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岐阜の植木屋おくだガーデンのガーデニング庭師日記

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植木屋悪樹

2019.05.17
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カテゴリ:カテゴリ未分類
伐採をしてブロック塀を壊し、生垣工事スタート。
水道管の直しは耐火煉瓦レンガを使用した。


地中の水漏れ、怖い。。。
なんとか直せれてよかった。


ある施設の社長と面談。
お庭?を案内して頂く。
会長と師匠ともすれ違う。

多分、日本でこれだけのことをしている所は
まず他には無いのでは。三年後にオープンとのこと。

テーマは「縄文」

ボキャブラリーの無さを実感。
「凄い」としか言いようが無い。
ちょっと狂っている。。。

それでもビビったりはしない。

岡本太郎の著書「日本の伝統」(確かこんな名前の本だった)を思い出す。
縄文式土器と庭などのエッセー。
伝統と激しくたたかう、激しく挑む、ぶつかっていく。



じぶんの想像を遥かに超えた世界。
じぶんの年齢ではちょっと遅い。
若い衆は「チャレンジ」したいと言った。

多くの庭師が通り過ぎた場所。最後の景色を見ることができる者は、
最後までそこに立っていたものだけ。





安八町図書館にて「深夜特急」を借りて来た。十数年振り。
二十年以上か。沢木耕太郎は内容もさることながら、
文章のリズム。

とりあえず1と2。
セレクト自体ちょっとじぶんは病んでいるのかも。「旅する奥田」
どこかに行きたいのか?


一緒に吉本ばななの「キッチン」も。学生の時以来か?
誰にも(嫁にも)言っていないが、ここから三男の名前を頂戴している。
真実はいつも闇の中。亡くなった恋人のセーラー服を着て通学する高校生。

若い時に読んだ本をおじさんになってもう一回読むと、
また違ったモノが見える。
「もう、戻れないんだな」と実感する。


岐阜新聞に村上春樹さんのインタビュー。
これだけの作家でも「運と勘」で作品が出来上がるらしい。



今日の”四字熟語”は運とカンとする。


今日の哲学。

どんな技術をマスターする際にも必要な第三の要素がある。
その技術を習得することが
自分にとって究極の関心ごとにならなければならない。

エーリッヒ フロム 『愛するということ』

1 理論的に、正確に
2 修練に励む
3 習得が自分の中で最大の関心ごととなること。




おくだガーデンwebサイト https://okuda-garden.jp







Last updated  2019.05.17 21:41:07

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