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岐阜の植木屋おくだガーデンのガーデニング庭師日記

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植木屋悪樹

2019.05.11
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カテゴリ:カテゴリ未分類
ゴールデンウィークもそれなりに仕事をし、
明けてもそれなりに。なかなかブログまで辿りつけず。。。


明け一発目はコンクリートの下の「水漏れ」を治すお仕事。
当然カチカチを壊す必要がある。
大胸筋、筋肉痛。

何歳になっても筋肉痛。。。



大阪から研修生というか独立希望者というか、とにかく33歳の
大人がやってきた。一週間ウチの電気が付かないコンテナ事務所で寝泊まり。
トイレは神社。お風呂は安八温泉。

昼間は仕事をしながら「独立の為の勉強」をする。


ウチには毎年1、2人同じような人がやってくる。
大まかに2種類の人がいる。
その中でも2種類の人に分かれる。

庭師独立の中でも、
「経営者」と「職人」
経営者でもあり職人でもある、はない。


経営で一番難しいのは集客。
100枚チラシ配りをして3件の問い合わせがあったと言う。
かなり優秀。「万三つ」と言うことばがあるくらいだから。

単純に量をかけ1万枚配ればいいと言うものじゃない。
じぶんも独立1年目にそれで失敗した。
数を集めるのは実は簡単なこと。

「戦術」はあっても「戦略」が無かった。
ここに気付くまでかなりの遠回りをした。

「どこまでも」「誰にでも」「何でも」では厳しい。

何にしても時間はかかる。
成功例は教えられないが、失敗談だったらいくらでも話せる。


飲みながら「屋号」相談。それだけで2時間は止まらない。
基本ふざけている。誰か「旅する奥田」を継いでくれないかな。
いままで誰一人としてじぶんの案が採用されたことはない。

が、提案一発目を「それ、いただきます」
ちょっと拍子抜け。庭師の狭い枠を飛び越えてほしい。
じぶんがある人から昔提案された屋号をそのままに。

「奥田商店」まあ「奥田忠商事」でもいい。おくだガーデン大阪でもいいけど。

きっと、今まで来た独立希望者の中で一番成功すると思う。




ある施設の管理の依頼の電話がある。ついに来た。
知る人ぞ知るとんでもない施設。いつまでも建物も庭も作り続けている。
表には絶対に出ないある意味見ることの出来ない空間。

ウチから独立もしくは関わりのある庭師が
5人は出入りして、そして去っていった。
いろんな噂は聞いている。

やるやらないは別にして見学の価値はあり。見てみたい。
「誘いは吉」
なので来週お見積もりへ。



まあまあな規模の新築外構の依頼。
建築会社の下請け外構業者が「短パン」で見積もりを持って来たそうだ。
じぶんでも多分「こいつ、大丈夫か?」と思う。

履き違えている。




今日の”四字熟語”は独立庭師とする。


明日の草野球にも元高校球児として来てもらうことに。



今日の哲学。

習慣はひとびとの間で成り立っている規則について、
疑問が生じるのを防げる。

ミル 『自由論』


前提を疑う。習慣を疑う。






おくだガーデンwebサイト https://okuda-garden.jp







Last updated  2019.05.11 19:52:55

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