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岐阜の植木屋おくだガーデンのガーデニング庭師日記

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植木屋悪樹

2019.06.24
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カテゴリ:カテゴリ未分類
最近の出来事。



大垣市で工事スタート。元若い衆に助っ人に来てもらう。
ツゲの生垣を約40メートル撤去。
総勢5人と「昭和の薫りがするユニック」でどんどん抜いていく。

後はフェンスと土留め仕事。

久しぶりに元若い衆とじっくり話す。ほぼ子供の野球だけど。

社員に女子職人がいて驚く。土木女子(ドボジョ)と言うらしい。
大型の免許も持っているとのこと。頼もしい。ガンガン、ユニックを操っていた。



秋口から来てもらうアルバイトさんを断った。

なぜか何度も電話をかけてくる。
面接に来てから5回くらい。
こんな人はじめて。59歳。

「年間を通じて仕事ありますか?」
「マキの剪定の方法はどうですか?」
「働く姿を見てから日当決めて下さい」
「消毒作業をしたことなく、任されても困る」
「今の時期は何の仕事をしているのですか」
「来月から週2日働かせてほしい」
「秋口は週に2日しか働けない」

最初はそれなりに返事をしたけど、
いちいち面倒くさいので「その時に指示します」で通す。
何度も聞いてくると「アルバイトさんにそこまで期待していない」と
突っぱねる。それでも一方的に何か話している。。。

困った職人第1位勝手にお客さんと話す(こんな木切ってしまったら。。とか)
第2位話を聞けない、聞かない。

何かコトが起こる前にお断りした。



土曜日は老舗造園会社で働く若者(31歳)が手伝いに来てくれた。
最初ウチに来たいと言っていたが「大きいところで経験出来ることもある」と
アドバイスさせていただいた。

久しぶりに「小走り」を見た。小気味いい。
お中元も届く。そこまでしなくても、と思う。

人に贈り物をできるひとは、心に余裕がある。



日曜は三男の空手の大会に。ウチは野球と書道と空手は必須科目。
体の大きな子にボコボコにされる。。。
その日からご飯おかわり必須。



今日は社長宅、会社、営業所の管理。
毎年大抵こちらで「その年はじめてのスイカ」を休憩のオヤツで頂く。
社長は毎年「プレミアムモルツ」を1ケース助手席に置いて下さる。



今日の“四字熟語“は元若い衆とする。
いいひとで羨ましい。二十代「小走り君」募集中。


本日の“哲学“

彼は自己自身から逃れ出ることはできない。
ことをめぐって絶望するわけである。

セーレン キェルケゴール 『死に至る病』


自分vs自分 葛藤の中で絶望する。
自分自身からは逃れることはできない。





おくだガーデンwebサイト https://okuda-garden.jp







Last updated  2019.06.24 21:27:46

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