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岐阜の植木屋おくだガーデンのガーデニング庭師日記

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植木屋悪樹

2019.03.08
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カテゴリ:カテゴリ未分類
梅がまっ盛り。
桜が植樹されまくるまで、日本は「梅の国」だったのだろう。
それくらい梅の花が目立つ。

我が家の「河津桜」は八分咲きくらい。




大垣市のお庭の改修も終了。
二階のリビングからの眺めがテーマ。
窓から見える大クスノキは確かに心地よい眺め。

もともとあった景石を組んでいく。
が、お客様とのイメージとズレていたので
やり直し。庭師は「ゴロゴロ」お施主は「高く」

もともと正解はない。クスノキやモミジが立派すぎて、
小さい石達ではやっぱり貧弱。
二階のリビングからお庭の奥までは距離がある。


取り敢えず土を盛り石を立てていった。

飛び石もすべてやり直す。
水平より「スーッと降りて行く」ほうがいいかな?
と思ったけど。そこもちょっと階段風に。


「お任せ」より、もともとお客様「巻き込み」が得意だったはず。
次回の反省点でもある。

なかなかのジャングルがお孫さんが走り回れる庭に生まれ変わった。
伐採手入れなどをいれて4、5年かかったが、
芝生とクローバーが土面を覆えば取り敢えずの完成。
庭に完成はないけど。


ある会社の会長宅へ。「スーパー台風」に備えて
大きい植木達をそれなりに小さくした。
「お祖母さんが元庄屋の家を買ったときからある庭」とのこと。
相当古いのは確か。もったいないが、仕方ない。



建設会社さんと設計事務所さんとそれぞれ新しい取り組みの準備。
家と庭をつくるだけじゃあ、ダメなのさ、が根っこ。
「地元」と「ブランド」がテーマ。

静かに始めてどんどんおもしろい方向に転がっていくといい。
スーパーの中で植木市だったり、山をひとつ買ってみたり。
勢いでプロ用の薪割り機を購入。楽しみ。





お見積もりと図面をコンテナ事務所で。さすが鉄の塊。
暖房無しでもポカポカ。



今日の”四字熟語”は巻き込みとする。

巻き込むのも、巻き込まれるのも、どちらも必要。






今日の「哲学」

轢かれる危険がもっとも多いのは、
ちょうど一つの車をよけたときである。



フリードリッヒ ニーチェ 『人間的、あまりに人間的』

油断対敵。安心するな。調子に乗るなということ。





おくだガーデンwebサイト https://okuda-garden.jp







Last updated  2019.03.08 20:42:25

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