておく事が、
この先の戦いにおいても重要になって来る。

来週もしっかりと準備をして、
サポーターの心に響く戦いを見せて欲しい。






最終更新日  2016年05月28日 23時12分12秒
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